きみが心に棲みついたの批判や不評のワケ!2話の感想と結末にイライラ

このドラマを観ていて、家族に「眉間にしわが寄ってる」と言われました。

第2話が放送され、前半はキョドコ(吉岡里帆)の恋にも仕事にも頑張る姿がありちょっと見直したと思ったら、結末はなんじゃそら・・・という展開になりました。

第2話の感想とともに、批判や不評のワケを解説していきたいと思います。

 

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きみが心に棲みついた第2話の感想

今期のドラマの中で、一番心動かされるのがこのドラマです。悪い意味で・・・。

2話を観た感想は・・・

はぁ~~~?

ですかね~(笑)

小川今日子=キョドコ(吉岡里帆)の依存心を星名(向井理)が最大限に利用をしてくるんですが、それにしてもキョドコはひどすぎる。

吉岡よりも星名が好き・・・。と最後追いすがるんですが、めちゃくちゃイライラしました。

心に劣等感を持ち行動が不審になる今日子と、過去に家庭で虐待を受けていた星名って結局お似合いだと思うんですよね。

ふたりが一緒に居ると、お互いの心の欠けた部分を相手が満足させてくれるという意味では相性抜群。

だから、ふたりは付き合って結婚すれば良いと思う。

吉崎(桐谷健太)や飯田(石橋杏奈)を巻き込んで、最低だなと思います。

キョドコにとって、吉崎って結局自分を変えたいという願望をかなえてくれる道具みたいなもので恋愛ではないんです。「好き」という感情よりも、頼りない自分の話を聞いてくれるとかその程度。

だから、星名が撒いたエサにホイホイのってしまうんだと思います。

最初が最悪の印象だったキョドコの良い部分が少しずつ見えてきて、吉崎も気になりだしているようですが、「やめとけ!」とテレビの向こうから言ってやりたい気分でいっぱいです。

結末は、星名には天罰がくだり、キョドコはひとりでどっかに行ってほしい。

ただ、それとはベ別に・・・向井理のスーツ姿が最高!そして大学時代も最高!!

星名はもういいから、スーツ姿の素敵な男の役をぜひとも演じてほしい。

 

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きみが心に棲みついたの不評な意見

他の人はどんな意見があったのかみてみましょう

星名の冷たくて乱暴な性格と、今日子の弱くてフラフラした態度が観ていてしんどくなるんですね。わかります・・・。

ただ、そこが面白いという方も結構多いので、賛否が分かれています。

第1話の感想
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第2話のネタバレ

簡単にネタバレをしていきます。

今日子は、星名が仕組んだ新しいプロジェクトのメンバーに選ばれました。リーダーとなるのは、デザイナー堀田(瀬戸朝香)の同期でありライバルの八木泉(鈴木紗理奈)。

八木は口が悪く厳しい人。

そして、それをまとめるのは星名がすることに・・・。

落ち込む今日子でしたが、吉崎の存在が心の支えとなり、必死に仕事に打ち込むことになります。

星名に優しくされても、きっぱりとあなたから卒業すると言い切る今日子。

吉崎(桐谷健太)は、漫画家のスズキ次郎(ムロツヨシ)の漫画の題材に女性用下着に関連するので、今日子の会社であるラプワールに取材に来ることになりました。

今日子はおめかしをしますが、仕事が忙しくまったく会えずじまい。しかし、吉崎が帰る時にふとある部屋を見ると、取引先と一生懸命交渉する今日子を見て少し表情を緩めます。

今日子はその日の帰りみち、吉崎を見かけ大声を出し近づこうとすると吉崎は逃げだします。勢いよく走ったためその場で転倒・・・。

吉崎は仕方なく今日子をおぶって帰りますが、その場面を星名が無表情で見ていました。

今日子は八木にこっぴどくやられ、資料室に籠っているとそこに星名が現れます。

人の気配がすると、急に今日子を抱きしめ他人に見せることに成功、目撃者は、顔は見えていないが服の特徴だけで噂が流れます。

それは、飯田(石橋杏奈)が星名に気があると感じていたため。

飯田もその噂を聞きつけ、ふと食堂を見ると今日子の服装だったので、星名と今日子の関係を疑い始めます。

堀田の計らいで、吉崎とふたりきりになった今日子は、いきなり「好きだ」と告白してしまうんです。吉崎は「人として」「恋愛対象として」の区別もつかないことに失望し、帰ろうとしますがとっさに今日子は仕事の関係で水族館に行くことを提案。

そこに来ていた女性の言葉から仕事に関するヒントが出てきて、今日子が書き留める姿を見て吉崎が優しい言葉をかけると、もう一度告白。

「やっぱり吉崎さんが好き」

良い雰囲気が二人の間に流れます。

この日のことがヒントとなり、今日子は新プロジェクトで自分の案を提出。

八木は、若干反応しますがボツにしようとしたとき、星名がその案を見て、八木と同じだと言い出します。

八木はそれでも認められないが、提案だけは預かると言いその場を去ります。

今日子は、もし八木に認められない場合自分はどうなるのかと星名に詰め寄ると、

「お前を外して他を探すだけだ、代わりの人間はいくらでもいる」と冷たく言い放ちます。

その日の夜は、星名の歓迎会。

今日子は、仕事だからと割り切り、そこから逃げないと決意。

吉崎の方では、スズキと主人公のキャラのことで打ち合わせをしていました。スズキは、裏方の材料課のキャラが良いと言い出し、その夜に今日子と会うことにします。

吉崎から連絡を入れ、夜に3人で会う約束をします。

会議室では、飯田がおなじ会社の元カレから復縁を迫られていました。

そこに現れた星名が助けることに・・・。

このことで歓迎会では、飯田は星名の隣に座りべったりしているところを今日子は目撃し、動揺しはじめます。

荷物を落としてふと見ると、机の下では手をつなぐふたりにさらに衝撃を受けてしまうことに・・・。

次第に今日子の胸の内には、星名の隣は自分でなくてはならないという気持ちが大きくなり吉岡との約束どころではなくなってしまいました。

飯田が酔ったフリをし、星名が送っていくと店を出るのと同時に今日子も店を飛び出し、雨の中タクシーに乗り込もうとする星名を捕まえて星名が必要だと叫びます。

タクシーに追いすがる今日子を振り切り走り出すと、酔っているはずの飯田が星名に理由を問います。

吉岡は、約束の時間になっても来ない今日子にメッセージを送っていましたが、ふと外を見るとびしょぬれの今日子が幽霊のように立ちすくんでいました。

「私は変われません!」と叫びます。

まとめ

このドラマは、「向こう側」があるドラマだと思います。星名のドSぶりやキョドコの不審な行動で最初はイライラしたり驚いたりしますが、そこを乗り越えてしまえば、気になって結末まで観てしまうというパターン。

批判的な意見も多いですが、同じくらいに面白いと感じている人も多いです。

なんとなく流してしまうものよりも、良いにしろ悪いにしろ心に訴えるものがあるという意味では、このドラマは成功しているのかなと感じました。

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