半分、青い。のあらすじ先取り!ネタバレと感想を最終回まで!【第3週】

連続テレビ小説「半分、青い。」の第3週目。鈴愛も律も高校生になりました。年頃になり、律も初恋をし、他の同級生たちも恋をしていきます。鈴愛は、恋にはピンときませんでしたが、突然出会った青年が運命の人なのかと思い込みます。

半分、青い。の全週(第1週~第12週(最終回)のあらすじとネタバレ、そして感想(放送後)もお届けします。

 

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「半分、青い」第3週の流れ

① 時代は代わり平成元年、バブル景気の時期、ファミレスが出来てつくし食堂は苦戦中
② 鈴愛たちは高3になり、それぞれの部活で活動する
(鈴愛:美術部、律:バスケ、ブッチャー:バドミントン、菜生:美術・弓道)
③ 菜生の試合の見学に行くと、律の前に美少女が現れ目を奪われる
④ 律は少女の名前を聞くと、伊藤清(さや)と言う、律はそれ以上聞かなかったが次に会えば運命だと言った
⑤ 鈴愛の胸はチクリとしながらも清の絵を描いて律にあげると言う
⑥ 菜生までもが彼氏ができたと嘆く鈴愛にある出会いがありました
⑦ 朝バス停で行き過ぎる男子が落としたカセットテープを追いかけて渡したもの
⑧ その後、再会し名前を聞くと、西校という優秀な学校の真面目な生徒で、鈴愛のことは何度か見ていてかわいいと思っていたと言います。
⑨ 日曜にデートに誘われ鈴愛は律に相談、レクチャーを受けてデートに臨む

 

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「半分、青い」の第3週のあらすじとネタバレ

平成元年(1989年)夏。この時代はバブル景気で浮かれている時代でした。しかし、近くにファミリーレストランができた影響でつくし食堂は苦戦をしていました。

鈴愛たちは高校最後の夏、鈴愛は美術部に、律はバスケットボール、ブッチャーはバドミントンと菜生は弓道部と美術部に所属していた。

鈴愛は、平衡感覚は戻ったものの左耳は治らず聴こえないために、授業はお手製の大きなつけ耳をつかっていました。鈴愛はそれでもみんなに何も言われなかったのは頭も良く、バスケ部でも活躍する律が鈴愛にさりげなくフォローをしていたためでした。

ある日、菜生の弓道の試合に行った律は、その場に来ていた美少女に目を奪われました。鈴愛も律の変化に気づいています。

試合が終わり、律とブッチャーがバドミントンをしていると、美少女がやってきたので、律は思い切って名前を聞いてみた。

「伊藤清(さや)」と名乗るとその場を去っていった。

終わってから、律や鈴愛たち4人はいつもの喫茶店の「ともしび」に向いました。

その日にあったことを興奮しながら問い詰める3人は律の部屋にまで行きます。「運命」だったとしたらまた会える・・・。

鈴愛は家に帰ると、清の絵を描き始めました。弟の草太が尋ねると鈴愛は律の一目惚れの相手だから絵にしたと言い、絵を描いてプレゼントすると言い出します。

そういっても、鈴愛の心にはチクリとしますが、打ち消しました。

ちょうどそのころ、梟町にはひとつの問題が持ち上がっていました。それは、「ぎふサンバランド」というテーマパーク建設の話。

東京にある開発業者が公民館にやってきて、弥一や和子そして晴や宇太郎などの大人たちを招いて酒や料理を出し説明をしていました。土地を融通する西園寺満は大きな声でこんなおいしい話はない!と鼻息が荒い。

鈴愛も草太相手に話しをしていました。

それは、菜生に彼氏ができた話。裏切られた!とまくしたてるも、草太自身も彼女ができたばかり。

オクテの鈴愛に草太も少々あきれ気味、そんなんだから律の好きな子の絵まで描いてしまうんだと言う始末。

次の朝、登校中でバス停にいた鈴愛は、通り過ぎる自転車の男の子が落としたものを、追いかけて渡してあげました。トキメキすらなかったが、これが律の言う運命なのかとふと思いました。

