きみが心に棲みついたの星名が向井理のままでツライ!第8話の感想とネタバレ!

最後の1日と星名(向井理)が今日子(吉岡里帆)に言い、二人でデートをすることになります。

最初こそ、今日子のネックレスを引きちぎったりと嫌なところを見せましたが、これまで見せてきた冷たい星名とは180度違った優しい目をした向井理さんそのもの。

普段は癒し系イケメンの向井さんがそのまんま出てきたようで憎っき星名が8話にはいませんでした・・・。

第8話の感想とネタバレです。

 

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きみが心に棲みついた第8話感想

星名の黒い過去が少しずつ見えてきて、不安定になってきたのか少し今日子に対する態度も優しいものになってきました。

第8話は、母の告白や、今日子が一緒にいるとき星名と全然似てない姉ちゃんと偶然会って、お母さんが殺人犯だとか金のこととか大声で話したりとか、あんなに星名が嫌なヤツだったのに、なぜか少し星名よりになってしまいました。

今日子には最後に1日だけ付き合えと言い、普通にデートしたときの向井理さんのまぶしい笑顔ったらなかった・・・。

自分の部屋に今日子を強引に入れ、自分と結婚するか?とか、押し倒して拒否された後の表情はまるでポメラニアン。

ここまで、ほんとにうっとうしい男だったのが悔しいけれどこの8話でチャラになるほどイケメンだったし、今日子に逃げられ「死にてぇ」と言う哀愁は世の女性の母性本能をくすぐったに違いない!

それにしてもですよ、今日子はまたなんで最後の1日に付き合ったのか・・・と(怒)

これまでさんざん裏切られてきてるしいいように使われるにきまってるじゃないですか!

利用されなかったとしても、吉崎を大事に思うなら会わずにすむ方法はなかったのか。

本当に学習しない人だな~とイライラしてしまいました。

そして、いい感じに病みだした飯田っち。もう、星名しか見えてないんですよ~。星名の母に勝手に会いに行って過去を聞き出し、星名は私が守る~って言い出しました。

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事あるごとに、今日子と接点を持とうとする星名をみて、今日子をメチャクチャ恨んでる。

ランチに誘って、誰が食べるんだろうってくらい大きなハンバーガーにフォークをグサッって見事にまっすぐ突き刺す(笑)

その執念は、またもや今日子に向かうことになります。

星名に強引に部屋に入れられるところを飯田が動画を盗撮していて、そのUSBを吉崎(桐谷健太)に送りつけるところで8話が終わっていました。

今日子と付き合っているというだけで、吉崎は続けざまに変な動画を手渡されて本当に気が休まる時がないようで気の毒だなと思います。

正直、吉崎はもっと良い人と付き合い穏やかな人生を送って欲しい。

ただ、成川映美(中村アン)はさりげなく吉崎の部屋から写真をアップしたり、サバサバした雰囲気ですが意外に女性っぽく策士のところが見え隠れするのでちょっと好きにはなれないので、吉崎は別な新しい恋を見つけてほしい。

 

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きみが心に棲みついた第8話のネタバレ

吉崎と一夜を過ごし、やっと星名の精神的な支配からも脱し始めた今日子。

しかし、せっかく進めている新製品のチームから外れ、山藤アイカ(石田ニコル)という芸能人とのコラボ商品の担当につくようにと星名に命令をされてしまいます。

今日子は星名の思惑があることを肌で感じながらも言い返せないまま過ごしていました。

吉崎とは、今日子のお誕生日にネックレスをプレゼントしてもらったりと順調そのもの。

ちょうどその時、飯田(石橋杏奈)が星名の母(岡江久美子)の家に行き、お手伝いをするフリをして星名の過去を聞き出していました。

今日子は、アイカの仕事のせいで途中になっているプロジェクトを抜けなければいけない・・・。これまでの星名の手口を知り尽くしている今日子にとっては星名の嫌がらせだと感じます。

