半分、青いの意味は?原作やモデルとあらすじを紹介!

2018年の朝ドラ、「半分、青い」が放送されます。朝ドラと言えば毎回、過去に活躍した偉人をモデルにすることが多いですよね。前回は、吉本興業を創設した「吉本せい」が主役となりました。

今回の「半分、青い」のヒロインは誰がモデルなのか、そしてタイトルの意味や原作とあらすじまで調べてみました。

 

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半分、青いの18週(7月30日以降)はこちら

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半分、青いの詳細

2018(平成30)年4月2日(月)~9月29日(土) 全156回放送予定

■NHK総合(月~土)午前8時~8時15分/午後0時45分~1時

脚本:北川悦吏子(きたがわ えりこ)
主題歌:星野源「アイデア」

ヒロイン:楡野鈴愛(永野芽耶)

 

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半分、青いの意味は?

半分、青いとは、ヒロインの紹介欄に説明がありました。永野芽耶ちゃんが演じる楡野鈴愛(にれのすずめ)は、小さい頃から大胆なヒラメキを信じて即行動するという行動派。

しかし、小学校3年生の時に左耳が聴こえなくなってしまう。

鈴愛はそれでも、聴こえる方の耳から雨の音を感じ雨上がりの青空を見ては「半分、青い」と面白がり困難を乗り越える。

障害が起こっても不自由とは思わずに、それを楽しんでしまうというとてもポジティブな感性を持った女の子が主役なのです。

舞台が岐阜なのはなぜ?

今回のドラマは、昭和の時代のお話しで舞台は岐阜です。岐阜といえば、「半分、青い」を書いた脚本家の北川悦吏子(きたがわ えりこ)さんの出身地でもあります。

おそらく、時代もご自身の成長と同時期で思い入れがあったのではないかとも思います。

脚本家の北川悦吏子さんと言えば、1992年の「素顔のままで」がドラマとなってから「あすなろ白書」「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」などヒット作を連発し”恋愛の神様”とも呼ばれるくらいで数々の賞もとり時の人となっていた方です。

しかし、近年は大腸を摘出するなど病気に悩まされて、2012年には左耳が聴こえなくなったそうです。

その後に書いた脚本「オレンジデイズ」でも、ヒロインの耳が聴こえないという設定でした。このオレンジデイズでのセリフに北川さんは励まされたんだそうです。

そう考えると、「半分、青い」は北川さんの思い入れがいっぱい詰まったドラマということでしょう。

半分、青いのモデルはいるの?

半分、青いには歴史上の人物などのモデルはいません。北川さんのオリジナルの脚本から生まれたヒロインと公式でも発表されています。ただ、舞台となる地域や、北川さんの状況などを大きく考えると、モデル像は北川さんの状況を若干反映しているように思います。

半分、青いのキャスト紹介

楡野鈴愛(にれのすずめ) 永野芽耶
萩尾律(はぎおりつ) 佐藤健
楡野晴(にれのはる) 松雪泰子
楡野宇太郎(にれのうたろう) 滝藤賢一
楡野仙吉(にれのせんきち)中村雅俊
楡野廉子(にれのれんこ) 風吹ジュン
楡野草太(にれのそうた) 上村海成

萩尾弥一(はぎおやいち)谷原章介
萩尾和子(はぎおわこ) 原田知世

木田原五郎(きだはらごろう) 高木渉
木田原幸子(きだはらさちこ) 池谷のぶえ
木田原菜生(きだはらなお) 奈緒

西園寺満(さいおんじみつる) 六角精児
西園寺富子(さいおんじとみこ) 広岡由里子
西園寺龍ノ介(さいおんじりゅうのすけ) 矢本悠馬

岡田貴美香(おかだきみか) 余貴美子

キャストの役どころ

楡野鈴愛(にれのすずめ) 永野芽耶

1971(昭和46年)7月7日、楡野家に生まれる。まわりのあたたかな環境に囲まれ健やかに育ち、行動力のある女の子。失敗してもなんのその負けていません。

小学校3年の時に左耳の聴覚を失ってしまうが、雨音が片方からしか聞こえないことを面白がり、雨上がりの青空を見ては「半分、青い」という強くてユニークな感性も持っている。

