海月姫4話の感想とネタバレ!5話はまやや大変身とノムさんに安達祐実

天水館の尼~ずたちがとうとう自立の道へ歩み出した第4話。あまりのプレッシャーに発狂してしまった月海(芳根京子)でしたが、蔵ノ介(瀬戸康史)の助言によって形になりつつあります。

そして、一番肝心な蔵ノ介の気持ちについても少し垣間見えた4話でした。

海月姫第4話の感想とネタバレそして、とうとう尼~ずのまやや(内田理央)の前髪が5話ではオープンするという情報もお知らせします。

 

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海月姫第4話の感想

暗躍するレクサス大好き運転手、花森(要潤)のカメラ目線の演技が最高に面白かった。

花森は、政治家鯉淵に雇われている運転手です。

車をお手入れしている姿は、もう恋人のように執着しているのがわかる演技。

 

 

車が好きな人って、傷がひとつでもあると気にする人が多いですが、ここまでくるとビョーキですね(笑)

鯉淵家の3人はそれを知っていて花森を自分に都合が良いように利用する。

父の鯉淵慶一郎(北大路欣也)はレクサスを買ってやると花森の目の前にエサをチラチラ見せつけ、蔵ノ介は、レクサスを汚すと脅す。そのたびに、花森は見事な手のひら返しをするのです。

4話では、父の慶一郎に買収された花森が、修(工藤阿須加)と稲荷翔子(泉里香)との恋を取り持つために海に車を走らせて見守るシーンがありました。

蔵ノ介からの電話で今どこにいると言われた時にカメラ目線で答える「海です!(きっぱり)」には笑ってしまいました。

要潤さんってこういった笑いをとる演技って本当に上手だと思います。

このシーンはぜひ見てほしい・・・

4話では童貞の修の男気や、蔵ノ介の月海への気持ちがとうとう本人の口から出てしまい三角関係の様相を呈してきましたので面白くなってきました。

 

海月姫第4話のネタバレ

鯉淵修(工藤阿須加)は、天水館に行き、月海(芳根京子)に告白をします。玄関先でまややとばんばさんに妨害されながらも大声を張りだし、姿ではなくあなたを守りたかったからと叫ぶ声を月海は部屋で聴いていました。

ドアを開けようとしたところばんばさんのアフロアタックで外に追い出されてしまった修

一方、蔵ノ介は千絵子とジジ様に男なのでは?と責められていました。蔵ノ介は、政治家の家は複雑で自分は男のように育てられた女だと嘘をつき、ふたりを北京ダックで買収。

千絵子は涙ながらに蔵子(蔵ノ介のこと)をオスカルだと言い出し、蔵子を正式に尼~ずに迎え入れると言い出しました。

しかし、北京ダックのことを知ったまややとばんばさんは自分たちも食べたいと月海に蔵ノ介に電話番号を教えるように言い出します。蔵ノ介の居場所を確認し北京ダック食べたさに連絡をとりました。

蔵ノ介は、バタフライというクラブにいましたが、そこにはミュージックPVを新しく手掛けるという後輩女性、桐山琴音(最上もが)がいました。

その場で、月海たちが作ったドレスを見せると大好評。

そこに現れたのが、ばんばさんとまややと月海の3人。まわりの雰囲気から浮きまくっている3人を見て蔵ノ介が近づき友人だと紹介しますが、一緒にいた女性たちがあまりのダサさに笑いのネタにしてしまいます。

店を出ると、まややとばんばさんは店の看板の後ろでうずくまっていました。

その後、琴音がたまたま持っていたクラゲのドレスが上の目にとまり蔵ノ介にPV用のドレスを作ってもらえないかと連絡が入ります。

蔵之介は、ドレスが話題となればドレスが売れてそのお金で天水館が救えると意気揚々と天水館に行きますが、ばんばさんとまややは反対・・・。

仕方なく、月海と千絵子とジジ様で作業をすることに・・・。

鯉淵慶一郎の部屋では、修が天水地域の再開発の現状を伝え、賛成か反対かを問うていました。

慶一郎は開発大賛成。

そして、ディベロッパーの稲荷翔子(泉里香)のことも調べあげていました。

賛成派の慶一郎は、修に稲荷翔子と付き合うように助言します。

花森が調べてきた修の本命、月海の情報を伝えると、慶一郎はなんとしても修と稲荷を取り持つように花森に指示。

天水館では、月海がデザインが浮かばず悩んでいました。その姿をみたばんばさんが、蔵ノ介に怒りをぶつけます。ちょうど修から電話が入り、月海に天水館で告白をしたが、会えなかったことを相談してきました。

