【けもなれ】獣になれない私たちの元カノ朱里が痛い!第2話ネタバレと感想!

第1話から濃い話で始まったけもなれこと獣になれない私たち。前回は、深海晶(新垣結衣)がとうとう職場でキレて社長に直談判をしたところまででした。

第2話では、花井京谷(田中圭)とのなれそめや、なぜか京谷の家にいる元カノの関係も見えてきました。

獣になれない私たち(けもなれ)の第2話の感想とネタバレ、そして京谷の元カノがなぜ家に居座るのかもお伝えします。

 

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獣になれない私たち(けもなれ)第2話の感想

第1話でも、ワンシーンのみ出てきていたのですが、京谷のマンションに元カノが一緒に住んでいるという実態が明らかになりました。1室を占領し仕事もせず夜中にずっとパソコンでゲームをしている女、朱里(黒木華)

2話でも、出てきましたよ・・・。

個人的には、京谷は結局追い出すことができずに結婚するのではないかと2話を観て思いました。優しいとはいえ、彼女と付き合っていながら4年も元カノを一緒に住まわせるというのはやはり精神的に破たんしている。

家には元カノ、外では今カノと一緒に過ごすってもういろんな意味でオカシイ。

それに、「同居人」として会社の後輩に話しているところで、京谷の心の中でこの女のことを認めてしまっていると思うんです。

朱里自身も完全にパラサイトになっていますが、京谷と今カノのラインを見るのは完全に未練があるからでしょう。

浮気された本妻が、絶対家を出ない・・・というあんな感じ。

京谷も、優しいとはいえ本気で朱里を追い出そうとすればできるはずだし、最悪は、家を出るという選択肢もあると思う。そういった行動を4年も続けていたらおかしくなるでしょ。

 

京谷と朱里の関係

・京谷と朱里は4年前に別れている
・京谷が仕事を見つけるまで家に居ていいと言った
・仕事を見つける努力をしていない
・朱里は京谷に言われ辞めたから

ずぅぅぅ~っとその理由で居座っているんですね。
もちろん、深海晶が彼女になったことも知っています。

京谷は何度も言っているようですが、なかなか出る気配がない。そして4年という月日がたってしまったのです。

しかも・・・京谷がお風呂に入っている時に晶が送ってきたラインを勝手に見る始末・・・。

本当にタチが悪いです。

https://twitter.com/9b2mOs/status/1052571922632912896

https://twitter.com/MOMO71478253/status/1052563245674913792

京谷と晶と朱里の関係

京谷は樫村地所というデベロッパーで正社員として働いています。6年前に晶はこの会社の派遣社員として勤務を始めました。晶は気が利き、仕事ができ、愛想も良い。

京谷は、違う部署に居て、晶とも面識がありましたが、転勤で同じ部署になりました。

京谷の無理を晶が聞いてあげて残業にも付き合ううちにご飯を一緒に行くようになります。

当時、京谷には朱里という彼女が、晶にも彼氏がいて、お互い相手の愚痴なんかを食事をしながら語っていました。

朱里にしても、晶の彼氏にしてもすぐに仕事を辞めてしまうという悩みがありました。京谷は朱里があまりにも大変そうだったので、仕事を辞めて次が見つかるまで家に居ていいと言ったのです。

つまり、このころから朱里は働かず京谷の家に居候をしています。

晶は、仕事ができるが会社で正社員にもなれず、派遣満了にて当時の上司の紹介で、ツクモクリエイトにいくことになりました。

送別会の日、京谷は別れを惜しみふたりで喫茶店で語り合います。

楽しい会話はあっという間に終わり、お店も終了し外に出た時、ふと京谷は晶にキスをしました。

こういった成り行きで晶と京谷が付き合いだしたのです。

 

獣になれない私たち(けもなれ)第2話のネタバレ

九十九社長に業務改善要求を突きつけた晶。ひるんだ社長は、出張中に考えると言いその間晶は有給休暇をとることになりました。

「深海さんがグレた・・・」そう言いだした社長の言葉は社内で飛び交うことに・・・。

恒星の事務所には、粉飾決済の印鑑を押してほしいと勝俣(八嶋智人)が土下座をして頼み込んでいました。なにやら、噂で恒星がなんでもする税理士だと聞いてきたと言う。

晶が帰りに、5tapに行くと後ろから恒星が声をかけてきます。

そこで、呉羽のブランドで買ったブーツを見せ、晶は以前呉羽が言っていた運命の人と出会ったときに聞こえたという鐘の音はどんなだったのか聞いておいてほしいと頼みました。

京谷の母千春(田中美佐子)からは、晶にラインが送られてきます。

「何かあったら京谷に相談をしたらよい・・・」と。

そして、息子京谷にも、晶の仕事が大変そうだから相談に乗るようにラインを送ります。

そのメッセージを朱里が京谷の入浴中に勝手に見ていました。慌てて取り上げる京谷。

翌日、晶のスマホがなり、松任谷から上野が契約書をもったまま出社してこないとヘルプの電話がかかります。仕方なく晶は出社し、事情を聴いた上で上野の家を訪れます。

上野は、仕事が自分に向いていないと言い出しますが、晶が辞める?と聞くと簡単に言うなと支離滅裂。

ただ、晶が言ったひとことが刺さったらしく、晶を好きになることで仕事に張りを見出したのです。

樫村地所のバーベキューパーティーが開かれ、元派遣社員の晶も呼ばれることになりました。京谷と付き合っていることも公認のふたりでしたが、ふとその場で京谷の後輩が、京谷の「同居人」のことを語ってしまいました。

一瞬、二人の顔色がかわりますが晶はその場を取り繕います。

そして、ひとり輪から離れたところにいると京谷がやってきて謝るのです。

「他の人を好きになりたい」晶は独り言のようにつぶやき、京谷は晶を抱きしめました。

帰り道に晶がバスに乗っていると千春からラインで仕事の心配をするメールが入り京谷に遠慮なく相談してね・・・とありました。

さらに落ち込む晶。

京谷は家に帰ると、物件の書類を数枚出し、朱里に家を出ていくように促します。

朱里は、その場でも、京谷に言われたから会社を辞めたんだと主張して、仕事が決まるまで待っててくれてもいいじゃん!と。

そのころ、5tapの近くでは勝俣が恒星に必死に食い下がっていました。恒星は、粉飾決算をするくらいなら会社をたためとキッパリ。その場を晶がたまたま通りかかり、「好きでそうなったわけではない」と同情的な話をし始めました。

5tapの前まで行くも、晶は帰ると言うと、ふと恒星は、過去に晶に頼まれた教会の音の話をします。

近くとわかると二人で出かけることになり教会の前にたち、鐘の音を聞こうと時間を待ちます。しかし、一向にならない・・・。恒星が教会に問い合わせたら、音がうるさいとクレームが入るので、特別な日にしかならせないという・・・。

結局、聞けなかったふたりは5tapに帰り、呉羽と合流・・・。

ツクモクリエイトでは、社長が出張から帰ってきて晶の業務改善要求について結論をだしました。

それは、晶の昇進でした。

結局、仕事の方はこれまでとは変わらずうやむやになってしまったのです。

 

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まとめ

晶もかわいそうなんですが、もう少し京谷に怒ってもいいと思います。なんだかすべてがうやむやで、モヤモヤしてしまう2話でした。

おそらく、この中では恒星だけがはっきりと自分を持っていて、変な人だけど晶や京谷がなれないような感性を持っているのかなと。

京谷と朱里はこれから別れることができるのかも見ものです。

 

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