監獄のお姫さま最終回のネタバレと感想あらすじ!真犯人が法廷で暴かれる

おばさんたちが奮闘する監獄のお姫さまも最終回を迎えました。全編、現在の倉庫と監獄時代の話をいったりきたりでしたので、最初はついていけなかったのですが、最後になるにつれスピーディーに展開していく話に引き込まれてしまいました。

またもや新たな事実が発覚した監獄のお姫さまの最終回のネタバレと感想とあらすじです。

スポンサーリンク

監獄のお姫さまの最終回の感想

そうだったのかー!と思いましたね。
やっと、吾郎(伊勢谷友介)を逮捕というところまで追い詰めたけれど、その証拠を馬場カヨが好きな長谷川検事(塚本高史)が持ち込んでやっと吾郎は事件を認めます。ただ、その事実にはまだ嘘が隠されていて、ちょっと頼りない長谷川の偶然の言葉から、事実を白状することになったのです。

その長谷川検事も今回、名言なのか迷言なのかわかりませんが言葉を残しています。
自分が好きになった女性、馬場カヨのことを聞かれて

「いいか!若くてかわいい子もいつかはおばさんになる!しかし!かわいいおばさんは!もうおばさんにならない!」

こうなりゃ極論ですね(笑)結局、熟女好きだっただけではないかとおも思うんですが、哲学的なものも感じます。

スポンサーリンク

監獄のお姫さま最終回のネタバレ

長谷川は、爆笑ヨーグルト事件の画像にあったパラセイリングのためのヘルメットにつけていたカメラの録画データを探しに沖縄に入っていました。

そのころ、倉庫ではプリンスがきてカヨたちの尋問を受けていますが、何度聞いても「しのぶに頼まれ俺がやった」と主張を変えません。

一方、沖縄では長谷川は「かりゆしパラセイリング」を訪れ、本画像は警察の元に行ったが、SDカードが残っていることを知り、大量のカードの中から探すことにします。

長谷川からカヨに動画についての連絡が入ります。

倉庫では、吾郎がしのぶの罪だとまた説明をしていました。晴海は、吾郎を責めますが吾郎は主張を変えません。証拠がないものは何も言えない・・・。と力説しているとカヨたち全員がいなくなって裏にいました。

吾郎は「あきらめろ、今降参すれば拉致したことも勇介のことも罪に問わない」そう大声で言うと、若井が駆け寄り頭を下げました。

「撤収!」と若井が言うと、一目散に逃げるカヨ達。

吾郎は、開放されると約束を破り、被害届をあっという間に出してしまいます。そこで若井をはじめカヨ達全員が捕まることになりました。独房に入れられた若井は、初めてのことに涙しますが、どこからともなくカヨの歌が聞こえてきます。

すると、同じく独房に入れられていた他のメンバーも同じように合唱。

年が明け、カヨのもとに長谷川が訪れますが、カヨは心ここにあらず、感情もなくぼんやりとしているだけ。しかし、愛人横田ユキ(雛形あきこ)殺害の新しい証拠がでたことで吾郎が逮捕されることになったと言うと、カヨは大興奮。

出所後、裁判が行われることになりました。

若井やカヨたちかかわった人間全員が傍聴席で見守ることになります。余裕の笑みを浮かべた吾郎と証人としてしのぶが出廷をします。

長谷川が探した映像、しのぶの方ではなく吾郎がつけていたものの画像を探し当て証拠として見ることになりました。映し出された映像では、しのぶがパラセイリングで飛んでいる時に、おもむろに手袋をはめた吾郎が、実行犯とされるプリンスにタイ語でこう言いました。

「彼女はSHINOBU(しのぶ)だ、俺もSHINOBU。俺たちはSHINOBUだ」

そすてカバンからナイフを取り出し、プリンスに拾わせます。指紋をつけて、やってもやらなくても犯人はこれでお前になると。
法廷はざわつきはじめ、吾郎も落ち着かなくなってきます。

