半分、青い。はまれに似ている?年代や主題歌の歌詞(星野源「アイデア」)も

NHK朝の連続テレビ小説の「半分、青い。」が始まりました。いつもであれば、子供時代から始まるのですが、今回は第1話から、ヒロインが難産で生まれそうで生まれないというもどかしい展開となりました。

しかし、ヒロインすずめのお父さん(滝藤賢一)とお母さん(松雪泰子)との関係もよく、腎臓に持病のあるお母さんが不安を抱えながらもお父さんの「晴さんが良いと思ったら良い、全力で応援する」との言葉で、すずめを産む選択をするのです。

このドラマのストーリーを見て、たくさんの方がふと思い出したのが2015年の「まれ」だったそうです。

「半分、青い。」と「まれ」の共通点、そして、年代主題歌の歌詞をご紹介します。

 

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半分、青い。のあらすじ

連続テレビ小説第98作「半分、青い。」は、脚本家・北川悦吏子さんのオリジナル作品。故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまで、およそ半世紀の物語を紡ぎだしていきます。

大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。岐阜県東部の架空の町・東美濃市梟(ふくろう)町の小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生のとき、病気で片耳を失聴してしまう。そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった・・・。

出典:NHK連続テレビ小説「半分、青い。」

「半分、青い。」の概要はこんな感じです。すずめは、漫画家に出会い自分の夢に向かって進んでいくというストーリーです。

 

半分、青い。の初回はまれを想像させる?

「半分、青い。」の公式が出たころから「まれ」を予想させる人が多かったようです。

その理由として
・オープニング
・テロップの入れかた
・ストーリー
・キャストがぐうたらな亭主と明るい奥さん
・空気感

あくまでも最初のイメージなんでしょうが、ヒロインが田舎から東京に行きたがったり、あまり勉強が得意でない主人公が夢にまっしぐらに向かっていく部分とかが「まれ」を想像させる原因のようです。

まれのあらすじ

津村希(土屋太鳳)は夢ばかりを追ってる父徹に振り回され自分のケーキ職人への夢も諦めかけていた。父が事業失敗し、夜逃げ同然で能登半島の外浦村にやってきた。

しかし、その土地で老人がコツコツと塩田作業をするのを見て感動し、その土地で幸せな家庭を取り戻そうと決意。

高校3年になった希は、市の職員になるためにバイトと家の手伝いをするも、また父がふらりとやってきて複雑な気持ちになるも、圭太に励まされてケーキコンテストに挑戦する。

就職をして働いていたが、パティシエのロベール幸枝と出会い手ほどきを受けたことで公務員を辞めて世界一のパティシエなることを決心する。

 

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半分、青いの年代は?

半分、青い。の年代は、昭和の高度成長期です。ヒロインが生まれたのが1971年で父の楡野宇太郎と母の晴がデートをしていたのは、大阪万博でした。

第1話でもありましたが、みんな浮かれていた時代「フミフミ」「イエイエ」などの言葉が流行(今で言うイケイケどんどんみたいな感じ)し若者たちも浮かれていたので、お父さんとお母さんも失敗した(妊娠)みたいな感じでしたね。

それは、母の晴に腎臓の持病があり子供をあきらめていたから間違えちゃったみたいな感じでしたが、結局は宇太郎の温かい言葉に背中を押され子供を産むことを決意するんです。

勢いだけではなく、ほんの短い二人のセリフだけですごく信頼しているとわかるのはさすがでした。

 

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主題歌「アイデア」の歌詞

今回のドラマでは、主題歌に星野源さんの「アイデア」が使われています。ドラマの当日まで、曲が公開されていなかったのですが、ドラマ開始と共に、星野さんから歌詞が公開されました。

作詞・作曲:星野源

おはよう 世の中
夢を連れて 繰り返した
湯気には生活のメロディ

鶏の 歌声も
線路 風の話声も
すべてはモノラルのメロディ

涙零れる音は
咲いた花がはじく雨音
悲しみに青空を

つづく日々の道の先を
塞ぐ影にアイデアを
雨の音で歌を歌おう
すべて超えて輝け

つづく日々を奏でる人へ
すべてを超えて届け

まとめ

初回のイメージでは、「半分、青い」と「まれ」の共通点が多く、同じように話しが進むのではと悩む(?)方が多いようです。ストーリーに関しては脚本家が「半分、青い」は北川悦吏子さん、「まれ」は篠﨑絵里子さんと違います。

ストーリーにNHKの色が出るのは仕方がない部分もありますので、これからどう展開していくのは注意深く見守りましょう。

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