なんとか、今の仕事を続けようと星名に直談判するために、タクシーに乗り込む星名を追いかけ一緒に乗り込みます。

ちょうどその場面を飯田が目撃。

今日子は、星名に今のプロジェクトを継続したいことを伝えていると、ふと星名の眼が今日子のペンダントに向かいます。

星名は、吉崎とのことを語り、いずれは自分に戻ってくると迫ると、今日子は拒否。そのはずみでペンダントが切れてしまいました。

ペンダントは修理に2週間かかる・・・、お店でそう言われて落ち込む今日子は吉崎からきたメールにも返事ができない。

会社の星名宛に一通の手紙がとどきました。

それは、星名の母、郁美から。

今の現状とお金はもういらない、もう関わらないでほしいという絶縁の手紙でした。材料部屋でひっそりと読んでいた星名の元に今日子が現れ、もう開放してほしいと頭を下げます。

「もう離れたい!」そう言うと星名は了解し、最後に明日1日付き合え・・・、それで終わりにしようと提案。

吉崎の誘いも断り、今日子は付き合うことにしました。

最後の1日の星名は、いつもと違い打って変わって別人のように良く笑い今日子にも優しい目をして接します。手をつないだり定食屋でランチを食べたりと普通のデートのよう。

大学時代と同じように草野球の球場を二人で観ていると、星名は今日子の膝枕で寝てしまう始末。無防備な今日子を引き寄せキス・・・・。

「俺のことが憎いか?」
「憎いし怖いし、逃げ出したいです!」

「本気で逃げたいなら、俺を殺せ」
過去の甘酸っぱい思い出が今日子の頭の中に浮かんで戸惑います。

球場から帰る際に、星名の姉と偶然に会い、姉は今日子に母が殺人犯だとペラペラと語りだします。

母親が「あの」後遺症で働けない、だから前にもらった300万では足りない・・・

星名は今日子に大声を出しその場から離れますが、姉の罵倒は続きます。

そのころ、飯田は牧村のバーでひとり飲んでいました。星名が可愛そうだから支えてあげたい・・・そう繰り返す飯田に牧村は近づき抱き着きます。

抵抗する飯田に「あんたは捨てられたんだよ!とっくに!」と言い放ち詰め寄るも、飯田はその場から逃走。

星名と今日子はバーに居ました。

星名は大学の時に母に面会をした時の話をしていました。面会には気さくに対応をしていた母でしたが、次の日刑務所から、母が自殺未遂を起こしたと
連絡が入ったことを伝えられた。

今日子は、大学時代に星名がうろたえ泣きじゃくっていた時のことを思い出していました。

スズキと吉崎は、成川のサイン会に行ったあと、夜の街で話をしていました。ふとスズキが星名と今日子がタクシーに乗り込もうとしているところを目撃。

「ネジネジがなかったから今日子ではないかも」といった言葉に吉崎はひっかかります。

星名のマンションの前では、今日子は帰ると言うも強引に星名に部屋にあげられ、一緒に話しをすることに・・・。

話していると星名が今日子を押し倒しキスをしようとします。

「い・・・嫌です」横を向く今日子。
「星名とは嫌です」

一瞬の間があり、星名は冗談だと引き下がりました。

「吉崎と別れて俺と結婚してみる?」

「どうしてそうやって周りを振り回そうとするんですか?仕事も、人間関係も!」
「楽しんでるのは星名さんだけでしょ?」
「それで、周りが傷つくとか考えたことないんですか?」

誰が傷つこうが関係ないと星名が言うと、今日子は星名は昔と変わらない

「この先ずっと、分かり合える日はこないと思います!」

星名が止めるのを振り切り部屋を出る今日子・・・。

マンションを出たところで、飯田が待ち構えていました。半分狂気に満ちた飯田はバッグで今日子を何度も殴りつけました。

「絶対地獄に突き落としてやる!」

しばらくすると、吉崎の元に郵送でUSBが届き、みてみると星名のマンションに入っていく今日子の姿が映っていました。

まとめ

ずっと自分のそばにいると思い込んでいた今日子が離れていくのを恐れていろんな手を使い引き留めようとする星名がなんとも哀れでしたね。

星名を取り巻く環境は最悪で、母からは絶縁の手紙が届き、ばったり会った姉には冷たいとののしられ、自分の顔は母に整形されたものなので、顔を見るたびに嫌なことを思い出す・・・。

自分が家庭で受けたことで神経がマヒをしていて自分がやっていることがわからなくなっているような気もしました。

今日子にしろ星名にしろ足りない部分を補う相手だったのでしょうが、吉崎はまた違った環境の男。

どっちに転んでもツライですが最後に向けて一体どうなるのかわからなくなってきました。

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