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【けもなれ】獣になれない私たち第9話ネタバレあらすじ感想!千春が朱里と鉢合わせ!

 

はっきりしない男、京谷(田中圭)と別れた共通点があるからか、晶(新垣結衣)と朱里(黒木華)はなぜかツクモクリエイトで、いい感じの関係になりつつあります。

あれだけ悩まされたのに、晶は京谷とキッパリ別れると決断してしまったことで、結構気の合う戦友みたいな雰囲気となったのです。一方、橘カイジ(ずん・飯尾)もとうとう登場し、恒星(松田龍平)と5tapで顔をあわせたのです。

獣になれない私たち(けもなれ)の第9話ネタバレとあらすじ感想です。

 

 

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獣になれない私たち(けもなれ)第9話のあらすじ

晶(新垣結衣)が業務改善を進めた結果が出始め、ツクモクリエイトジャパンの雰囲気はどんどん良くなっていた。松任谷(伊藤沙莉)と上野(犬飼貴丈)も仕事の結果がだせるようになり、入社した朱里(黒木華)もSEチームとなじんでいる。そんな中、社長の九十九(山内圭哉)が今度は晶を『営業部の特別チーフクリエイター部長』に昇進させることを発表。
その代わり、今まで晶がやっていた細々とした業務は全て新人の朱里が「社長秘書」としてやることになり、驚く社員一同。晶と朱里はとまどう。恒星(松田龍平)と呉羽(菊地凛子)の5tap前でのハグ写真が週刊誌に掲載された。
橘カイジの妻として話題の呉羽の過去の恋愛関係がどんどんほじくり返され、みんなのオアシスだった5tap前にも記者が張り込むようになってしまう。夫の葬儀などがようやく落ち着いた千春(田中美佐子)が京谷(田中圭)のマンションに突如遊びに来る。
そこで鉢合わせたのはとっくに別れたと聞いていた朱里!朱里はなんとかマンションを抜け出し晶の部屋に逃げ込むが、そこにも千春が訪ねてきて…。

やっと京谷の母の千春が事の真相を知る時がやってきたんですね。どちらかというと、実の息子の京谷よりも晶との方が相性が良いので、4年もの間、京谷が晶を裏切り続けてきたと知ったらどうするのでしょう。

ドラマが始まったばかりのころ、優しいけれどはっきりしない男だった京谷を千春に思いっきり叱ってほしいと思っていたのですが、朱里も含めてスゴイことになっている人間関係を見て腰を抜かしてしまうのではないでしょうか・・・。

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獣になれない私たち(けもなれ)第9話のネタバレ

新しい朝

恒星の事務所のベッドであきら、部屋を出るとソファーで恒星が眠っていました。コーヒーを飲んで二人は、街を歩いていると、不動産屋があり、晶は部屋の更新が近いために熱心に、空き物件を見ていました。

「更新は今月末だっけ?」すると晶も、「例の書類は今月末?」と聞き返します。月末までには申告書作って署名して捺印して提出する。

「どうにもならないの?」
「ならない」

うちが始めた限りは最後までしなければいけない、と恒星は言います。コーヒーショップに入ると、二人で朝ごはんを食べました。仲睦まじくまるで恋人同士のよう。

「恒星さんがいいならいいんじゃない?」
「彼を傷つけるようなことではないし私は税務署でもないから、恒星さんを怒る理由がない。」

「晶さんは?」
「会社の方も怖くない?」」
「また怖くなったら言ってもいい?」

 

橘カイジのゴシップ

上野と松任谷が契約をとって喜び勇んで帰ってきます。そして、朱里もまたSEチームに馴染んでいました。テキパキと仕事をする晶を見て、社長が突然、晶を営業部長にし、これまでの仕事を一緒にさせると言い出します。

営業部の特別チーフクリエイター部長…。そして社長秘書は朱里。

恒星の方では決算報告書が完成間近、突然三郎が血相を変えて事務所に入ってきて手に持っていた週刊誌を手渡しました。その週刊誌には橘カイジの妻、呉羽と恒星が二人でいるまるで浮気のような写真が載せられていました。5tapでは呉羽と恒星と晶が話をしていると、店の外には記者がたくさん押し寄せてきました。

三郎は、呉羽についてネットで出ているゴシップニュース見つけ出し、嘘ばっかりだと怒りますが、それは事実だと呉羽はあっけらかんと言います。

恒星は外で絶対に言うなと忠告しますが呉羽は全く気に留める様子はありません。呉羽は外に出て記者たちの前に姿を現し質問に素直に答えて行きました。記者たちは、不倫関係も否定しない呉羽を見て一斉に群がります。

