海月姫の目白先生の正体は?キャスト予想や第3話感想とネタバレ

海月姫も最初の瀬戸くんのインパクトがちょっと慣れてきて話も微妙になってきたかな・・・と思われた第3話でしたが、初恋同士の2人はかわいかったですね。

ここはやっぱり、女装女子の蔵ノ介の兄という設定の方が面白さが倍増だったと思うんですが、工藤阿須加さんも抑えた色気みたいなものが漂っていて良かったと思います。

第3話の中で、月海(芳根京子)が目白先生にご神託をあおぐシーンがありました。

天水館で唯一顔が知れていない漫画家の先生なのですが、どういった人なのか、そしてこれから出てくるのか・・・正体やキャストそして第3話の感想とネタバレです。

 

スポンサーリンク

 

[clink url=”https://doramemo.com/kuragehime4-kanso”]

 

天水館の目白先生の正体は?

男子禁制の天水館において、まだ顔が出てきてない謎の人物。

第3話では、稲荷翔子(泉里香)の陰謀で、鯉淵修(工藤阿須加)とのベッドでのツーショットの写真を見せられショックを受けた月海(芳根京子)が目白先生の部屋の前で、書面にて相談するとその紙に「酒」と赤字で書かれて戻ってきた。

尼~ずの面々からするとさながら「神」のような存在です。

尼~ずは全員、BL漫画家である目白先生のアシスタントとして天水館にいるという設定。

目白先生の名前は目白樹音。

結論からいうと、この方の姿は海月姫の漫画の17巻84話で出てくるのですが・・・・。

髪の長い、メガネをかけたあごひげのあるおばさんのようなおじさんです。

女人禁制の割には、先生が男だったというなんとも不思議な展開。

千絵子くらいは天水館で見かけてるやろー?と思いたくなるんですが、ま・・・そこは漫画ですから。

 

スポンサーリンク

 

目白先生のドラマのキャスト予想

目白先生のキャストは誰が良いのか、SNSで観てみるとピース又吉が良いという意見がありました。

おおおーピッタリとは思いましたが、せっかくなので、こちらでは何人かの候補をあげておきます。

やはり最後の締めに出てくるインパクトのある人といえば芸人さんがキャスティングされるような気がします。

・ふかわりょう
・ハイキングウォーキング Q太郎
・ロッチ中岡
・笑い飯 西田
・椿鬼奴
・ラーメンズ片岡
・狩野英孝

おばさんのようなおじさんということで、椿鬼奴か狩野英孝などでも面白そうな感じがするのですがどうでしょう?

※目白先生のキャストは滝藤賢一さんでした。

 

[clink url=”https://doramemo.com/kuragehime5-kiss”]

海月姫第3話の感想とネタバレ

第3話を観終えて思ったことは・・・

童貞の弟、修の天水館での月海への告白にキュンときた。
初めて恋をするふたりの姿が初々しくて良かった!

修は着物を着て着飾った綺麗な月海しかしらず、天水館の前で変な行動をするオタクの月海の姿を見て「気色悪い」と語ったのですが、3話でデートをした時に、食事中ガラスを割ってしまった月海がパニックになりメガネをかけた時、月海=メガネのさえない女の子と判明。

修はショックを受ますが、それでも月海が好きだと自覚するんですね。

修の女嫌いの理由は、第2話で語られています。

[clink url=”https://doramemo.com/kuragehime-kuranosuke”]

第3話の最後には、ばんばさんとまややに入口で止められながらも、大声で必死に部屋に隔離されている月海に向かって叫ぶ姿がとても良かったです。

「月海さん!僕は水族館であなたを抱きしめるまでは女性に触れたことはありませんでした!」

「あなたが可愛かったからだけじゃないんです」

「あなたのことを抱きしめたのは、あなたを守りたいと思ったからです!」

純粋じゃのう・・・こんなピュアな告白をされたら落ちますね。

海月姫第3話の簡単なネタバレ

月海のヒントで、何かを感じた蔵ノ介(瀬戸康史)が「くらげのウエディングドレス」を作ることになります。

蔵ノ介は舞台女優であった実の母親が着ていたウエディングドレスが印象に残っていて月海の話と面影が重なるんです。

月海の部屋で、生地をたくさん買ってきて、パンイチになり採寸をさせるんですが、なんでブラまでとるんじゃーってビックリしました。勢いよく脱いだ時に、ヌーブラがコロコーンって落ちていましたが、下は男物のパンツをはいていましたね。

ブラと合わせた色だったので、女物でもよかったと思いますが、やはり9時台のドラマとしては不適切な映像になってしまうので配慮したのかと想像してしまいました。

そして、第3話では、鯉淵修(工藤阿須加)が月海とデートをします。たまたま、月海がメガネをかけたとき、ずっと気色悪いと言っていた天水館の女の子だととうとう気づくんですよ。

修は純真無垢の童貞なので、自分は月海の姿形だけを好きになったのかと苦悶します。ちょうどその時に、あの肉食系女子の翔子も動き出し、ベッドで撮った写真をネタに修とその父の政治家を動かそうと野望をめぐらすんです。

ちょうど、修が翔子にもう会わないと言っていた時に道を歩いていた月海と蔵ノ介を見つけ、翔子がベッド写真を月海に見せつけたので月海が逃げ出していきます。

蔵ノ介は、修に怒って月海に謝りにいけと言うと、修が素直に天水館に行き、部屋で隔離させられている月海に自分の思いを告白します。

[clink url=”https://doramemo.com/kuragehime7-kai”]

まとめ

翔子に修とのベッドでの写真を見せられた月海が、目白先生のアドバイスにより屋台のお酒で酔いつぶれてしまうシーンがありました。月海が意識のない間、蔵ノ介が抱きかかえて部屋に戻るのです。

その時の蔵ノ介の微妙な表情は月海に対して好意を持っているのだと確信しました。

この先、三角関係がどうなっていくのか楽しみになってきました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です