萩尾律(はぎおりつ) 佐藤健

鈴愛の幼馴染。同じ病院、同じ日に生まれている。幼馴染ゆえお互い理解はしているものの、鈴愛とは反対で成績優秀でクール。ずっと鈴愛を気にかけ、彼女のおおらかさに助けられる一面も。

楡野晴(にれのはる) 松雪泰子

鈴愛の母で、食堂を切り盛りしている。怒ると迫力があるが、内面は涙もろくてお人よしである。娘の鈴愛の耳のことをずっと気にかけていて原因が自分にあるのではとずっと後ろめたさを感じている。

鈴愛を心から愛し、いざという時には背中を押してくれる心強い理解者。

楡野宇太郎(にれのうたろう) 滝藤賢一

鈴愛の父で、仙吉と廉子の次男である。食堂の厨房にたっている。少年が大人になったような性格で優柔不断だがプラス思考。家族にも愛情が深く、困ったときには包容力を見せることも。

楡野仙吉(にれのせんきち)中村雅俊

鈴愛の祖父で細かいことは気にしない、とてもおおらかな人で、鈴愛には最大限の愛情を注ぎ、いつも味方になってくれる。

妻の廉子に先立たれた時は、ふさぎ込んでしまうも家族の支えで持ち直し、穏やかな日々を過ごしている。

楡野廉子(にれのれんこ) 風吹ジュン

鈴愛の祖母でおっとりした楡野家の面々を支える厳しくも優しいおばあちゃん。

しっかり者ゆえ、仙吉も宇太郎も頭が上がらない。子供たちは男なので、宇太郎の嫁の晴には実の娘のように接している。亡くなってしまうが、鈴愛たちは廉子がカエルに身を変えていつでもみんなのそばにいると信じている。

楡野草太(にれのそうた) 上村海成

鈴愛のひとつ下の弟、姉とは対照的で、いつも冷静で慎重、空気が読める人で鈴愛が困ったときにはそっと寄り添ってくれる優しい面もある。

萩尾弥一(はぎおやいち)谷原章介

律の父で写真館の主人。紳士的で上品で温厚な性格。

子供が息子ひとりなので、小さい頃から知っている鈴愛をわが娘のようにかわいがっている。

萩尾和子(はぎおわこ) 原田知世

律の母。息子のためにケーキを焼いたりピアノを弾いたりととても優雅な面を持つ。しかし実は、人情派でさばけた性格を持っている。

第1週「生まれたい」のあらすじ

1971年の岐阜県のとある田舎町。家族で食堂を営む楡野晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)夫婦のもとに、難産の末、女の子が生まれる。同居する宇太郎の父・仙吉(中村雅俊)と母・廉子(風吹ジュン)も、初孫誕生に大喜び。一方、町内で写真館を営む萩尾和子(原田知世)と弥一(谷原章介)夫妻にも、同じ日に同じ病院で、男の子が生まれていた。女の子の名前は鈴愛(すずめ)、男の子の名前は律(りつ)。ふたりは生まれた時からお互いのそばにいる、特別な存在として育っていく。やがて迎えた1980年。鈴愛(矢崎由紗)は天真爛漫な少女に、そして律(高村佳偉人)は、クールだが心優しい少年になっていた。ある日二人は、鈴愛の突拍子もない発想から、ある壮大な計画に乗り出す。

出典:NHK「半分、青い」

まとめ

「半分、青い」の意味は、主人公が左耳の障害を負い聞こえなくなった時に、雨音が片方から聞こえてくるのを面白がり、雨上がりの空を見て「半分、青い」と口ずさんだ言葉。

モデルはなく、北川悦吏子(きたがわ えりこ)さんのオリジナルキャラクターです。

放送予定は以下の通りです。

2018(平成30)年4月2日(月)~9月29日(土) 全156回(予定)

■NHK総合(月~土)午前8時~8時15分/午後0時45分~1時
■BSプレミアム(月~土)午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分
(土)午前9時30分~11時[1週間分]

ダイジェスト放送
「半分、青い。一週間」(20分)
■NHK総合 (日)午前11時~11時20分「5分で『半分、青い。』」
■NHK総合>(土)午後2時50分~2時55分
(日)午前5時45分~5時50分/午後5時55分~6時

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