君が心に棲みついた(ドラマ)第1話感想とネタバレ!最低男に向井理

人気ドラマが原作の「君が心に棲みついた」のドラマが始まりました。初回は15分延長で放送をされましたが、なんとも歪んだ愛情が印象的でした。

第1話の感想とネタバレです。

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君が心に棲みついた第1話の感想

俳優の中でも一番好きな人、向井理さんが最低のDV男だった・・・。

このドラマに出てくる、この最低な星名という男も、主人公の小川今日子もすごく嫌いです。(まとめで理由を書いてます)

整形をしているという設定なので、癒し系の雰囲気を持つ向井さんが適役なんでしょうが、観ていて気持ちは複雑でしたが、やっぱりスーツ姿はいいわー。

ただ、向井さんのイケメンパワーをもってしても、星名には1ミリたりとも共感できません。

吉岡里帆ちゃんのテンパる演技もすごくうまくて、主人公の小川今日子もかなりハイレベルなキョドコ(挙動不審)なので、少しイライラしました。

コンパで知り合った吉崎(桐谷健太)にも、なんの前触れもなく追いかけて告白をする。

自分を変えたいんです!って追いかけて叫ぶんですが、そんなの自分だけの都合じゃーん。って感じましたね。

相手の吉岡にしてもホラーですよ、そんな告白。

なので、2回も目の前で断られて周りにも助言されて、やっとちゃんとした近づき方を学び、吉崎のアドレスをゲットすることになります。

第1話では、まだ混沌としていて今日子の思いとか努力とかが観ていて空回りしてるような感じがしましたが、これから共感できる部分がでてくるんだろうか。

そして、大学時代の同級生、問題のDV男の星名が運悪く、今日子の上司として出向してきます。

星名のおかげで、残酷な大学時代となった今日子。

そんな星名が、自分が働いている会社に出向してきた時点で私なら退職しますよ。

中尾彬ばりのねじねじスカーフは、昔星名に着けてもらい、今日子を縛るためのもの。それをつけてる間は、星名から逃げられないんだろうな~

 

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君が心に棲みついた第1話のネタバレ

自分の評価が自分自身あまりにも低く、いつも「私なんか」と卑屈になっている小川今日子(吉岡里帆)。大学時代に相手にしてもらい星名にスカーフをねじって綺麗にしてもらったことが今でも忘れられない。

今日子は大学時代に、星名が落ち込んで泣いている時・・・

「なにかできることがありますか?」

「だったら、俺だけのために生きてくれよ」

「い・・・い・・・い・・・生きます」

そう誓った今日子でしたが、実は星名は今日子を手ひどく扱う人間でした。

部屋で、馬乗りになり長い髪を切り捨て、はさみを振り下ろし・・・。

大人になり、下着メーカーで働くことになった今日子。デザイナーの堀田麻衣子(瀬戸浅香)は今日子をかわいがり、コンパを開いてくれることになった。

店に現れたのは、一ツ木出版の漫画編集部、吉崎幸次郎(桐谷健太)と漫画家のスズキ次郎(ムロツヨシ)ら三人。オーダーを頼むとき、今日子はいきなりテキーラロックと言い回りは驚きます。

吉崎のオーダーはウーロン茶。きっぱり言う彼に今日子は目を奪われます。

自己紹介となり最後の今日子は、自分は人見知りですぐテンパる、キョドコって呼ばれてましたー♪とギャグをするもその場は凍り付いてしまう。

その雰囲気に、さらにテンパる今日子・・・。

今日子は言いたいことが言えずに悶々とし、大学の星名のことを聞かれ、ついに「ありのままの自分を好きになってくれるなら、誰でもいいから付き合いたい」と声高にオーバーアクションになり、テーブルの食べ物や飲み物をこぼします。