そして、プリンスにICレコーダーを手渡し、午前0時になったらホテルに来いと、しのぶに声をかけ会話を録音するように命令します。

長谷川は証拠をつきつけ、「プリンスに殺害を依頼したのはあなたですね!」というと、あっさり吾郎は罪を認めました。

休憩をはさみ、吾郎は自分の生い立ちを語り始めます。

吾郎は、小さな江戸川乳業に勤める父のもとに生まれました。7歳のころ江戸川乳業がCMに社員の子供を採用すると知り応募をして見事採用され、CMに出演し歌まで出すことになります。

しかし、これが吾郎の転落人生の始まり、江戸川乳業の業績が悪く父がリストラにあうことになりました。その時にいつか社長になってやると強く思った絵吾郎は大きくなり、江戸川乳業に就職し必死に働き、ありとあらゆる手段をつかい副社長にまで登りつめます。

横田ユキの店にもそのころから出入りするようになりますが、社長の一人娘しのぶとも初めて顔を合わせます。もちろんそんなチャンスを吾郎は逃すはずはありません。

しのぶに結婚を前提に付き合ってほしいと申し込み恋人同士になります。

2011年11月1日の事件当日、沖縄に旅行に行ったふたりの前に愛人横田ユキが現れます。初めての経験にしのぶは動揺しますが、吾郎やさしくバーで待っているように指示。

そこに、プリンスが現れしのぶに声をかけました。11時過ぎだったとプリンスは答えしのぶはひどく酔っていてめんどくさかったと。

0時にしのぶたちが来ると約束をしていたから焦ってしまったとプリンスは語ります。

「しのぶたち殺したいね」

「そこまでじゃないけど死んじゃえ!って感じかな」

「しのぶたちユキ殺したい?OK」

しのぶはカタコトのプリンスに笑って否定しますが、そのあとプリンスはレコーダーで声をとります。

「しのぶ、ユキ殺す」
笑ってうなづくしのぶ・・・(はいはいって感じでしょうか)
「しのぶ、ユキ殺しましょうね・・・」
ハハハハハ・・・殺せ殺せ~~

長谷川はプリンスに11時45分ごろ吾郎の背中を刺し、ユキの胸を突き刺したことを語りナイフのさやの話になると突然吾郎がひとこと

「さやは海に捨てた」と口走ります。

?????周りは変な空気に・・・

「あなたが刺したんですか・・・?」長谷川が話しかけます。
プリンスは「SHINOBUに頼まれて俺がやった」を繰り返す。

吾郎は、立ち上がり事の顛末を語り始めます。

ユキと吾郎は、ふたりで崖の近くで話していました。ユキが暴言を吐き捨て立ち去ろうとすると、吾郎は呼び止めます。ユキが腹いせに二人の関係を社長に言ったおかげで、社長にはなれない、しかもクビだと言い渡されたが社長が直後に倒れてしまった。

右手に手袋をはめ、ナイフを取り出したが左手でさやを握ってしまったために崖から投げすてました。左手も手袋をはめた後、石碑の文字のくぼみにナイフの柄を当て自分の背中に突き刺します。

その後、自分に刺したナイフを持ち替え、ユキの胸に突き刺し崖から落として殺害をした。

「俺がやった!おつかれさん」大声をあげて着席しました。

そして、若井は晴海に報告をすると、吾郎が毎晩なにかにうなされていたと語ります。しのぶは最後に法廷でこれまでのことを語り、カヨたちに感謝をし吾郎には罪を償うように語ります。

しのぶが最後に法廷を去るとき、カヨ達に合図をし笑顔で去っていきました。

洋子はエキストラに、姉御は組を若いものに任せ引退、カヨは千夏の専属メイクに若井は、刑務所で雑用で再就職、しのぶは釈放され待ち構えていた仲間たちに迎え入れられることに。

その場には、晴海に連れられ勇介も迎えに来ていました。

「おばさんだあれ?」という勇介にカヨは「お姫さまよ」と。

「はじめまして、お姫さま」

まとめ

ギャグ色が強く、最初は監獄の話ばかりでどうなるのかと思っていたドラマでしたが、ちゃんとまとまるところはまとまり、サスペンス要素もあり、涙する場面もありました。

しのぶは、何も知らない深窓のお嬢さまだったわけですが、6年間の服役で随分とたくましくなって勇介のもとに帰っていきました。勇介自身は晴海がわが子のようにかわいがられてしのぶが親だと知りません。

しかし、晴海にもしのぶにも良い形で決着がつけばと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です