健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)第4話のネタバレ!阿久沢(遠藤憲一)は娘と涙の再会?

義経えみる(吉岡里帆)は安定生活を夢見て公務員になりますが、配属されたのは生活保護の現場・・・。しかも、担当する家は110件を超えるということになります。

それぞれ、事情を抱えている受給者たちのために奮闘

健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)の第4話のネタバレです。

 

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健康で文化的な最低限度の生活の前回のストーリーを簡単に

助手その1
ケンカツの2話と3話は、高校生の男の子がこっそりバイトをしていた話でした。
助手その3
昔はグレていたけど、音楽の楽しさを知りギターなんかをバイトで買っていたんです。
助手その1
不正受給だとわかり60万円もの返金を求められ家族はバラバラに・・・
ドラマ博士
えみるが確認しないでうっかり言ってしまったことでまた険悪なムードになったのです。

 

日下部家では、父親を介護しながらパートをしている母親が、生活保護を受けていました。高校生の息子も、グレていたが音楽を通して立ち直り、先輩にもらったというギターを持って路上ライブをしていました。

しかし、昨年の途中からバイトしていたことが生活課でわかり、申告していなかったために「不正受給」となります。

えみるは、母親の聡子に昨年の金額を返金してもらわないといけないと言うと、困り果てて何とかしてほしいと言う。えみるは、ふと返還金の減額の法律を思い出し、うっかりしゃべってしまうと聡子はホッとしたようで安心します。

生活課では、京極に相談すると、その条文は今は使っていない。

今年の分も含めると60万円の返金となると言い出した。

えみるがそのことを話に行くと、聡子は頭を抱えてしまい当の息子の欣也とも口論になり、バイト代で買ったギターをたたき割ってしまいました。

えみるがそのことを生活課で話すと、京極が昔使っていたギターを持ってきて欣也に渡してくれと言う。

えみるは、家出した欣也を探し昔の友人たちといて、バイクに乗っているところ自転車で追いかけます。

区役所に来てほしいというえみるのメモを、最初は捨ててしまったが、約束の時間に現れました。聡子と欣也に頭をさげるえみる・・・。

説得の末、分割で返してもらうことになりました。

健康で文化的な最低限度の生活の第4話の出演者

義経えみる・・・吉岡里帆
半田明伸・・・井浦新
栗原千奈・・・川栄李奈
七条竜一・・・山田裕貴
後藤大門・・・小園凌央
桃浜都・・・水上京香
南英里佳・・・安座間美優
向井里香・・・谷まりあ
川岸彩・・・鈴木アメリ
石橋五郎・・・内場勝則
青柳円・・・徳永えり
京極大輝・・・田中圭
阿久沢正男・・・遠藤憲一

岩佐朋美・・・安達祐実

 

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健康で文化的な最低限度の生活第4話のあらすじ

一年前に夫のDVが原因で離婚し、以来、生活保護を受けている岩佐朋美(安達祐実)が、七条(山田裕貴)を訪ねて窓口へやって来る。

朋美は6歳になる娘の育児をしながら求職活動にも積極的で、七条は朋美に、同じく女手一つで自分を育ててくれた母の姿を重ね、熱心に求職活動を勧める。一方、朋美の面談中に娘の咲(吉澤梨里花)と遊んでいたえみる(吉岡里帆)は、咲の異変に気付き、朋美が咲をストレスのはけ口にしているのではないかと疑う。すぐに七条に相談するが、朋美びいきの七条は、「あの人なら大丈夫」とまともに取り合おうとしない。

しばらくして、求職活動の状況を確認しようと七条が連絡すると、朋美から「面接を受けた会社に採用された」とうれしい報告が。まるで自分のことのように大喜びする七条だったが、なぜかその日を境に、朋美と連絡がつかなくなってしまう。

さらに、街中で七条が声をかけると朋美は慌てて逃げ出し、その真意が分からない七条は頭を抱える。

七条の上司・京極(田中圭)は、これ以上連絡が取れないなら、朋美の生活保護打ち切りを検討するよう指示する。するとそこへ朋美の妹がやってきて、就労が決まったという朋美の話がうそだったことが判明。

