【けもなれ】獣になれない私たち第8話ネタバレあらすじ感想!恒星の兄登場!

朱里がなぜかやる気になって180度変わってしまった第7話のラスト。晶(新垣結衣)と京谷(田中圭)は別れ、朱里(黒木華)は晶の会社であるツクモクリエイトに面接に行きます。

社長の九十九に愛想をつかしていた社員たちは、次々といなくなってしまい人手不足・・・、採用となれば京谷をめぐる元カノ2人が机を並べるというおぞましいことになります。

獣になれない私たち(けもなれ)の第8話ネタバレとあらすじ感想です。

 

 

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獣になれない私たち(けもなれ)第7話のあらすじ

恒星(松田龍平)は、呉羽(菊地凛子)の夫でヒットゲームクリエイター・橘カイジの会社の上場を手伝うことを決めるが、打ち合わせを何回も直前にキャンセルされていた。

それを聞いた晶(新垣結衣)は、 「呉羽が乗り気なだけで、本当はカイジは恒星を意識していて会いたくないのではないか?」という仮説をたてる。遂に晶は、ツクモ・クリエイト・ジャパンの業務改善に向けて積極的に動き出した。

社長の九十九(山内圭哉)にスタッフを増やすことを提案すると思いの外あっさりと採用を任され、はりきる晶。そして…面談の日にあらわれた応募者は、京谷(田中圭)の元彼女・朱里(黒木華)だった!

一方、会計監査の仕事中の恒星に一本の電話が。それは、行方不明中の兄・陽太(安井順平)が酔っ払いの財布から金を盗もうとして警察に捕まったという連絡だった。

処分が決まるまで自分の事務所に連れてきた恒星だったが、目を離した隙に陽太が事務所から逃走!恒星は晶に、自分がなぜ兄のことが大嫌いなのか、2人の間に起こった過去の出来事を話しはじめる…

出典:獣になれない私たち

 

獣になれない私たち(けもなれ)第6話のネタバレ

5tapでは、橘カイジが恒星にキャンセルを申し込んできたことを話していました。一緒にいる晶は、もしかすると恒星に会いたくないのかもしれないと言います。

そういう晶はと言うと、京谷とは別れたことを告げ仕事も嫌いではないしとりあえずは良い方向に行きそう、そして胸には切り札の「辞表」をもっていると恒星やマスターに見せました。

恒星の元には実家の解体の打ち合わせの電話がかかってきました。小さいころから育った家のことなので兄に言ってあげないとと言うも、恒星の兄は失踪中。

「逃げてんだよ、現実から」

 

大物の退職

そのころツクモクリエイトでは、佐久間(近藤公園)が辞めると社長に言っていました。給料を上げると九十九が言うも、佐久間は職場のピリピリした雰囲気が問題だと言い去っていきます。

晶のところでも人手が足りずに求人を出してはいますが、クチコミがひどいと人が集まらない。

なんとかひとりだけ応募があり保留になっているので呼んでみると「長門朱里」が面接にやってきたのです。朱里の目論見は、晶が良い人だから何とかしてもらえそうというもの。

そこに社長がきて朱里の履歴書を見ると、あまり乗り気ではない。キツイ言い方をする九十九に晶が口を挟み、ふと知り合いだと言うと「採用!」と一言。

仕様期間にして深海が面倒を見ろ!

呆然とした晶は、京谷と別れたことを告げると、朱里もまた京谷が出て行ったことを語ります。

 

告発者

恒星がトイレに行こうとするとマスクをした男がついてきて個室に引き込みます。財務調査が何事もなく進んでいるのをみて不審に思った男が実力行使をしたのです。

「あんたメモを挟んだ人?」

自分は管轄外だから社内の通報窓口に言ってくれと名刺を渡すと男はサッサと逃げていきました。

 

兄見つかる

部屋に戻ると、恒星に叔父から兄の良太が見つかったとの連絡が入り警察に行きます。行方不明になってから日雇いの仕事を転々としていたらしい。けがをして食べるのにも困ってしまい、酔っ払いの財布から金を盗んでいるところを警察に捕まってしまった。

叔父の家では受験生がいるので、兄を入れられない。兄は妻子には絶対に言わないでくれと必死に言っているので恒星が面倒を見てくれという。

家に帰って愚痴を言うと、その場から兄は逃げてしまいます。事務所に鍵をかけ、探しに行く途中に晶に会い事情を話し鍵を預けます。探しても兄が見つからないので仕方なく戻ると晶が鍵を開けて事務所で待っていました。

警察に探してもらえばという晶でしたが、窃盗で起訴不起訴となる微妙なところなので無理と恒星は言うと、晶は、確か優等生だったのではと聞き返します。

兄は福島の地震の時に父から受け継いだ工場を切りもりしていたが、自転車操業となり借金を抱えてしまった。いけないところから借りたことで会社は倒産し今の状態になった。

恒星は兄との小さいころの思い出を語りだしました。

兄と生き残りボードゲームをしてずっと勝てなかったがある日突然勝てるようになった・・・それは兄が手加減して負けてくれていたから・・・。学生になって兄がお似合いの彼女がいたけど恒星が寝取ってしまったこと。

