コウノドリのドラマ最終回11話の感想とネタバレ!四宮と小松そしてみんなの新しい道

とうとうコウノドリ第二弾の最終回を迎えました。それぞれペルソナから旅立っていく決断をしますが、心はひとつ。前回、ダウン症候群のことで悩んでいた高山夫妻や小松の親友の武田も出産をすることになります。

コウノドリの最終話(11話)の感想とネタバレです。

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コウノドリの最終回の感想

ドラマであまり涙しないのですが、サクラの最後の言葉に不覚にもウルっときてしまいました。赤ちゃんが好きで産科医をしているサクラですが、その言葉がまた感動的でした。

赤ん坊がお母さんから必死に生まれてきた映像とともに
「ようこそこの世界に、生まれてきておめでとう」

くうーーー(´;ω;`)ウゥゥ

出産ってあたりまえのことだと思っていたんですが、コウノドリを見てから意識が変わりました。お母さんは私を産むときに命を懸けて産んでくれたんだなと。

今回、小松の親友の武田が危うく命を落としそうになるんですが、その出血を見てこちらの血の気が引きました。人間ってあんなに出血するんだと思うと怖かったし、元気印の武田の心臓が一瞬止まってしまった時、人間ってはかないものだな・・・と感じました。

今回思ったのことは、「お母さんありがとう」ということと、せっかくの自分の命も大切にしようということ。元々、なにをするにも明日しようーっとという人間なので、今日できることは今日しておかないといけないな~と反省しましたよ。

コウノドリの最終回のネタバレ

日本に旅行中の中国人妊婦が急に産気づいてペルソナに運ばれてきました。指に機械をつけようとするとネイルをしてもらったばかりだと暴れます。そこに倉崎(松本若菜)が入ってきて中国語でたしなめ出産にとりかかります。

そしてもう一人新井も突然入ってきます。どうやら、院長が白川の抜けた後に新井を戻したいと新井のいる病院に行き土下座してお願いしてきたらしい。

父が亡くなり故郷の能登に帰っている四宮。父が守っていた病院に挨拶に行くと、産科の次の医者がいないと言う。

ペルソナには、高山夫妻や助産師の武田も検診に来ていました。小松は約束通り私がとりあげるとやる気満々・・・。武田は明るくしていますが、やはり高齢出産を不安に思っていると呟くと小松が励ますのです。

高山透子はダウン症のコミュニティなどの資料を見ていると夫はまだピンときていない様子。小学校のころ夫の同級生にダウン症の子供がいた、たまに遊ぶと楽しかったが、なぜかお母さんが疲れて見えていたんだと語ります。

透子はそれを聞き、また不安がよぎりペルソナの医師たちに相談をします。サクラは、ダウン症の子供をもつ親たちのコミュニティのことを話すと、透子は参加することに・・・。

その場にいたお母さんたちに励まされその場で子供たちと触れ合います。外では夫の光弘もまた、ダウン症の子供を持つ父親から話しを聞き少し安堵した表情に・・・。

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サクラと四宮は、東京にきている荻島(佐々木蔵ノ介)と久しぶりに会っていました。離島での話をしていると四宮は、設備も整っていないところでの医療に異議を唱え始めました。

荻島は真剣に話す四宮に、医者はどこに居ても生と死の間に立っている
「急いでいきたいならひとりでいきなよ、遠くへ行きたいならみんなでいきなよ。」

同じ産科医だからどこに居ても同じ。ひとりぼっちで戦わなければいけないなんてことはない。

一方、小児科では今橋が深夜に子供を見守っていました。辛そうにしているところに白川がきて、僕は先生の一番弟子になれたでしょうか?と問うと今橋は。一番弟子ではないと言います。

「頼りになるパートナーだよ・・・」そう言うと帰っていきました。

いよいよ武田が臨月となり、ペルソナに入院してきました。しかし痛みを訴えるも、なかなか子宮口が開かずに、生まれてこない。これ以上赤ちゃんに負担を負わせるわけにはいかないと帝王切開に切り替えることに・・・。

手術室にはサクラと四宮。安心して手術を受ける武田でしたが、赤ちゃんが出てきたあとサクラと四宮の顔色が変わります。
気づけば手術室が血の海。

それは、子宮型羊水塞栓症(しきゅうがたようすいそくせんしょう)という病名で、血が止まらなくなっていました。慌てて子宮摘出に切り替えるも、武田の心肺は停止してしまいます。

救急も交えて戻らず、あきらめかけたその時小松が
「武田!生きろ!!」と叫ぶと、武田の心臓がまた動き出しました。

術後、武田が意識を取り戻した後、事務室では四宮がサクラに能登に戻り金沢大学で研究をしながら父の産科を継ぐことを語ります。そして、小松もまたペルソナを去り、病院の外から赤ちゃんのサポートをすると決心を語ります。

みんなどこに居ても仲間、どこに居ても家族。

そういうと、3人抱き合います。

まとめ

 

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