きみが心に棲みついたの第6話のあらすじ!下着姿が気になる第5話の感想とネタバレも!

きみが心に棲みついたの5話が放送されました。前回まで「星名さん」と言っていた今日子が今回は吉崎とまとまるという展開になりました。

星名と今日子は追われると逃げるという不安定な関係を続けながらも周りの人を巻き込んでいきます。

きみが心に棲みついたの第5話の感想とネタバレ、そして第6話のあらすじや展開予想をしていきたいと思います。

 

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きみが心に棲みついたの第5話の感想

星名(向井理)が吉崎(桐谷健太)にロックオンしたために、吉崎に手をださないでほしいと今日子(吉岡里帆)は頼むんですが、その見返りとして、とんでもない嫌がらせをまたもや受けることになりました。

星名が吉崎たちに近づき、打ち解けたフリをして昔の仲間を呼びつけて今日子の悪口を延々としゃべらせる。

しかも、かつてみんなの前で全裸になった動画を持ち出して今日子に見せつけるというもう犯罪の一歩手前までやるんですよね。

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毎回、キョドコにはイライラすると感想を書いてきましたが、今回ばかりは今日子が可愛そうになりました。

そして星名にしても、刑期を終えた母の代わりに姉が金を無心するというなんともドロドロ展開。

姉は、太っていてどう見ても綺麗とはいえない風貌なので、おそらく星名の整形前の姿は姉に近かったのではないかと思います。

見た目には、向井理の顔をゲットしているので結果オーライな気もしますが、それはまさに

整形=自分という人格を否定されて作り変えられた

 

こういった形になるので、星名には相当なトラウマと心の傷があったのではないかと思います。

ま・・・だからといって他人に悪さをしていいという理由にはならない。ただね、キョドコという人間に出会ってしまったことで開花したのかなとも思います。

ちょくちょく、5話の中でキャストから語られるキョドコの評価ですが

・(吉崎)には手に負えない女
・ちょっと良い顔をすると全身全霊で甘えてくる
・星名のストーカーだった

こんな感じの話が出てきたのですが、ドラマを観ている者からするとあながち嘘ではないな・・・と妙に納得してしまいました。

最後に、今日子は吉崎とキスをして好きだと実感するんですが、予想としてはまたしれーっと星名になびいたりしそうな気もします。

 

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きみが心に棲みついたの第5話のネタバレ

吉崎が今日子を誘い、下着の撮影会に行ったことを知りその場に駆けつけた星名。

星名はその場から今日子を連れて帰ろうとするも吉崎のフォローで今日子は逃れ、星名は吉崎に対して対抗心を持つことになります。

今日子は八木(鈴木紗理奈)と試作の下着を着るように言われ、試着するとその場にはなぜか星名の姿が・・・。

八木がその場を離れている隙に、星名は今日子の首を締めあげ

「吉崎が本当にいいヤツなのかどうか証明してやろうか?」

今日子は星名の本性を知っているので、このままでは吉崎があぶないと本人に直談判の末、吉崎に手をださないように仕向けました。

八木が戻ってくると、今日子の首には手の型がついていて不審に思います。

一方、吉崎は北海道に出張したお土産を今日子に手渡しました。

それは、今日子のトレードマークのネジネジスカーフをまいたクマのぬいぐるみ。

喜ぶ今日子を見て嬉しそうに見つめる吉崎・・・。

一方、あるレストランには太った女性と星名の姿。その女性は、星名の姉で出所した母親を迎えに行ってきたという。

そして、星名に対して300万円の要求をしました。

星名は、すんなりと受け入れひとつ条件をだします。

「ただしおかあさんに、僕の居場所を教えたらぶっ殺すよ」

そのころ、八木は堀田麻衣子(瀬戸朝香)に今日子の首のあざのことを話していました。今日子が話していた昔の大学の先輩のことが話題となり、ふたりの大学を調べてみると、成明大学という共通の大学を卒業していることが判明。