放課後に4人は楡野家に行き鈴愛の出会いについて語ると、そんな出会いはもう二度とないかもしれないので、もしもう一度会えたら運命だと律に言われ、なんとなくその気になっていた鈴愛。

すると、数日後、その青年とバス停で再会することになった。名前を小林と名乗り、西校という優秀な学校の新聞部に所属する真面目な男子だった。

小林の方は、鈴愛を何度も見ていて、かわいい人だと思っていました。

小林から鈴愛は次の日曜にデートを申し込まれると、律と喫茶店の「ともしび」により相談しました。後の2人は、律と鈴愛の運命的な生まれに方に何かあるかもしれないとあえて鈴愛と律を二人きりにしたのです。

鈴愛は、律にこれからどう進めて良いのか相談をしていました。

律は、鈴愛に「あまりしゃべるな」と警告しアドバイス。たまたま鈴愛が草太に相談し家族中の知るところとなったために、日曜日には晴が応援して送り出すということになりました。

そんなころ、律はなぜか感情を持て余してしいたのでした。

 

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全週(第1週目~第12週まで)の一覧

第1週

第2週

第3週(このページ)

第4週

第5週

第6週

第7週

第8週

第9週

第10週

第11週

第12週

半分、青い。の第2週の感想

第2週目を見たみんなの感想です

5段階評価
すごく良い
良い
普通
悪い
すごく悪い

40代 男性
良い
子役の時代が終わって時はバブル絶頂期、サトエリのスタイルが際立ちバブルファッションもかなりお似合いですね。さて、鈴愛も永野芽郁ちゃんへと成長しました。「恋したい」のタイトル通り鈴愛ちゃんと律君の恋心を上手く描いていました。鈴愛ちゃんの相手役の高校生はなんとも微妙な顔ですが、とても真面目な好青年ですね。鈴愛ちゃんが拷問について熱く語りだした辺りから所謂ドン引きになり恋が始まる前に終わってしまいました。鈴愛ちゃんは恋愛することに憧れているのであって相手役の彼に恋してた訳ではないのでしょうね。取り敢えず終わった感じですが、彼は再登場するのか。一方の律君は美しい弓道女子にハートを射抜かれてましたね。ほぼほぼ一目惚れな感じがしました。余談ですが、弓道女子は高校生としてはメイクが濃すぎですね。こちらも再登場するのでしょうか。今後に期待。
30代女性
良い
恋したい!という気持ち、中高生くらいなら誰でもあったし、私自身もあったよなぁと懐かしく思いました。すずめちゃんの恋したい!はいわば(恋愛)の真似事をしたいという感じだったと思います。それもその時期のあるあるだなと思いました。相手のことを、どのくらい好きかというよりは電話やメールをやり取りして、デートの約束をし、おめかしして出かけるという行為の方に重点が置かれてるのが、また自分自身の若い頃を振り返り懐かしかったです。それと、律くんとすずめちゃんの微妙な距離感も見ていて面白かったです。特に律くんの男として若干揺れてる感じを見るのが「やっぱり律くんといえども男なんだなぁ」と感じさせてくれるところでした。 
30代 女性
 すごく良い
小学生のころから変わらない4人がかわいいです。高校時代編は、これぞ青春!という感じで、まるで少女漫画を読んでいるような気分になりました。 律に運命の人が現れたと聞いて、胸がチクっとするけれどそれが何かわからない鈴愛と、鈴愛のデートの日になんとなく気分がすぐれない律。淡い恋心に気付けない2人の関係が本当にもどかしいです。きっと、ブッチャーやナオちゃんもこんな気持ちなんだと思います小林くんとのデートは失敗に終わりましたが、このまま鈴愛と律がくっつくわけではなさそうなので、引き続きモヤモヤしないといけないみたいですね東京で清も再登場するみたいですが、律と鈴愛が幸せになってくれたらいいなと思っています。 

 

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