ケンカツ第3話のネタバレ感想!日下部欣也(吉村界人)はグッドドクターの弟?

健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)の第3話は、前回、バイトをしていた息子がギターをたたきつけたところで終わりました。

えみる(吉岡里帆)は、自分が思わず口走ってしまったことで、日下部家の人たちにも精神的にも金銭的にも負担をかけてしまうことに心を痛め自分がちゃんと説明すると一人で部屋に入って行ったのです。

どうしても夢を追ってほしいえみるはどんな行動をするのでしょうか・・・。

健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)第3話のネタバレと感想、そして日下部欣也役の吉村界人くんについてもご紹介します。

 

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健康で文化的な最低限度の生活第3話のあらすじと解説

えみる(吉岡里帆)が担当する日下部家で、生活保護費の不正受給が発覚。高校生の欣也(吉村界人)が、母・聡美(江口のりこ)に何も言わずにアルバイトをしていたのだ。

生活保護受給世帯では、役所に申告せずに稼いだバイト代は不正受給となり、全額返還が鉄則。何とかしたいと思ったえみるは、生活保護法第63条を適用すれば、返還額の一部が免除されるかもしれないと口にする。

しかし結局、その考えはえみるの早とちりで、ぬか喜びさせられた聡美は再び失意の底へ。さらに、欣也が今もアルバイトを続けていることが分かり、返還額は60万円にも膨れ上がってしまっていた。

聡美は、欣也がギターやCDに大金をつぎこんだことに怒り心頭。純粋に音楽の夢を持ち、母を気遣ってバイトしていた欣也も返還に納得がいかないと激しく怒り、ギターをたたき壊す。日下部家は崩壊の危機を迎えてしまう。

出典:フジテレビ「健康で文化的な最低限度の生活」

ここまでが、ドラマ「ケンカツ」の第2話。

えみるがうっかり先走ってしまったことで、母の日下部聡美はほっと胸をなでおろして喜びました。

しかし、えみるの頭に浮かんだ生活保護法63条というのは、東区役所では適用しないと京極係長が指導し、半田もそのことは知っていました。

昨年のデーターから抽出した金額28万円だけだと思っていたんですが、今年に入っても欣也が働いているために、返還してもらうのは60万ほど。

聡美は28万円でも難しいのに、60万円も支払わないといけないと言われ息子とは相当険悪なムードになってしまいました。

えみるは自分が、余計なことを言い混乱させてしまったために、起こった出来事なので、気持ちは重いが自分でなんとか話しをすると日下部家に行き、聡美に説明をしたのです。

聡美は息子の部屋に行き、夢中になっている音楽、先輩からもらったと説明を受けていたギターについても触れると、欣也は怒りたたき割ってしまいました。

数日後、話を聞いた京極(田中圭)が、欣也のために使わなくなった古いギターを持ってくる。えみるはいつも厳しい上司の思わぬ優しさに感激。京極からは、それとこれとは話が別だと、改めて全額返還を命じられるが、えみるはこのギターが日下部家の問題に向き合う突破口にならないかと考える。

欣也は、ギターをたたき壊した日以来、家に帰っていなかった。半田(井浦新)から、まずは欣也との信頼関係を築くことが先決だと言われたえみるは、早速、ギター片手に日下部家を訪ねるが、聡美は「音楽とかやってる場合じゃない」と厳しい口調になり、話し合いは険悪なムードに。

その晩、落ち込む同期を励まそうとした七条(山田裕貴)に誘われ、栗橋(川栄李奈)らと食事をしたえみるは、帰り道、欣也が路上ライブをしていたことを思い出して駅へと向かうが、欣也の姿は見当たらない。

そのころ、欣也の妹のリナ(瑞城さくら)は、聡美と再び言い争いになり、家を飛び出した兄を探していた。そして、欣也がかつての不良仲間のバイクに乗っているところを目撃してしまう。

不正受給発覚をきっかけに複雑化した日下部家の問題に、どう対応したらいいのか・・・。思い悩むえみるのもとに、リナが訪ねてくる。リナは「ごめんなさい・・・」とお金を差し出し、これまで隠していた苦しい胸の内を打ち明けて・・・。

出典:フジテレビ「健康で文化的な最低限度の生活」

前回、欣也は、妹にお金を手渡していました。
妹リナも友人たちとの付き合いの関係上、家の事情を話すことができずに、カフェで贅沢をしインスタに上げていたのです。

一緒に遊ぶ女子生徒たちは、リナの事情も知らずに貧乏であることを語れないでいました。

 

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日下部欣也役の吉村界人さんのプロフィール

吉村界人さん(@kaito_.yoshimura)がシェアした投稿

生年月日:1993年2月2日生まれ
血液型:AB型
出身地:東京都
身長:174cm
特技:卓球・アメリカンフットボール・歌・サッカー・ダンス(ヒップホップ)

 

出演作(ドラマ)
コールドケース2 ~真実の扉~第 1話
GIVER 第1話、第8話
花のち晴れ 第7話
グッドドクター

すごく、唇が印象的な人だなとこのドラマを見たときから思っていたのですが、どこかで見たな~と思っていたんですよ!