仕事でのつまずき、夫のDV、生活保護を受けている負い目・・・同年代の生き生きした女性たちと自分の人生を比べ、追い詰められていた朋美は、とっさにうそをついてしまったのだ。

七条は、そんな朋美の精神状態を心配しつつも、今まで通り「負けないでほしい」「頑張ってほしい」と励ましの言葉をかける。朋美もやる気を見せるが、その表情から、えみるは、このままでは朋美が壊れてしまうのではと心配する。そして、就労に向けて再び話を進めようとする七条と言い争いになり・・・。

一方、娘からの手紙で、別れた妻が亡くなったことを知った阿久沢(遠藤憲一)は仕事に身が入らない。ようやく借金を返し終わり、人生を再スタートさせた矢先の悲しい知らせ・・・、阿久沢にさらなる人生の転機が訪れようとしていた。

出典:フジテレビ「健康で文化的な最低限度の生活」

阿久沢正男の家族とはどうなる?

えみるが初めて担当した生活保護受給者で、借金を抱えてしまって困っている男が阿久沢(遠藤憲一)でした。

15年も払っている借金でしたが、えみるが法テラスになんとか連れていき、借金が完済されていてしかも150万円も戻ってきたために借金生活から抜け出し、さらに仕事も見つけなんとか生活できるまでになりました。

小さなことを積み上げていくと、ふと思い出されるのは、借金ができた当時別れてしまった妻と娘・・・。娘はもう20歳を超えるくらいになっていて、生活が安定すると会いたいと思うようになります。

手紙を書こうとしていた矢先に、娘からの手紙が届きました。

そこには、2年前から妻が闘病していたこと、そして最近亡くなったことが書かれてありました。

健康で文化的な最低限度の生活の第4話ネタバレ

ドラマ博士
今回の話は、安達祐実さんが元ダンナのDVで離婚しシングルマザーだが、頑張りすぎてストレスがたまり爆発するそんな役でした

 

岩佐朋美(安達祐実)・・・元夫のDVが原因で離婚し今はシングルマザー
岩佐咲(吉澤梨里花)・・・朋美の娘、母親の変化を理解し顔色を見る

七条竜一(山田裕貴)・・・一般職のケースワーカーでえみるの同期、母親が一人で育ててくれたためにマザコン

今回、えみるの同期の七条がシングルマザーの岩佐朋美を担当しました。

東区役所生活課での面談

子供を連れて岩佐がやってきましたが、子供が暴れるので、半田が母親が面談の間面倒を見ることになりました。七条は岩佐に就労の意思があるか尋ねると、すでに面接に行ってきて手ごたえがあると目を輝かせます。

しかし、ふと見せる不安な目の色には七条は気づきません。

「きっとお子さんも頑張っているお母さんが好きだと思います」
「頑張りましょう!」

部屋の外では半田が子供の相手をして馬になっているのを見てえみるは交代すると言いました。

えみるは、岩佐の子供咲とおままごとをしていると、突然お母さん咲は、厳しい口調になります。

食べたら早く片付けて!
もう、きれいに食べて!
服汚れちゃう
みっともない!
言うこと聞かないなら出ていきなさい!
みっともない
お母さんに悲しい想いさせないで!
あんたさえいなければ!
あんたさえいなければ!

あまりの変わりようにえみるは違和感を感じ咲に問うといつもそう言うんだとニッコリ。

咲の運動靴を見ると、ボロボロなのが目につきます。

えみるは、そのことが気になり七条をいつもの食堂にご飯に誘います。その日にあったことを伝えると、七条はこれまで観てきたのは自分だと言い、岩佐本人は全く問題ないんだと答えます。

食堂では、阿久沢の様子が変。

夜、岩佐家では、朋美が無表情で床のシミを何度もこすっていました。

東区役所生活課では、就労指導の徹底をすることに

それぞれのケースワーカーが、働ける人をピックアップして面談をしますが、やる気のない人ばかり・・・。苦労する中、七条は岩佐に電話をかけると、仕事が決まったとのこと。