 

とうとう千春にバレる

その姿を日曜日、家でネットニュースで見ていた朱里。その間にも九十九社長から朱里の携帯に何度も何度も伝言が入ります。ドアを開く音がしてできたのは千春。女物の靴を見て、晶だと勘違い。部屋に入るとそこには京谷が、過去に付き合っていた女性と知り追いかけます。

朱里は慌てて家を飛び出し晶の家に逃げ込みました。晶は朱里を隠そうとしますが千春の方が早く到着し一緒にいるところを見られてしまいます。

5tapに、恒星がやってくるとそこで千春、晶、朱里が神妙な顔をして3人で座っていました。晶の説明を聞いて落ち込む千春。育て方を間違ってしまったのか…、ひとしきり怒った後、朱里に対して、病院で会った以来よね?と言いました。

それは夫が入院した当初のこと・・・、千春はきちんと覚えていたのでした。朱里は千春に子供の育て方が間違ったとか言わないでほしいと前置きし、もし京谷がいなかったら私は死んでいたかもしれない、私を助けたのも間違いになっちゃうので…と言いました。

5tapに来た京谷は、3人の姿を見て驚きました。京谷は恒星の隣に座り、女の人が何を考えているか分かりますか?と聞くとコーセーも分からないと答えます。そして、その場でずっと気にかかっていたことを恒星に尋ねます。それは、過去に恒星が話した、晶との体の関係のこと。

恒星は実は何もなかったんだ、と答え種明かしをしました。

 

九十九のプレッシャー

その夜、朱里はそのまま晶の家に泊まることになりました。翌日出勤の日、寝坊してしまう二人。ギリギリで会社に到着をすると、九十九社長が嫌味を言っています。それは朱里の携帯に何度もメッセージを入れたのに返答がなかったことに苛立っていたのです。

大声で怒鳴る九十九社長。言うだけ言って社長室に入ってしまった九十九を見て、晶は助言しに行きますが、逆に営業ノルマを言いつけられました。とにかく横暴な言葉遣いをする九十九に、胸ポケットの辞表を握りしめる晶。

その間にも、九十九はどんどんプレッシャーをかけてきます。朱里は家に帰って、晶に仕事内容を確認しますが、あまりの細かい作業の多さに頭を抱えてしまいました。

それでも自分の IDカードや名刺をもらって嬉しそうにする朱里。忙しそうに仕事をする姿を見てほっとする晶。夜、社長を含めた接待があり晶は上野にもサポートをするように言いますが、朱里は家に帰ってくるとばったりと倒れこんでしまいました。

どうやら社長が晶と比べて見劣りのするようなことを朱里にさんざん言っていたとのこと。社長の要求はどんどんエスカレートし、沢山の仕事を一度に朱里にふっかけてきます。

その都度対応する朱里でしたが、どんどんプレッシャーをかけられ、対応に追われます。晶が営業から帰ってくると、佐久間が、朱里がテンパっていたことを伝えます。社長室に呼ばれた晶は、朱里の仕事ぶりに対しての愚痴を言われます。

「社長の下なら誰でもそうなります。」
「みんながみんな社長と同じ同じ速度で同じことができるわけじゃないんです、しかも入ったばかりなのに。」

「なんやー!」「秘書入れろ言うたから、入れたんちゃうんか!」
「最近調子乗り過ぎちゃうか!」

するとちょうどそこに取引先から連絡が入ります。朱里が送ったデータが、違う会社に送られてしまっていたのです。真っ青になる社長…、機密データ漏れや!!

朱里がおつかいから帰ってくると、ちょうど問題が大きくなっていて、晶をはじめ社長と上野と松任谷が取引先にお詫びに行く最中でした。それを見て、朱里はお使いのきんつばとID カードを残し、その場を去ってしまっていました。

荷物をまとめ5tapの前で泣き崩れる朱里。

 

告発者の行方

一方、恒星が監査に入っている会社では、担当の大隈を呼びましたが経理部長がやってきました。すると大隈は当日付で依願退職、経理部の3000万の横領告発メモを書いたのも大隈だった…、経理部長はその事実も嘘だったと語りました。

