海月姫の瀬戸康史の「愛してる」の威力がスゴイ!最終回の感想とネタバレ!

月海(芳根京子)をめぐっての三角関係が一体どうなるのかと思われた海月姫。最後の最後で、蔵ノ介(瀬戸康史)に勝負ありましたね。弟の修(工藤阿須加)でも良いと思えるくらい二人とも良かった。

海月姫の最終回の感想とネタバレです。

 

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海月姫最終回の感想

最終話まで、月海がどちらを選ぶのかまったく想像がつかない展開。修は初めての恋に暴走気味に走っていたのでどうなることかと思いましたが、結局ラスト間際で、蔵ノ介が逆転サヨナラホームランで月海と結ばれました。

「愛してる」

これまで、一言も月海に言葉で告白をしてこなかった蔵ノ介が不意打ちで言った言葉です。

この告白は、月海にもテレビを観ている人にも突然のことすぎて驚いたのではないでしょうか。

しかも、ずっと尼~ずの前では女性の服だった蔵ノ介が白いタキシードを着て結婚式の新郎みたいだと思っていた矢先だったのでなおさら。

最終回のラスト10分で全話分の困難や謎が明らかとなり良い印象のまま終わったなと思います。

ラストステージで手をつなぎ告白

修が、月海に蔵ノ介の母の言葉を伝える

尼~ずの打ち上げ後、蔵ノ介に月海からキス

蔵ノ介が月海を抱擁

修もずっと恋の暴走列車だったのに、ここにきて蔵ノ介の母からのメッセージを月海に伝えるとは、本当に成長したな~とちょっと違った意味で感慨無量でした。

リナ(蔵ノ介の母)からのメッセージ
蔵ノ介がもし大切に思っている女性がいて、その人とうまくいくようになったら伝えてほしい「愛してあげて」

そして、天水館の主、目白先生がとうとう姿を現しました。

キャストは誰なのかとても気になっていたのですが、滝藤賢一さんでしたね。しかも千絵子に一目ぼれしたから天水館を男子禁制にしたという事実までわかりました。

 

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海月姫最終回のネタバレ

尼~ずのメンバーはとうとう天水館から出ていくことになり、そろって漫画喫茶で生活を始めました。

カイフィッシュの影響で天水館の取り壊しが一旦できなくなるも、月海との約束が上手くいかないと知りまた再開発ができると稲荷翔子も喜びます。

しかし、鯉淵慶一郎が、再開発賛成だったのが突然反対に回ったことから再開発を見直すことに・・・。

蔵ノ介と月海は、クラゲの水をとりに天水館に戻りますが、そこにはカイフィッシュがいました。

そして、月海にもうデザイナーは目指さないのか?と問いますが、月海の気持ちは、すでに決まっています。

そもそも自分はそこまで考えていない・・・。月海がそう言うとカイフィッシュは蔵ノ介に月海の才能を捨てさせたんだと言います。

蔵ノ介は落ち込み、尼~ずのまえである決心を語ります。

尼~ずは成長しているのに自分は全く成長していない、だから一からファッションを勉強する・・・と。

ジェリーフィッシュは解散・・・

蔵子はいなくなり、家もなくなったということは実質的には解散も同然。

月海は最後にファッションショーを開かないかとその場で提案します。

「尼~ずが着たいと思う服をつくる」テーマは変体

月海は作業を始める前に修と話しがしたいと蔵ノ介にお願いをして会うことに・・・。

修と二人きりになった月海は、もらった指輪を返しある決意を語ります。

 

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「守られているだけではダメだと思った」
まだ何もできていない・・・。

造りたいモノがある

「兄貴と?」

指輪を返す月海を見て、修は天を仰ぎました。

一方カイフィッッシュの会社では、経営不振が報告されていました。

強引に従業員を切るやり方に、小さい頃から連れ添ってきた秘書も辞めると言い出しました。
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天水館では最後のショーに向け、ノムさんやニーシャも加わり作戦会議が開かれていました。

生地を決めることになり、月海のイメージでジャージ生地を使用することになります。

お金のない尼~ずたちは、生地代をどうするかと悩んだあげく、BL漫画家の目白先生にお願いすることに・・・

するとあっさりと目白先生は生地代くらいは出すと了承

次は場所の確保、タダで貸してほしいとどこにも断られ蔵ノ介が困っていると修が水族館でできないかと交渉。

現場で担当者にあっさり断られますが、そこにふと入ってきたのは、修が過去に助けた女性でした。なんと、その女性は水族館の館長だったのです。

服作りも着々と進み、蔵ノ介はある決心を父に語ります。

それは、大学を辞め本格的にファッションの世界に飛び込むこと。

とうとうやりたいことを見つけたんだと父にジェリーフィッシュの招待状を手渡したのです。

父、慶一郎はその招待状を見てある計画をし修に伝えます。

ショー当日。

モデルの蔵ノ介とまややが出てくると観客も盛り上がります。

修がある女性を出迎え、水族館の観客席に連れて行くとモデルの蔵ノ介が固まってしまいました。

その女性こそがずっと会っていなかった蔵ノ介の実の母リナだったのです。

あまりの衝撃に、蔵ノ介は倒れ込みました。

それでも頑張るという蔵ノ介を見かねた月海があとのドレスは尼~ずが普段通りのままで着ると提案。

ショーは続けられ、普段の尼~ずたちが衣装をまとい進行しました。

ラストのステージ、残すは白いスーツを身にまとった蔵ノ介とドレスを着た月海。

舞台の袖では、蔵ノ介が月海に声をかけ手を握ります。

出番直前、「愛してる」と真剣な顔で告白する蔵ノ介・・・。

ふたりはそのままステージに上がりました。

 

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まとめ

ドラマの中で、月海にプロポーズを断れたあと蔵ノ介とごはんを食べるシーンで、このまま(月海を含めて)3人で暮せないかな・・・と語ったシーンがありました。

蔵ノ介も月海が好きだったのに修のことを考えずっと二人の仲を取り持っていた過去もありますし、修は修で月海がもしかすると兄の蔵ノ介が好きなんじゃないかと薄々感じていて、はっきり分かったあと潔く身を引き、さらに応援するというなんだか腹違いとは思えないくらいの良い家族。

ふたりの月海への想いの強さとお互いの信頼なんかを考えると、もし問題なければ3人でも良いんじゃないか・・・なんて思いました。

ドラマの最後では、稲荷翔子が修に本気になっていて鯉淵家に入り浸りそうな雰囲気ですが、父の慶一郎が言ったとおり1度や2度の断りであきらめるなと言いたい・・・。

できれば、蔵ノ介がニューヨークから帰ってきてまたこの三角関係が続けばいいなと思いました。

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