監獄のお姫さまの最終回予想!結末や真犯人は誰なのか?

自立と再生の女子刑務所で罪を償っている女性たちが、無実の罪で服役しているしのぶ(姫)を助けようと一致団結。その当時の看守の若井も含めてにっくき板橋吾郎に復讐するという監獄のお姫さま。

しのぶは、刑務所に来る前にすでに妊娠をしていて刑務所で出産、そして法の許す1年半を女子刑務所でみんなで育てるが、子供を引き取りに来たのはその板橋吾郎でした。

子供を奪われたショックでしのぶは落ち込み、カヨを含めた囚人たちも汚い手を使う吾郎に復讐をすることを誓いました。このストーリーは最初から吾郎が悪いとキャスト紹介には書かれています。

EDOミルク(旧江戸川乳業)社長。若くてギラギラしたやり手のイケメン。恋人がいたが、次期社長の座を確かなものにするため、しのぶに近づき結婚を申し込む。一方、邪魔になった恋人を殺害、しのぶに濡れ衣を着せる。

出典:TBS「監獄のお姫さま」

この復讐の過程を刑務所での出来事と現在を舞台にして追っていくドラマです。

今回のお話では、悪いのは板橋吾郎なのですが、なんだか不審な行動をしている人が出てきていて、もしかすると何かこの事件の他にも糸を引いている黒幕の姿があるのではないかと思わされる部分もあります。

第7話までの内容で、最終回黒幕になるかもしれない人物や吾郎の監禁での裏切者の可能性、そして結末真犯人予想をしてました。

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江戸川しのぶ(夏帆)

しのぶは、カヨたちの雑居房に入ってきたころから薄幸なイメージでしたよね。なにかひとりで抱えているような雰囲気でカヨも気にかけていました。しのぶは自分の妊娠を告げられず倒れて初めて発覚します。

しのぶは、元々大手の乳製品メーカーの江戸川乳業のお嬢様として生まれました。副社長であった板橋吾郎からのアピールもあり沖縄に婚前旅行をすることになります。

旅行中に吾郎の企みにハマり、吾郎の恋人を殺害したという容疑を着せられて12年の刑期となりました。実行犯はプリンスという男ですが、指示したのがしのぶだと濡れ衣をかぶせられたんです。

しのぶが罪を認めざるを得なかったのは、子供を産めば吾郎に奪われると思い、仕方なく罪を認め一番安全な場所で産もうと思ったから刑務所で産むことにしたのです。

第7話では、実行犯のプリンスと板橋の接点はしのぶにひとりでアトラクションに参加させそのすきに打ち合わせしたのではという仮説を立てていました。

ただ、最初から一貫して不幸すぎる・・・と感じてしまうんですよね。その話には付け入る余地がない完璧なところが気になります。板橋は副社長時代からギラギラしていることは父の社長も知っていたはず・・・。

しかも、先日出てきた母親が自分の娘よりも元婿の方を信じてしまったあたり会社には吾郎の他にまだ闇がありそうな気もします。

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しのぶの母

しのぶの父はしのぶの事件のあと病気になってしまいました。看病しているのはしのぶの母親。この母親が妙に変な動きをするんですよ。しのぶが子供を産んで刑務所内で育てたあと、外に出さないといけないとなったとき、久しぶりに母に手紙を書いて母親と面会します。

しのぶは、必死に自分はやってないと母に伝え、母も自分の娘を信じない親などいない!と強く言っていたのが一転、板橋の口車にまんまとはまり、勇介を迎えにいくと見せかけその場で吾郎に渡してしまうんです。

この母親の心理がまったくわからない・・・。

吾郎と話している時には、少し目がうつろだったのが気になるところですが。

若井ふたば(満島ひかり)

女子刑務所の刑務官だった若井。カヨ達には先生と呼ばれ、まっすぐな性格から周りを引かせることもたびたび・・・。カヨたちの吾郎への復讐計画を知っていた人物。

カヨたちが出所後、古井と名乗り江戸ミルクに入り込み秘書として働いていました。

吾郎を誘拐したあと、怪しまれるのを恐れ警察の詰めている社長室にケガだらけの姿で戻りなんとかその場をごまかすのですが、その時、カヨたちのこともしゃべってしまい、世間の知れることに・・・。

カヨたちは若井が語った言葉によって自分たちが追い詰められていることを知り、若井を疑います。

第7話のラストに見せた、不敵な若井の笑みと刑務官時代にカヨたちの復讐ノートのコピーを取っていたところで、なんらかの意志は持っていたと思って間違いないでしょう。

吾郎の復讐計画に手を貸すと見せかけてカヨたちを陥れるという罠を敷いているのかかなり気になる動きをしています。

板橋鳴海(乙葉)

今現在の吾郎の妻で勇介の育ての親。吾郎とのなれそめは、元々鳴海は江戸ミルクのCMをしていたことがきっかけで結婚。吾郎が子供が生まれない体だと知っても献身的に尽くす良妻賢母のような人。

良く考えてみると、この騒動で一番ラッキーな位置にいるのがこの人。すべてお膳立てができた後にスッと吾郎の前に現れているんですよね。まだ、今は悪い部分も全く見えませんが、久しぶりの乙葉さんを起用しているのが何か鍵かもしれません。

まとめ

・監獄のお姫さまの結末は、吾郎の犯罪を知っていて利用した人がいると予想
・若井の行動は、カヨたちの暴走を止めるため?
・鳴海は吾郎の行動をすべて知っていた?

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