同時期の「ドラマグッドドクター」でも出演していましたね。グッドドクターでは回想シーンで、高山誠司(藤木直人)の障害のある弟役で一瞬出てきていました。

今後、グッドドクターでは、高山が湊(山﨑賢人)に冷たくあたる原因として彼の出演も増えるでしょうから演じ分けも楽しみですね。

 

健康で文化的な最低限度の生活第3話のネタバレと感想

視聴率が第2回5.5%、そして第3回は5.8%とあまり高くはありません。ここまでドラマを観ていてふと思ったのが、確かにインパクトのあるお話しで漫画も面白いんですが、地上波の9時台ドラマとしてはどうなのかな・・・と思いました。

絵ずらもそうですが、話や舞台となる場所が割と地味でちょっとだけ小難しい話も挟むので原作知らないとちょっと微妙なのかな・・・。

朝ドラとかNHKあたりが作る社会派ドラマだったらもうちょっと違ったのかなと思います。

ただ、モンテクリスト伯みたいにラスト2話でぐぐーんと話題にのぼることもありますので、これからもっと注目されるかも。

えみるが最初に問題解決をした、阿久沢(遠藤憲一)が、今回とても良い仕事をしたなと思います。

健康で文化的な最低限度の生活第3話のネタバレ

日下部欣也は、自宅で暴れた後、家出をしてしまいました。過去にグレていたことがあり、心配するえみるたち。

そんな時、京極係長が、えみるにお古のギターを差し出し、欣也に渡してほしいと言います。

半田が、えみるにもし欣也と会ったら説明以外にも、お互いの関係を作ることをアドバイスします。

えみるは、もう一度キチンと話しをするためにギターを持って日下部家を訪問し、6月29日に区役所に来るように母親聡美に告げました。聡美は、欣也は戻ってきていないことを話し、ギターをみてもあまり良い顔はしません。

欣也はコンビニに入ると、そこにはおにぎりが2つ残っていました。小銭を探していると、その隣に同じように小銭を探している阿久沢がいました。

昆布の取り合いになり、欣也が譲って赤飯を買うと阿久沢は申し訳ないと追いかけてきました。

コンビニの外でふたりでおにぎりを食べながら、阿久沢は大人になって小銭を探るような人間になってはいけないとそっと語ります。

欣也がいったん家に戻っているのを妹のリナが見つけ声をかけました。母聡美も出てきますが、欣也は荷物を持ってまた出ていきます。聡美も、返すお金のことで頭がいっぱい。

欣也にもリナにも、お金のことしか声をかけません。

えみるは、いつ家出した欣也と会うかもしれないとギターをしょったまま移動していますが、ふと欣也が言っていた路上ライブの日を思い出し現地に行くと、欣也はもういませんでした。

欣也は路上ライブのメンバーに、辞めると告げると元いた不良グループのもとにいってしまいます。

えみるは、自分の行動が欣也の運命を変えてしまうのかと気持ちが重くなっていると、そこにリナがやってきました。リナは5千円を差し出すと、えみるに謝り、兄からおこずかいをもらっていたと告白。

リナが学校で、同級生が高いお店に行ったり、付き合わないと仲間外れにされるからと兄がお金をくれたもの。

このままでは、家が崩壊してしまう・・・。リナは悲しそうにそう言いました。

えみるは、それを聞いてギターを抱え、自転車で欣也のたむろしている場所を探しに行きました。

バイクで逃げようとする欣也を必死に追いかけるえみる。

それを見た欣也がひとり仲間から抜けてえみると話します。

もう自分は音楽を辞めたんだという欣也にえみるは食い下がります。

「もう一回だけ、話を聞いてもらえませんか?お願いします!」

頭を下げると、区役所へ来るように予定日のメモを手渡します。

約束の日、聡美が区役所にやってきましたが、その後ろから現れたのが欣也でした。

会議ブースで半田が話を始める前、えみるは聡美と欣也に頭を下げます。

「来てくれてありがとう・・・」

ライブをそっと観ていたことも語り、もっと続けてほしいと。

聡美はお金のことでまだ納得できず食い下がると、過去に書いた確認書を見せました。

ちゃんと説明しなかった私が悪い・・・、聡美はうなだれます。

半田は、欣也が高校生なので、他にも援助してもらえる制度を説明しました。

「夢をあきらめることはありません」

半田は、席を立つと、欣也の目線に立って夢を持つことは人間らしいことだと力強く語りました。

やっと、欣也の顔にも笑顔が戻ります。

えみるは区役所から帰る欣也にギターを手渡しました。

欣也は、聡美にこれからちゃんと申告して働くこと、音楽も続けることを語り聡美も笑顔で答えます。

阿久沢も仕事が慣れてきて、店の店長と話していると、ふと家族に会うことを考え始めました。手紙を書こうと机に向かいますが、書けずにいるとポストに手紙を配達された音・・・。

阿久沢が手にとるとそれは娘から。

内容は、母親が2年間の闘病生活の上亡くなったというしらせでした。

 
 

まとめ

自分のバイト代で買ったギターも壊さないといけなくなった欣也に、京極係長がギターを探してえみるに持たせる・・・。京極係長って厳しいんですが、前回も、日下部のところにお金の話をしに行くときに万が一のことがあったらいけないと、七条(山田裕貴)と一緒に行かせるんですよね・・・。

生活保護の現場で役職からどうしても言わなければいけないことを言うのですがちゃんとフォローしているのがほほえましいです。

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