半分、青い。のあらすじ先取り!ネタバレと感想を最終回まで!【第5週】

連続テレビ小説「半分、青い。」の第5週。鈴愛は律と共に、秋風のトークショーに行きました。そこで、(仙吉が作った)五平餅を差し入れするとなんと、秋風が控室に呼んでくれたのです。

半分、青い。の全週(第1週~第12週(最終回)のあらすじとネタバレ、そして感想(放送後)もお届けします。

 

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「半分、青い」第5週の流れ

① 鈴愛が差し入れた五平餅を秋風が気に入り鈴愛を自分の控室に呼ぶ
② 秋風は鈴愛に才能を感じ、自分の弟子にならないかと持ち掛ける
③ 秋風塾は東京で食住の世話になりながら勉強するシステムであるため晴と宇太郎は反対
④ 女性秘書の菱本との電話で宇太郎がケンカ腰になり破談
⑤ それを知った鈴愛は晴とケンカし農協の就職の秘密を知ってしまう
⑥ 鈴愛は、「ともしび」で秋風に何度も電話してもう一度考え直してほしいと懇願
⑦ 家族の中で相談し鈴愛の東京行きが決まる
⑧ 律の京大受験のためにセンター試験の直前、鈴愛が律に応援するために訪問
⑨ 律の受験票のクリアファイルと鈴愛のものが入れ替わってしまう
⑩ 受験当日、鈴愛は東京の下見に行くためにファイルを持って長距離バスに乗り、律は受験できなかった

 

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「半分、青い」の第5週のあらすじとネタバレ

鈴愛と律が呼ばれた理由は、秋風が、鈴愛の差し入れた五平餅が気に入ったから。面会し挨拶を交わし帰ろうとする鈴愛を秋風が呼び止めて自分が描いた漫画を読ませたうえで、鈴愛に弟子にならないかと言ってきました。

秋風塾というものをつくり、少数の弟子で構成する養成所のようなものを造る計画があった。

それは、秋風を手伝いながら漫画を学べ、さらに住むところや食事まで面倒を見ていくれるというもの。

鈴愛は乗り気でしたが、あとは両親を説得しないといけない。梟町に戻ると律は興奮した調子で鈴愛にどうするのか聞くと、鈴愛はもうその気になっていました。

しかし、晴にそのことが知れると激怒し、家でその話ができなくなってしまう。

秋風の事務所「オフィスティンカーベル」の女性の秘書である菱本若菜から電話が入ったが、父の宇太郎が出てケンカ腰で話をしてしまい菱本は気を悪くしてその電話で、話をなかったことにしてしまいました。

その日の夜、鈴愛は電話の一件を聞き、晴と言い争いになります。

言い争いの時に、晴は思わず農協の就職のことは、仙吉のツテだったこをと口走ってしまい、それを聞いた鈴愛は自力で合格したのではなかったことにショックを受けて家を飛び出しました。

律は受験勉強中なのでジャマはできない・・・、鈴愛はひとり喫茶店の「ともしび」に行き、秋風に何度も電話を掛け続けて、やっと秋風と話しができた時に、自分を見捨てないでほしいとお願いをします。

すると、数日後に菱本が楡野家にやってきて、秋風塾のことを家族に説明をするも晴は許そうとしません。

晴にすれば、ハンディを抱えた鈴愛が東京に行ってしまうのが不安でした。たくさんのライバルに囲まれて競争する世界に飛び込むことをたしなめる晴に鈴愛はこう言います。

「おかーちゃん、漫画は競争の世界やない。夢の世界や」

家族の中で仙吉と草太は賛成だったが、晴と宇太郎は悩みに悩んで結局、鈴愛を東京に送り出す決心をしました。

その後、鈴愛を東京に送り出すお祝いが行われて、「ともしび」にみんなが集まった。鈴愛は律とふたりで帰るが、ちょっとした気まづい空気が流れ、夕暮れの雨の中見つめ合い、胸が一瞬ドキっとするも、その感情は鈴愛の中で封印された。

平成二年(1990年)律の京都大学への入試のためのセンター試験が近かったので、鈴愛は律の部屋を訪れてお守りなどを渡して激励した。しかしその時に律の受験票が入ったファイルと、鈴愛のファイルが取り違えられてしまいます。

試験日の朝に律は気づき、鈴愛の家に行くがすでに鈴愛は、東京の生活の下調べのために、ファイルを持ったまま東京行きの長距離バスに乗り込んでいました。

途中、鈴愛も気づきバスを止めようとしますが、もう手遅れでした。

 

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全週(第1週目~第12週まで)の一覧

 

第1週

第2週

第3週

第4週

第5週(このページ)

第6週

第7週

第8週

第9週

第10週

第11週

第12週

半分、青い。の第5週の感想

半分、青い。の第2週の感想

第2週目を見たみんなの感想です

5段階評価
すごく良い
良い
普通
悪い
すごく悪い

40代 女性
すごく良い
主人公すずめの、どじっぷりがかわいくて好きになりました。よくもまぁ…豊川悦司に、画用紙で書いた原稿をみせられるなぁとおもい、はずかしいんだけど、それが個性になっていて、おもしろみがわいてきまいた。豊川悦司先生は何を考えて、すずめを東京に呼んだんでしょうね。あんなかっこいい漫画家の先生がいたら、私もほいほいくっついていっちゃいそうです。それと佐藤健君とのほのかな思いと友情も、見所のひとつでした。センター受験前に、ファイルを取り違えるなんてなんて変な子なんだ!と、おもいました。それが個性的で、どたばたして佐藤健君がかわいそうとおもってしまいました。これから東京でがんばる耳の半分聞こえないすずめ。どんな出会いが待っているのでしょうか。
20代 男性
良い
鈴愛が憧れる漫画家「秋風羽織」と出会い、弟子として誘われたことで地元を離れ東京行きを決意するという展開ですが、鈴愛が生まれ育った岐阜の小さな町と東京のコントラストが人物やセットに現れていて鈴愛の東京に対する憧れが理解できるような気がしました。日常生活にほとんど支障はないとはいえ、片耳が聞こえないことが鈴愛の就職活動に少なからず影響を与えており本人もそれを気にしていることや、祖父の口利きで内定が決まった農協を蹴って夢を追いかける姿を見ていて少し切なくなりました。あのまま農協に就職していたら片耳が聞こえないことをネガティブなイメージとしてずっと気にしたまま生きていくことになった可能性もあり、自分の得意分野が評価されて新しい場所で働くことを選んだ鈴愛の選択は間違っていないと思います。
50代 女性
すごく良い
まず、主人公鈴愛ちゃんの行動力には驚かされました。いや、無鉄砲と言うべきか・・あこがれの秋風羽織に「五平餅」を差し出すところも鋼の心臓ですし、自分の漫画をためらいもなく突然に「見て下さい」とプロに差し出す勇気は、もう、表彰ものだと思います。その勇気と、秋風の事務所ティンカーベルに電話をかけ続けた努力、諦めないその根性が引き寄せた幸運でしたね。でも、おじいちゃんのコネでなんとか入社が決まった農協への職を蹴り、職業として不安定な漫画家になるという娘。私が親でも、猛反対すると思います。しかも、東京!!心配で心配でという家族の気持ちは痛いほどわかります。それでも、自分を貫こうという意思がはっきり見える娘を、結局は送り出す。親は涙をこらえながらも応援するしかないですよね。朝から泣かされました。とはいえ、律くんの受験にまたも邪魔が入るとは!!律くんて本当に受験に縁のない子なのね・・頑張れ!と心から思いました。

 

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