半分、青い。のあらすじ先取り!ネタバレを最終回まで!【第7週】

連続テレビ小説「半分、青い。」の第7週。ひょんなことから舞い込んだ鈴愛のチャンス。晴ともケンカの末、東京に出ることになるも、秋風の思惑は、若干違っていました。

底抜けに明るい鈴愛が、職場の潤滑油になるとふんだもので、才能を認めたわけではありません。しかも、メシアシというご飯を中心に世話をするという仕事に鈴愛は憤慨。

秋風を相手にちゃんと認めろと言い出します。

半分、青い。の全週(第1週~第12週(最終回)のあらすじとネタバレ、そして感想(放送後)もお届けします。

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「半分、青い」第7週の流れ

① 鈴愛は、ちゃんとアシスタントとして認めろと秋風を脅します。
② 秋風はカケアミを描いてそれを見て審査すると言う
③ ボクテに教えてもらいながら鈴愛は描いていく
④ 秋風をさがしに喫茶店「おもかげ」に行くと律がいました
⑤ 律と鈴愛の住んでいる場所は目と鼻の先、それは母同士の結託がありました
⑥ 鈴愛は間違って秋風のネームを捨ててしまいクビに
⑦ 鈴愛は律に相談しようと家を訪ね、朝井正人と出会う。
⑧ 鈴愛は秋風にお礼の手紙と犬のパネルを制作しおいていく
⑨ 秋風が別な場所でネームを見つける

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「半分、青い」の第7週のあらすじとネタバレ

「私をちゃんとアシスタントとして雇うなら返してやる!」そういうと、鈴愛は秋風の原稿を窓際で見せました。

ボクテがなんとか鈴愛から原稿を取り戻します。観念した秋風が、ホンネを説明すると、才能がある人たちが集まるとどうしてもケンカが絶えなくなるために鈴愛ならば場を和ませてくれるのではないかと語りました。

自分はつなぎなのか・・・と怒りながらもやる気を見せた鈴愛に対し、秋風は「カケアミ」と言われる難易度の高い技法を描かせることにしました。

1週間後が締め切りと言われ、それを見て今後のことを決めるという。

元気よく返事をする鈴愛に秋風はあきれ気味。

カケアミがなんだかわからない鈴愛に、ゲイのボクテが優しく教えてくれました。同じ年のユーコは、家族とあまりうまくいっておらず、鈴愛のものおじしない態度にイラだっていました。

しかし、秋風にいくら強く言われてもめげない鈴愛にユーコは心を開き始め、徐々に助け合う仲間になっていくことに。

鈴愛が秋風を探しに近くの喫茶店の「おもかげ」に行くと、梟町の「ともしび」にそっくり。しかも、中を見渡すと律も居たのです。

東京での律の部屋と鈴愛のアパートはなんと10分もかからない場所にありました。

実は、和子は律に変な虫がつかないように、晴は鈴愛が心配で結託して近所に住まわせていたのです。

秋風の仕事が忙しく、鈴愛はカケアミも見せられない状態でした。秋風は、「さよならは私から言う」という新作読み切り漫画のネームを書きあげます。

鈴愛はそれを知らず、ゴミと間違って捨ててしまいます。

怒った秋風にクビにされ、鈴愛は行くあてがなくなってしまい、住所をたよりに律の部屋の近くに来ていました。笛を吹くと律ではなく隣の部屋の朝井正人がひょっこり顔をだしました。

律はたまたま不在で、朝井は、自分の部屋で待たせれくれます。

正人は北海道出身で律と同じ年齢、同じ大学の法学部でイケメンで優しいために、彼女がたくさんいました。

昔、律が私立高校を受験するときに、ケガをした犬を病院に連れて行ったことで受験できなかったが、その犬をそばに移動させたのが正人だったと知ると意気投合。

律が帰ってくると、鈴愛は事情を話し、夜に律と正人と共に流行っているディスコ「マハジャロ」に行きお立ち台で踊りました。

鈴愛は最後に、秋風にお礼をしようと菱本、律、正人の協力で、秋風が昔飼っていたペットの犬の等身大のパネルを作り上げ、そして、おわびの置手紙とを置き東京を後にします。

深夜、秋風は部屋に戻ると、ネームを見つけ真っ青に・・・。

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全週(第1週目~第12週まで)の一覧

第1週

第2週

第3週

第4週

第5週

第6週

第7週(このページ)

第8週

第9週

第10週

第11週

第12週

半分、青い。の第7週の感想

放送終了後更新いたします。

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