「サイテー」

しかし、その当時の兄は恒星にこう言ったのです。

「彼女の心をつなぎ留めれない俺が悪かった」気味が悪いだろ?と恒星は言いますが、晶は理解できないと言います。

 

樫村地所の京谷が契約書をもってツクモクリエイトにやってきます。とっさに身を隠す朱里でしたが、最後の挨拶でお土産を手渡したとき、京谷は元カノと今カノが一緒に頭を下げていることに驚きます。

京谷が去ったあと、顔を見合わせ笑いました。

 

再会

5tapで晶が飲んでいると、そこに京谷がやってきます。京谷の父も亡くなっていましたが、晶は結局お葬式にも行けなかったことを詫びました。

京谷は、晶に別れを言われたことで、晶に何を求めていたのかと自分なりに考えていたと言います。

「ねえ・・・ひとつ聞いてもいい?」
「いやです」

「答えるかどうかわからないけど聞いてもいいよ・・・」
「お・・・おう」

はっきりと物を言う晶に戸惑いながらも京谷は恒星と付き合うのかと聞くと、ただの飲み友達だと答えます。

そのころ、恒星が事務所に帰ると、またもや経理部の男がやってきて話だけでも聞いてほしいと強引に入り込みました。外では、恒星の兄がぼんやりと事務所を見つめています。

5tapから出てきた晶がそれを見つけ声をかけます。恒星の知り合いだと言うとその場から逃げようとする兄。

恒星の事務所の中では、経理部の男が部長に一矢報いたいと言うと、恒星はまだ敵が目の前にいるだけ幸せだと語ります。誰に怒れば良いかわからないのが一番つらいんだと。

「助けてくれなんて誰にも言ってない!」恒星の頭の中には、過去に兄を粉飾決済で助けたときのことが浮かんでいました。震災がなければ生きていけた・・・。

そのころ、晶は恒星の兄を岡持(一之瀬ワタル)のいるラーメン屋に連れて行っていました。恒星の彼女かと兄が聞くと飲み友達だと答えます。

お兄さんと自分は似ていると言われた・・・。兄は納得し突然32583円を貸してほしい。

「自分だったら、お金を貸す?」
「はい」

そっと外に出た岡持が恒星を呼び出していました。兄を事務所に連れて帰り、恒星は晶にお礼を言うと、晶は兄にお金を貸したことを伝えます。

翌日、恒星に兄は出かけたいと言いました。恒星は理由を聞きますが、黙っている兄を見て言いたくないならいいと財布を渡しました。兄が出かけるところをそっと尾行すると郵便局で現金書留を送っていたのです。

恒星が叔父に言うと、妻へではないかと言い、電話をすると確かにずっと支払われていたことがわかりました。妻はもう支払いはいいから離婚届を送るように伝えてほしいと恒星に言います。

 

橘カイジあらわる

5tapで恒星が飲んでいると、突然カウンターの席から声をかけてきたのが橘カイジ(ずん・飯尾)でした。噂に聞いていた通りだと嬉しそうに話しをします。

「くれちん」と呉羽のことを呼ぶカイジと一緒に飲むことになった恒星。

呉羽との出会いや自分が作った「課金ゲーム」のことを語りだし、いつの間にか課金が目的になってしまったのは夢がないんだと語りました。新しいゲームで会社を作り直す!

結局儲けではないのかという恒星に、一応会社組織だから社員も養わないといけない。かつて自分も会社をつぶしてしまい現実から遠ざかった過去を話しました。

そして、かつての自分のような人がたくさんいるので、少しでも夢に向かえるようにまた作り直すんだと。自分の兄のことを語り所詮成功者の戯言だと恒星は言います。

 

兄の帰還

恒星は検察から電話が入ったからと兄を連れ出しました。タクシーの中で兄に初犯のために起訴となり前科はつかないことを告げます。そして、兄を妻子の元に向かっていたのです。

嫌がる兄に、離婚届をだせと言うと、兄は運転手に車を止めさせて歩き始めました。

「家賃払っているからって養っているつもりかよ!」

道の上で、小さいころからのお互いの行動にケンカをするふたり。

「誰に怒っていいかわからないからお互いに向き合って怒るしかないんだって!」結局車を降りて、歩いておりるふたり・・・。兄は、自分の会社の決算の時になにかやったのかと問うも恒星はごまかしました。

兄はやっと妻と娘の元に戻り抱き合ったのです。

恒星はバスでの帰り道、実家の解体業者から送られてきた実家の写真を見てひっそり顔を鎮めます。

事務所に帰ると晶がボードゲームを前に待っていました。そして、橘カイジの話をしてふざけたヤツだと言いながらもなんだかよい印象を受けたような雰囲気。

「俺呉羽のことは好きだったんだな・・・」ぼそりと恒星は言いました。

晶にお金を返すために別室に行って帰ってくると晶は眠り込んでいます。恒星はお姫様抱っこをして自分のベッドに横たえ部屋の外から晶を見つめる恒星の目はとても優しいものでした。

 

獣になれない私たち(けもなれ)第6話の感想

 

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まとめ

とうとう、恒星側の兄の情報が出てきましたね。元々、恒星よりもずっとできの良かった兄がいつの間にか転落をしてしまい行方不明となっていました。

恒星も探すでもなく、なぜかあまり関係性がよくない兄弟には深いワケがありそうです。

 

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