そこで堀田が今日子を呼び出し話を聞こうとしますが今日子は何も答えません。

星名が行きつけのバーから、吉崎とスズキ(ムロツヨシ)を呼び出していました。

星名の企みでスズキとバーテンが意気投合、その流れで一緒にバーベキューをしようと企画します。

吉崎から報告を受けた今日子は、資料室で星名に詰め寄り、吉崎には変なことをしないようにしてほしいと話しをします。

「心配なら来ればいい・・・堀田や八木も誘ってさ」

不安に思った今日子は、堀田たちを誘ってバーベキューに参加することになりました。

迎えに来た吉崎の車に乗り込み現地に行く一行でしたが、その場には星名と同じ大学のバーテンダーと昔星名と付き合っていた女が来ていました。

今日子の願いとは裏腹に、今日子の過去の話を暴露し始める女。

その場で、今日子と星名が知り合いだったということもわかります。

今日子が皆から外れるとそこにはバーテンダーの男で同じ大学だった牧村がやってきて、昔、今日子が全裸でみんなの前に出た時の動画を見せると今日子は一気に動揺し泣き崩れます。

戻ってこない今日子を心配した吉崎が探しにいくと、目の前で今日子が倒れました。

吉崎は一旦今日子を車に乗せ、事情を聞こうとすると取り乱し

「どうしようなんであんな馬鹿なことしちゃったんだろう!」

バーベキューをしている場所では、星名の元カノが今日子がストーカーだったと言い出し、星名にも同意を求めているところでした。

戻ってきた吉崎が言葉を遮りお開きにして、車に戻ると、今日子はクマのぬいぐるみを残し、ひとりで帰ると言い残しその場にいません。

吉崎は慌てて運転をスズキに託し、今日子を探しに行こうとバス停への道を登っていきます。

途中、星名が現れこういいます。

「小川今日子はあなたの手に負える人間じゃない」

吉崎は取り合わず、先を急ぐと、バス停にひとりポツンと座る今日子がいました。

みんなの元に戻るように説得する今日子に吉崎は

「ごめんね、今日ずっとしんどかったでしょ?」

なにも知らず、今日子を巻き込んだことに吉崎は頭を下げます。

その場から逃げようとする今日子を吉崎は追いかけキスをしました。

第6話のあらすじと展望予想

ネタバレが少しありますのでご注意ください。

バーベキューがきっかけで今日子(吉岡里帆)は吉崎(桐谷健太)と付き合うことになった。仕事中もついつい浮かれてしまう今日子は、星名(向井理)にだけは知られてはいけないと気を引き締める。

ラプワールでは新ブランドのデザイン選定が佳境を迎えていた。だが最終プレゼン前にもかかわらず池脇部長(杉本彩)は堀田(瀬戸朝香)をデザイナーに指名。実は池脇と八木(鈴木紗理奈)には浅からぬ因縁があり、権力を盾にした意趣返しに八木はやる気をなくしてしまう。そんな八木に堀田は負け犬呼ばわりし…。

一方、今日子は星名に最終プレゼンを予定通り行うよう頼みこむ。しぶしぶ承諾した星名は、衝撃のひとことを口にする。

出典:TBS「きみが心に棲みついた」

この漫画はまだ結末が見えないために、最終的にはどうなるのかはわかりません。

第6話では、星名の暗い過去が明るみになり、おそらく星名の父のこと母の愛人のことなどが周りに暴露されると思われます。ただ、男の殺人現場には、星名が泣きじゃくって「お母さん、教えてよ」という場面があります。

母親は、殺人事件の刑期を終えて出所していますが、もしかすると真犯人は星名で、そこだけは母親らしく不憫な息子をかばったのではないかと想像しています。

やっと付き合い始めた吉崎と今日子ですが、星名の妨害でやはり別れることになります。

まとめ

吉岡里帆さんが凄くかわいいので、男の人がなびいてしまうのはわかるのですが、そういった部分は同僚や年齢の近い女性には不評なんですよね。

いつも思うのが、今日子は一体どうしたいのか?

その場その場で雰囲気に流され、自分がやってしまったことで泣き叫ぶ。

このドラマでは、吉崎の誠実さとスズキ(ムロツヨシ)のちょっと変わった明るさだけが救いなのですが、吉崎にはちゃんとした人と付き合ってほしいと感じます。

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