2~3カ月で生活保護から抜け出せるとキッパリ。

岩佐は友人とお茶をしていましたが、心無い一言でさらに顔色が悪くなりました。

保育園に迎えに行くと、保母さんから咲の靴が小さいことを指摘されます。咲に言うと、まだ我慢できると言いました。

SOSが言い出せないお母さんがいる

七条は家に帰り母に昔のことを聞いてみると、顔には出さなかったがつらかったんだと言います。

「もうちょっとあんたに甘えておけばよかった。」

「自分の口からは助けてって言えないお母さん多いのよ・・・」

岩佐が連絡不通に・・・

仕事が決まったと言った直後から岩佐と連絡が取れなくなりました。七条は自宅にも行き、インターホンを鳴らしますが応答がありません。メモを残して帰っていきますが、実は岩佐は中にいたのです。

岩佐のスマホには、面接を受けた会社からの「不採用」の通知が・・・。

えみると七条が一緒に歩いていると、スーパーから岩佐が出てきました。声をかけると慌てて自転車で走り去っていきました。

七条が京極に報告すると、打ち切りも視野に入れて対応するようにと厳しい言葉が返ってきます。

半田は、まずはどちらにしても岩佐とちゃんと話すことが大事なんだとアドバイスしました。

岩佐朋美の妹が七条に会いにやってきます。

話をすると、七条がストーカーのように岩佐の周りにくるのでやめてほしいとのこと。話の中で、七条は岩佐が実は仕事が決まっていなかったことを知りました。

やっと、朋美も東区役所に現れ、七条と面談をします。

岩佐朋美が飛び降りそうに

苦しいのは岩佐さんだけじゃない・・・七条がそう言うと、岩佐は素直に返事をしますが、表情がおかしくなりました。

「岩佐さんに頑張ってほしい、踏ん張ってほしい負けてほしくない!」

七条の言葉に顔色を変えた朋美は区役所のトイレに入り、窓を開けぼんやりと外を見ていました。様子がおかしいとえみるがついていき声をかけると、表情がおかしい。

「私は、生活保護をもらうような人間じゃない!」

その姿を見て、七条にあまり追い込まないようにと話します。

半田が2人を見て会議室で話をしようということに・・・。

自分が一番ずっと観てきていると七条が言うと、何もわかっていないとえみるが言いました。

結構人はカンタンに死んでしまう・・・。

えみるが初めて話した生活保護受給者の話をします。

半田は、七条に専門の医者に朋美の精神状態を診てもらう方が良いとアドバイスをします。

精神科を受診するようにと七条が電話で岩佐に話すと、岩佐は怒りだし電話を切ってしまいました。

阿久沢の元気のない原因

定食屋では青柳が阿久沢に怒ります。それは、最近やる気がみられないこと・・・。

すると、娘からの手紙を渡すと涙を流しました。

そして、裏に娘の住所が書いてあるから連絡を取れと背中を押します。

京極係長の家庭の事情が明らかに

七条は残業をし、岩佐の資料を見ていると京極がやってきました。

京極は、昔の母との思い出を語り始めます。

京極の母も朝昼夜と働いて京極を育ててくれました。しかし、ある時、母が倒れ1週間だけ休みの日があったのです。子供のころの京極は、いつも仕事に忙しい母が1週間家にいてくれることがとてもうれしかったんだと告白しました。

七条はそれを聞き、慌てて岩佐の家に走ります。

岩佐朋美はもう極限状態に・・・

朋美は部屋で、咲と一緒にいましたが、ふらりと外に出ると言い出しました。咲は、母親に早く帰ってきてと言いますが、朋美にとってはその言葉すら、ストレスになっていたのです。

声を荒げると、咲が泣き出しました。

耳を覆いしゃがみこむ朋美・・・

そこに、七条からの電話がかかります。

岩佐さんの気持ちがわかっていなかった・・・。

ひとつ思い出したことがある、子供のころ頑張ってる母親も好きだったけど、頑張ってない母親も好きだった・・・。

その方が一緒に居られる時間が長かったから。

一緒に居られてうれしかったから。

だから頑張らないでほしいです。

それを聞いた朋美は咲を抱きしめました。

岩佐の病状は重かった

七条が病院に行き岩佐の病状を聞くと、かなりのストレスですぐに就労どころか、間違えば自殺もあったかもしれないと医者は言いました。

別な日、七条の前に晴れ晴れとした表情の朋美がいて七条に感謝していると言ったのです。

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