蔵ノ介が取り持ち、9時に駅前で修が待っているということを月海に伝えます。

葛藤する月海でしたが、悩んだあげく駅前に向かうことに・・・。

 

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しかし、そんな時、稲荷翔子から自殺するという電話が修に入ります。

修はその場から離れ、慌てて翔子の部屋に向かいますが、翔子は黒の下着で演技をしていたことがわかると修は翔子の頬をひっぱたきました。

待ち合わせ場所でひとり立ち尽くす月海でしたが、修から連絡を受けた蔵ノ介が迎えに行きます。

謝る蔵ノ介に月海は・・・

「もういいんです」

天水館では、ばんばさんに変化がありました。突然、蔵ノ介が提案したドレスの原案を考えていたのです。PVのモデルのひとりひとりのイメージを元にした鉄道をイメージした原画。

この案は、ボツでしたが、モデルひとりひとりの写真を見てイメージするという方法を利用し月海にデザインを作らせることに。

不眠不休で作ったドレスがどれもかわいく、PVに採用されることになりました。

一方、稲荷翔子は、初めて本気で怒られた修に心奪われてしまい修を追いかけますが、修は翔子との一度の過ちを詫び、月海が本当に好きな人だとキッパリと告白。

PVに採用され撮影する当日、蔵ノ介は尼~ずを美しく変身させ現場に同行させました。

第5話でまややの大変身とノムさんも登場

元々、尼~ずには美人な女優さんが多いのですが、5話ではとうとうまややの前髪がオープンされ別人のような姿を見せることになります。

海月姫第5話のあらすじ

稲荷翔子(泉里香)が『天水館』の持ち主、千絵子(富山えり子)の母に直接、土地建物の売買契約を持ち込んだことを知り、倉下月海(芳根京子)たちは戦々恐々。一方、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)も花森よしお(要潤)から、父の慶一郎(北大路欣也)が自ら主催するパーティーで天水地区再開発賛成派を表明すると聞いて危機感を募らせる。

蔵之介が『天水館』へ行くと、月海はドレスをたくさん作って販売したいと訴える。蔵之介も賛成し、慶一郎のパーティー開催日にファッションショーをやろうと言い出した。尻込みする“尼〜ず”たちだが、ジジ様(木南晴夏)はそれしかないと同意。ばんばさん(松井玲奈)、まやや(内田理央)はジジ様に儲けが出たら趣味の品を買えるかもと言われてやる気になった。

作戦会議を始めるが、販売用のドレスを作るためには“尼〜ず”たちでは手に余る。そこで縫製のプロを雇うことになった。すると千絵子は友人にプロがいると月海たちを連れて頼みに出かける。

月海たちが通された千絵子の友人、ノムさん(安達祐実)の部屋にはたくさんの人形が飾られていた。ノムさんの服作りは人形専門。しかし、ノムさんの力量は本物でクラゲのドレスを気に入って即座に人形用の型紙を作る。人間用ドレスに協力してくれたらデザインを人形にも使って良いと千絵子が条件を出すと、ノムさんは了承した。
こうして月海たちは本格的なドレス作りに着手。蔵之介はショーの会場探しを始める。

出典:フジテレビ「海月姫」公式サイト

 

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そして、5話ではドールマニアのノムさんに安達祐実さんが登場します。

元々、子役のイメージの強い方ですし童顔なのでピッタリですね。

 

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まとめ

「月海が可愛いから」と蔵ノ介はとうとう自分がどうして月海に執着しているのか会話の中で自分の気持ちに気づくことになりました。弟の修のために恋を取り持つように行動していますが、この発言によって蔵ノ介の気持ちも変わってくるのかもしれません。

今のところは修と月海は相思相愛なので、これから三角関係がどう進むのか気になります。

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