きみが心に棲みついたの星名(向井理)が怖い!第4話の感想とネタバレ!

小川今日子(吉岡里帆)の演技に毎回心揺るがされるドラマの「きみが心に棲みついた」。

先日の評価の記事にも書きましたが、キョドコ(今日子)の意味不明な言動にはわかっていてもイラっとします。

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そして、今日子が追いかける星名漣(向井理)も柔らかな物腰の裏に凍りつくような冷たい目と恐ろしい心をのぞかせるのです。

第4話の感想とネタバレです。

 

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きみが心に棲みついた第4話の感想

ストーリー自体はシュールすぎて観るのがツラくなってくる部分がありますが、向井理さんと吉岡里帆さんのむかいあった身長差に図らずしも萌えを感じてしまいました。

決してシーン自体には恋とか愛とか信頼とか誠意とかまったく感じる場面ではないですし、そんな言葉から一番遠いふたりなので、ドロドロなんですが、見た目だけで言えば向井さんが吉岡さんに話すシーンで少しかがんだりするのがまたカッコよかった。

キョドコは星名にこう言うのです。

「私と八木さんの案が通ったらデートしてくれませんか?」

なんでやねん!と激しいツッコミを入れていました。八木さん(鈴木紗理奈)風に言うとすれば、

「お前が仕事に打ち込む理由は男かー!」ってね。

第1話では、自分が変わりたい、星名から卒業したいと言っていてこれまで苦い経験があるにも関わらず、またこんな約束をする。星名がどんな人間なのかもうわかってるのに。

キョドコは、とにかく浅はかな女だとやっぱり思ってしまった。

そして・・・、このドラマでの唯一まともで誠実な男、吉崎幸次郎(桐谷健太)がとうとうキョドコの魔力に落ちてしまいました。

なぜ、好きだと思うのか理解に苦しむところですが・・・

私の知ってる男の人で、手のかかる面倒くさい女が好きという人がいましたのできっと同じような心理なんだと納得しました。

 

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きみが心に棲みついた第4話のネタバレ!

吉崎(桐谷健太)はたまたま外で会った成川映美(中村アン)に突然キスをされているところに小川今日子(吉岡里帆)が通りかかりました。

見て見ぬふりをして通り過ぎる今日子に吉崎はなすすべもなく見送ることに。

仕事場では、今日子は徹夜をしてまた新しい案を八木に提出したところやっとOKが出て、八木もラフ画を仕上げます。後は生地探しだけとなりようやく先が見え始めました。

意気揚々と帰ろうとしたところ、出社してきた星名(向井理)とばったり出くわします。

そして、もし案が通ったらデートをしてほしいと約束を取り付けました。

その後ろから出社してきた飯田彩香(石橋杏奈)の姿を見ると、前の日とおなじ服装だったことから今日子は飯田が星名の部屋に泊まったことを確信します。

吉崎は、今日子が雨の日脱ぎ捨てていった靴を持ち歩いていました。

ラプワールに今日子に返しに行った時に対応したのは星名でした。一緒にいたスズキ次郎(ムロツヨシ)が紙袋を破いてしまいその場で今日子の靴が落ちてしまいます。

結局靴を回収し、帰っていく吉崎とスズキでしたが、見送る星名の目は笑っていませんでした。

ライバルの飯田は順調に生地を集め試作までこぎつけていました。

そして生地を見繕って八木に見せた今日子でしたが、予算の範囲内では八木の納得のいく生地は見つけられません。

怒り狂う八木に星名は、今日子を切るか?と尋ねさらに、このプロジェクトが成功しないならメンズからもう出れないと脅しをかけて、今日子の代わりを飯田にするという提案をだします。

その話を聞きつけたデザイナーの堀田(瀬戸朝香)が思わず今日子に口を滑らせてしまい動揺した今日子は資料室に行き、星名に詰め寄ります。

「あんな格好したのに!」
「だから?」
「星名さんのウソつき」
「ウソつき!ウソつき!ウソつき!」

すると、星名は今日子のねじねじのスカーフを縛り上げ

「俺にたてつくんじゃねーよ!」と一喝

帰ろうとする星名に今日子は仕事だけは奪わないでくれとすがりつきます。

「おまえの頑張り次第じゃないか?」

今日子は、それから必死にコストのかからない上質な生地を探しに駆け回ります。

疲れた今日子の元には、吉崎から渡したいモノがあるとメッセージ。

ベンチで待ち合わせた二人、吉崎が靴を渡しますが、今日子は硬い表情。自分は仕事も不純な動機でやっていると自虐を言うと、それを吉崎はそれでもいいんじゃないかと励まします。

しかし翌日、今日子はあいにく風邪をひいてしまい会社に行けずに落ち込んでいました。

その後、吉崎がスズキと打ち合わせをしていると、今日子から呪いの言葉のようなメールが何通も届きます。

「不純な動機でもいいとか適当なこと言わないでください」
「そこから抜け出せないから悩んでるんじゃないですか」
「みんながみんな吉崎さんみたいに強い人間じゃにんですよ」
「私はなにをやってもうまくいかない人間なんです」
「吉崎さんが言ってることはきれいごとだと思います」

それでも吉崎は、今日子と連絡をとり相談に乗ることに・・・。

仕事を降ろされそうだった・・・と言い、メールのことを謝る今日子。

吉崎は自分が小説家になりたかった過去を話し、なにかを作りだすことの難しさを忘れていた・・・。だからなにがあっても一番の味方になろうと思った・・・。

今日子はふと八木の苦労を思いやり、自分がサポートすると張り切って帰っていきました。

今日子は古い商品を探し当て、その生地を安くで提供してくれる会社を探すことになりました。しかし、どこも無理・・・。

堀田に相談すると、今日子が苦手とする最後は大友製糸工場に相談した方が良いとアドバイス。

その工場担当者と八木を交え打ち合わせをするとに・・・。

担当者は、八木がメンズにいたことで経験不足を指摘すると、今日子は吉崎の言葉を思い出し、猛然と反発し説得をしました。

商品開発統括部・部長の池脇(杉本彩)も交えての会議。

飯田が出してきた上質の生地に一同が称賛をしますが、それは、飯田が伯父に頼んで特別にわけてもらったもの。

八木は、そこを指摘し、パートナーは今日子だとキッパリと答えます。

吉崎はラプワールのライバルのパクレットの撮影会に今日子を連れていきました。するとなぜかその場に星名が現れ今日子はパニックに。

その様子を見た吉崎は、すかさず助け船を出して星名から奪うようにして今日子を連れて帰りました。

まとめ

とうとう、星名と吉崎の対立が始まりました。特に星名の表情が凍り付くように厳しくなり憎悪がむき出しになってきましたね。これから星名の報復が激しくなりそうです。

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