重要参考人探偵第5話のネタバレあらすじと感想!圭が高級住宅街のトラブルに巻き込まれる

キスマイの玉森くんが、なぜか事件の第一発見者となるモデルを演じている「重要参考人探偵」。毎回、事件に遭遇してその都度警察から目を付けられるというある意味スゴ~く不幸な男の人。

厄介ごとがついて回るという都市伝説まで生まれてしまった彼は今回どんな事件に巻き込まれてしまうのでしょうか・・・。

スポンサーリンク

重要参考人探偵第5話感想

感想ではネタバレに配慮していますので、ネタバレを知りたい人は最後の章をお読みください!

キスマイの玉森くんとシモン役の古川くんの美貌が相変わらずまぶしい第5話。ただ、もうひとり取り上げたいのは小山慶一郎くん。

ええ体すぎるやろ(笑)

圭の代わりにモデルをやることになるんですが、セクシーかつちょうどよい筋肉もついている逆三角形の胸がとってもまぶしかった。圭のお株を奪うくらいの良い出来で、普段厳しい事務所マネージャーでさえも200点と言わしめるほど・・・。

推理はいまひとつ才能がないけども、モデルの才能はあるようです。

今回のお話しは、ご近所トラブル。人の幸せをねたむ老婆と近隣の人々・・・。玉森くんとシモンくんが引越のバイトに高級住宅街にいくんですが、アリさんマークのような青のつなぎを着ているんですよね。

悔しいけれどまたそれが似合ってて、高級住宅街でも目立つ目立つ・・・。シモンくんの聞き込みでは近所のお姉さんに話を聞きましたが、思わずお姉さんも身をゆだねてしまうくらいのイケメンパワーでした。

今回もキレキレの推理と、ちょっとお父さんの姿も最後に出てきて、なぜ、圭が事件の死体発見者になるのか少し子供のころの記憶がよみがえるシーンがあり、お父さんが出てきました。

重要参考人探偵第5話

業界内では、弥木圭(玉森裕太)と仕事をすると殺人事件に巻き込まれるという噂ができてしまって圭の仕事が減ってしまった。仕方なく圭の代わりに斎(小山慶一郎)がモデルの仕事をすることになります。

圭は引越業者のアルバイターとして仕事に就きます。

圭はシモン(古川雄輝)と一緒に高級住宅地の昭島のぶえ(岩本多代)の元を訪ねたが、その道中、上品な奥様風の柘植梓(紺野まひる)に出会う。のぶえの荷造りはなかなか進まず、急いで梱包するようにのぶえから言われているにも関わらず、引越業者の引田(辻修)からも、作業を丸投げされるという事態が起こる。

圭は、しぶしぶ梱包を始めようとしたが家の中には頭を何かで殴打され亡くなっているのぶえの姿があった。
第一発見者の圭は、おもわず凶器らしき社交ダンスのトロフィーを手に持っていた。

第一発見者そして、凶器の指紋・・・。状況証拠は圭に不利!登(豊原功補)らに連行されそうになるも、せめて周りの目撃証言をとってからにしてほしいという懇願に応じてくれたのは捜査一課長の古仙淳(西岡徳馬)でした。

のぶえの向いの住人、空木勝子(青木さやか)と浜有起哉(六角慎司)は、「誰かと争う声を聞いた」「その直後、この人(圭)が家から飛び出してきた」などと圭に不利になることばかりしゃべりだす。

追い詰められた圭はおもわず、のぶえの家の玄関先に拡声器があったことを思い出したため、もしかするとご近所トラブルがあるのではと声をあげた。

スポンサーリンク

重要参考人探偵第5話ネタバレ!

圭は、亡くなった人を見つけてしまう特異体質だと都市伝説が流れモデルの仕事がなくなってしまい、仕方なく引越のバイトをすることになる

シモンも一緒にバイトをしているが、高級住宅街のある昭島のぶえの引越に行くと、荷造りを全くしておらず圭が注意するも、お金を払ってるからお前がしろ!と高圧的に命令される

仕方なく、ダンボールを持って家に入る寸前に出くわしたのが空木勝子(青木さやか)と浜有起哉(六角慎司)。家に入ってみると、のぶえが頭を殴られ血を流して殺されていた。

現場で圭が思わず荷造りするつもりで手にとったトロフィーには血がついていた

空木と浜有は圭に不利なことを言い初め、踏み込んだ警察に連れていかれそうになる圭。しかし、捜査一課長の古仙淳(西岡徳馬)が話を聞くという。追い詰められた圭はあたりを見渡すと壁に「うるさい」と書かれた跡と拡声器を見つけご近所トラブルが原因ではないかと推理する。

そこで、浮上したのが空木と浜有。ある写真の存在が空木と浜有を縛っていた。最初に空木が万引きしている証拠を浜有が握っていて金を要求していた。それをふみえが知り証拠写真を撮った。ふみえが二人に要求したのは自分がやることを黙認すること。

浜有は、株のトレーダーだがふみえに教えたところ損をさせ恨みを買い、空木は飼っている犬がやかましいと嫌がらせを受けていた。ふみえは、毎日毎晩、ラジカセと拡声器で大きな音を立て嫌がらせをしていた近所では有名な人。

しかし、ふみえは拓殖梓(紺野まひる)だけには懇意にしていて引越をする時にこの家だけにはあいさつに行き、「こんなところ出て行って、子供たちと幸せに暮らすことにする」と言い、梓も挨拶を交わす。

空木と浜有には犯行の動機があると警察が連れて行こうとすると、いやがらせを受けていた人間が引越ていくのだから、殺すはずがないと言い出す。

すると梓の娘が出てきて、引越業者の服装の男がふみえ宅に入っていったと証言し圭は絶体絶命に・・・。圭は必死で推理をはじめる、難航しながらもふと周りをみると、ふみえの家の二回の窓から望遠鏡がある方向を向いていたためひらめく

慌てて向かった先は拓殖梓の家。そこには娘が母に連絡をとっていました。

ふみえは家族を失ってから、他人の幸せをねたむようになっていました。隣の拓殖梓の家は親子3人とても幸せそうに暮らしていたため騒音を立て始めたのです。そしてその音が原因で、娘は受験に失敗し引きこもりに・・・。

次第に夫婦仲も悪くなり離婚・・・。ふみえが引越のあいさつで自分が幸せになると言ったその言葉に怒りがこみ上げた梓の犯行でした。しかし、梓は娘にメールを送ったあと行方不明。

娘が親子3人の思い出のビルの上だと予想し駆けつけると梓が飛び降りる寸前でした。一瞬の隙を見て圭とシモンが助けたのです。

まとめ

・圭は、高級住宅街で引越のバイトをはじめる
・最初から困難の連続、しかも部屋にはのぶえが倒れていた。
・凶器らしきものを手にしてしまいまたもや疑われることに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です