それは会社の選択、揉め事を大きくするよりも告発者を黙らせる方が得策と考えたのです。

そのころ呉羽は、スタッフによって隔離されていました。それでも自由奔放な呉羽にスタッフは怒ります。

帰宅する恒星の前に、突然大隈が現れました。会社でおかしくなったという扱いを受けていたんだ・・・、退職金を満額もらって田舎に帰ると言います。そして当の経理部長は何のお咎めもなし…。部長は役員の甥っ子だったのです。

突然、大隈は架空取引を書いたメモ帳を取り出し、その場で破り投げ捨て大声を上げたのです。恒星が、5tapに行くと、お店はしばらくの間お休み、その場に、朱里の書き置きを手にした晶がやってきました。

何もしてあげられなかったという晶に対して、誰かの為って所詮自己満足だ。

「晶さんが朱里の面倒を見ていいことした気になっていただけ。だからいいように使われるんだよ」
「じゃあみんなどうやって生きているの?」
「誰かの手を必要として必要とされて生きていくんじゃないの?」

恒星は朱里の置き手紙の残った手帳を取り上げると、ページを破り捨てました。「何もできねーよ…。」

 

晶からの爆弾

晶は朱里に連絡を取ろうとするも電話に出ません。その頃、恒星も不正な書類が完成し、提出するかどうか悩んでいました。晶が朱里の机に行くと、付箋で必要な人になると書かれたメモが残っていたのです。それでも職場で、愚痴を言う社長に晶はとうとう声をあげました。

「は?やる気??」
「やる気があれば何でもできる?やる気ってそんなにすごいんですか?」

「仕事ですから働いてお給料もらわないと生きていけないから働きますよ。いらないやつだって思われたくないんでできることはします。社長に逆らうと怖いから!面倒だから!」

みんなめちゃくちゃだと思っているのに表向きには要求を聞いて…、目の前で怒鳴られても誰も助けない…!これが平和ですか?みんなにそうさせてるのは社長です!こんな会社でどうやって働けって言うんですか!!

「ほなやめたらええわ、さっさとやめ!深海がおらんでもどうとでもなる!」

逆上した九十九社長に何も言えなくなり晶は出過ぎた真似をしたと言い頭を下げました。

その頃、恒星の方でも、300万を依頼主に返し他を当たって欲しいと断ったのです。脅されても受け付けず、勘弁してくださいとだけ言う恒星。晶は、恒星の事務所に行くと男がすれ違って出て行きました。暗い部屋の中には、膝をついて謝る恒星の姿。

「どうにかしようとした?」
「うん、した、けどダメだった」

元気の無い晶を見て恒星もまた何かあったのか聞いてみました。

「爆弾投げた?」
「投げようとして投げられた…、私は必要なかった…、どうにでもなる…」泣きそうになるあきらにこうせいはキスをします。そのままベッドに入り二人は体を重ねました。

 

獣になれない私たち(けもなれ)第9話の感想

この回で、とうとう晶と恒星がベッドを共にするんですが、恋愛のそれというよりも傷をなめ合うふたりのような感じがしました。だから余韻もなかったのかなと。

行方不明の朱里に関しては、泣いているところを三郎が通りかかったので二人の仲が恋愛に進展するのではないかと予想しています。ドラマの中で私は愛されたいと朱里が言ったので、モテないけど女性には下僕のように優しい男の三郎とがお似合いかもしれません。

よくよく考えてみると、やっぱり4年も朱里のことを考えて・・・なんて言い訳をして家に置いていた京谷の責任は重いと思うんですよ。朱里としても、突然別れようと言われて彼女ができたと言うことに最初は抗議していたのに、年数がたつうちにだんだんと目的が変わってしまった。

本当は、京谷にもう一度振り向いてほしかったんでしょうね・・・。

今回は、千春に朱里のことがバレてしまったのですが、4年間のことを聞いて少し怒ってその後、3人で仲良くお酒を飲むってことに若干違和感を感じました。

ここは、母がガツンって怒ってほしかったな・・・。観ていて、なんだかスッキリしないんですよね。

 

まとめ

ほんの少しですが、恒星と晶の距離が縮んできました。ただの飲み友達だという晶でしたが、前回、恒星の事務所で眠る晶をお姫様抱っこをし自分のベッドに寝かしつけ恒星らしくない優しい瞳で見つめていたことで、彼の気持ちが少しだけ傾いたのかと思います。

そうなれば、晶は朱里との友人関係も成り立つし、うまくパズルのピースがハマる感じがします。ただ、京谷だけはきつーいお仕置きを母親にしてもらってまた出直すのがいいかも。

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