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ドラマめも!~ドラマのトリセツ~

刑事ゼロのキャストとあらすじ!主題歌やロケ地撮影場所も!

 

20年間の記憶を失った刑事が”ゼロ”から事件に挑む「刑事ゼロ」。木曜ミステリー枠にて、捜査知識などの記憶を失った刑事をいう異例の刑事ドラマが始まります。

「刑事ゼロ」のあらすじやロケ地とキャストをお伝えしていきます。

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ドラマの概要

放送開始:2019年1月10日 20:00~ ※初回2時間SP
放送日:毎週木曜日
放送局 :テレビ朝日系列
脚本  :戸田山雅司
主題歌 :THE YELLOW MONKEY「I don’t know」

脚本家 戸田山雅司さん

「相棒」や「科捜研の女」で知られる戸田山さんのオリジナル作品です。テレビ朝日の木曜ミステリー枠でお馴染みの方ですが、今回は記憶喪失の男性を主人公とした異色の刑事ドラマになっています。

キャスト

沢村一樹・瀧本美織・寺島進・横山だいすけ・猫背椿・渡辺いっけい・財前直見・武田鉄矢など

主題歌 THE YELLOW MONKEY「I don’t know」

記憶をテーマに、イエモンの吉井和哉さんが作詞作曲されています。吉井さんは、「忘れてはいけないこと」「忘れるから生きていけること」人間の出会いと別れ「生命力」 といった言葉を通し、人生について歌った曲とコメントされています。

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キャストの役どころ

時矢暦彦(51) 沢村一樹

京都府警本部刑事部・捜査一課13係刑事、警部補。

31歳で刑事になってから、捜査一課の刑事としてたくさんの難事件を解決してきた。京都府警に時矢ありとまで言われていたが、とある事件の容疑者を追いかけてる最中に転落をしてしまいそれまでの20年間の記憶をなくしてしまった。

記憶がなくなるまでは組織捜査と客観的な証拠に重きを置いた操作をしていたが、記憶がなくなってからは別人のように小心者で自信までなくしてしまった。

しかし正義感だけは残っており記憶を失う前の自分とは全く違うやり方で試験に臨むようになった。

 

佐相智佳(29) 瀧本美織

京都府警本部刑事部捜査一課13係の新人刑事。

ずっと刑事部の庶務係として事務の仕事だけをしてきた。やっと念願の府警本部捜査一課に配属された。京都府警の優秀な刑事の時矢暦彦に憧れていて、彼が解決した事件の調書を読み込んで頭の中に入っている。

こういったことから時矢の記憶喪失が周りにわからないように、まるでバックアップデータのようになっている。

 

福智市郎(54) 寺島進

京都府警本部刑事部・捜査一課13係、警部補。

ときや暦ひこと相棒として多くの事件を解決してきた刑事。見た目がスマートな時矢と反して強面なため一方的に時矢をライバルだと思っている。

 

内海念也(32) 横山だいすけ

京都府警本部刑事部・捜査一課13係、巡査部長。

佐相が配属されるまでは13係の最年少だったので一人刑事として体を張ってきた。新しく福知とバディとなったが時矢の失脚を狙う福知に引いている。

 

根本留夫(56) 渡辺いっけい

京都府警本部刑事部・捜査一課13係係長、警部。

長年、操作端を歩いてきたベテラン。人当たりがよく温厚だが実のところは上だけを見ている男

 

背川葉奈(40) 猫背椿

京都府警鑑識課・第6係。

犯罪現場に臨場して遺留品を採取し空家等刑事に状況を報告する鑑識員。時矢が大好きで、何かあると時矢にすり寄っていく。

 

生田目守雄(66) 武田鉄矢

時矢暦彦の母方の伯父。

医師で京都の市内で小さな診療所を営んでいる。時矢が制服警官時代に次々と両親を亡くしてから親代わりとなって色んな事の相談に乗ってきた。離婚してしまった時矢を自宅に住まわせている。

 

奥畑記子(48) 財前直見

時矢の元妻で京都第3弁護士会所属の弁護士。

事件を多く担当していて7年くらい前にとある事件がきっかけで当時刑事だった時矢と出会って電撃結婚をした。
しかし数年後には協議離婚をしてそれ以降は独身である。

 

刑事ゼロの第1話あらすじ

京都府警捜査一課刑事・時矢暦彦(沢村一樹)は“京都府警に時矢あり”といわれるほど優秀な刑事。だが、容疑者を追跡中、廃工場の貯水プールに転落。病室で目を覚ましたとき、なんと刑事拝命以来の20年間の記憶を失っていることに気づく…!

時矢は見舞いにやって来た元相棒・福知市郎(寺島進)のことを暴力団関係者と誤解するばかりか、新たにコンビを組むよう命じられた新人女性刑事・佐相智佳(瀧本美織)から、深夜に女性府議会議員・椎名蒼が刺殺されたことを聞いてビビりまくり。その遺留品を見せられても、まるでピンとこない。

記憶喪失のことを周囲に打ち明ける間もないまま、新たに発生した殺人事件の初動捜査に当たることになった時矢。被害者のフリーライター・今宮賢は公園の鉄棒に吊るされていた挙げ句、鉄棒と遺体の前面には色付きの粘着テープが奇妙な形で貼られていた。

このテープが示す図は、犯人からのメッセージなのか!? メッセージといえば、府議会議員殺害現場にもアルファベットなのか記号なのかわからない血文字が残されていたが、有名な府議会議員としがないフリーライターの間に接点があるとは到底思えない…。

ところが、粘着テープに顔を近づけた時矢は、「同じ匂いがする…!」と、驚愕の一言を発する。実は、失った記憶の代わりに鋭い嗅覚など研ぎ澄まされた五感が備わった時矢は、そこに議員殺害現場の遺留品と共通する匂いを嗅ぎ取ったのだ。

敏腕刑事と周囲には思われている時矢のつぶやきがきっかけとなって、あれよあれよという間に合同捜査本部が設立されることになったが、2つの事件が同一犯による連続殺人であるという根拠はほかに何も見当たらず、捜査は難航。時矢の立場は、本部内で微妙なものに…。

そんな中、時矢は2つの事件に残された図形が香りを聞き分ける遊び、“組香(くみこう)”に関係しているのではないかと直感。調べを進めるうち、事件の周辺に高名な小説家・鳴島恭三の影がちらついてくるが、その矢先、第三の事件が起きて…!?

出典:刑事ゼロ

ゲスト:小林稔侍、富田靖子

刑事ゼロのロケ地は?

京都府内

上記と同じツイート内にて目撃情報がありました。

 

下賀茂

 

公式Twitterでも分かる通り「刑事ゼロ」は京都府警が舞台ということもあり、京都各所で撮影が行われているようです。

明確な場所は不明ですが、いくつか目撃情報がツイートされています。若干関西の方言を感じられるツイートなので関西京都方面でのロケには間違いなさそうですね。

 

まとめ

・脚本は「相棒」「科捜研の女」などを手掛けた戸田山雅司さん
・ロケ地は「京都府亀岡市」「下賀茂」付近

京都府警が舞台となっていますので、京都での目撃情報がチラホラあります。主役の沢村一樹さんは、刑事役か医者役のイメージが強いのですが、直前には月9の「絶対零度」では、元公安で暗い過去を持ち、ラストまで犯人ではと言われていました。

今回も、記憶喪失の刑事という異色の刑事ドラマで、これまで放送されてきた刑事ドラマとはさらに一味違った作品となりそうです。

   
 
 

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