吉崎は、そんな言葉を聞いて、今日子が言う「私なんか」という言葉は卑屈だとありのままの自分を受け入れろと傲慢だとキッパリ。

吉崎は席を立ち帰っていくと、今日子がそのあとを追いかけ、あなたの言う通りだと興奮してまくしたてます。吉崎は、今日子のあまりの権幕に驚きタクシーで逃亡。

追いすがる今日子に「甘ったれんな!」と言い去っていきました。

吉崎の元には、小説家の成川映美(中村アン)から頻繁にメールが届いていました。そして、今日子にも名前のない着信が4件入っています。

その後、仕事の生地を探して今日子は買い物をしますが、こけそうになり手に持っていた生地と下着を道にぶちまけます。たまたま近くにいた吉崎は顔を隠して逃げようとしますが今日子に見つかります。

今日子は、前回のことを詫びます。吉崎も放っておけず、タクシーで今日子の家まで見送ることに・・・。

タクシーでは仕事の話を一生懸命話す姿を見て、意外そうに見る吉崎。その時、今日子の元に非通知の電話が入り、関係を断ち切るなら番号を変えるしかない・・・と意味深につぶやきます。

家に着くと、今日子は吉崎に携帯番号を聞くも答えはNO。

翌日、今日子が会社にいき、吉崎に言われた通り、携帯番号を変えることを決意。ちょうどその時非通知が入り・・・ふと見ると、星名が目の前に居ました。

星名は、今日子の会社を買収した商社から出向をしてきた室長だと紹介され呆然となります。

イケメンの登場に女性は沸き立ちますが、今日子は複雑・・・。

エレベーターに乗ったところ、無理やり星名は入ってきて今日子をハグします。

星名は自分は変わった・・・そう言うも今日子は信用できないと言い自分は生まれ変わると宣言。

新しく携帯番号を変えた今日子でしたが、吉崎の電話番号を聞くため、会社前で身を隠していると、スズキ(ムロツヨシ)の漫画の担当だとわかります。

慌ててその漫画を買い、今日子は読んだうえで感想を書いた手紙を吉崎に送ります。

今日子は夜残業をしていると、星名から誘いの電話がかかります。強引に誘われるも今日子はなんとか無視。

今日子が帰ろうと席を立ったら後ろに星名が立っていました。静かに怒りをあらわにする星名は、今日子のストールを持ち、机に乱暴に押し倒しました。

今日子の過去の悲しい思い出がよみがえります。

たくさん彼女がいる星名、その星名が今日子ひとりのものになるから、みんなの前で全裸になれと命令し、今日子もそれに従いました。

しかし、星名は、人前で脱ぐ女など興味はないと一蹴。

星名から逃れたあと、会社の今日子のデスクには吉崎から電話がかかります。感想に感銘したこと、そして自分のメールを教えると。

その後、堀田が新しいプロジェクトに今日子を指名すると相談がありました。

喜ぶ今日子でしたが、星名がつぶしてしまいます。

しかも、今日子のライバルに今日子と星名のことを見せつけライバル心を煽り会社に自ら志願すると言う形をとらせました。

今日子にとって星名は、初めて自分に興味を持ってくれた男性。

そして、とても怖い存在。

落ち込む今日子でしたが、吉岡にそのことを打ち込むと飲み会を開いてくれました。

堀田が居酒屋で涙ながらに今日子に謝り、新しいプロジェクトを成功させて新しいブランドに今日子を引き抜くからと言ってくれました。

帰りに吉崎とふたりにされた今日子でしたが、

「またメールしていいですか?」
「1通にまとめてくれる?」

 

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まとめ

第1話を終えてみて、DV野郎の星名はともかく、主人公の今日子にもまったく感情移入できない・・・(;^ω^)

ちょっと考えてみると
・自分に甘い
・周りの空気が読めない
・依存心が高い
・他人には、結構厳しい(と思う)
・好き嫌いが激しい(と思う)

なんだかすごくイライラするんですよね。
なにかの心理的な要因があるんでしょうが、弱すぎるしピンポイントしか見えない人。

やっとゲットした吉崎へのメールも自分がひとつ失敗したことだけで何十通も送る・・・って非常識すぎる。

吉崎が甘えるな!と言ったあの言葉が一番しっくりきました。

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