海月姫のキスシーンでドラマが最高潮に!第5話の感想とネタバレ!

海月姫の第5話では、永遠の赤ジャージ、まややこと内田理央さんがとうとう前髪をあげ、モデルとして活躍したり、まややの変身した姿を見て、運転手の花森(要潤)が異様に頑張っちゃったりと見ごたえのある回でした。

クラゲドレスがダサイかかわいいかは別として、天水館の尼~ずと蔵ノ介(瀬戸康史)が立ち上げたブランドjellyfish(ジェリーフィッシュ)のショーも大成功に終わりました。

海月姫の第5話の感想とネタバレ、そして最後のキスシーンにも触れてみたいと思います。

 

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海月姫第5話の感想

「月海!俺を見ろ!」

ショーの最中にとうとう蔵ノ介(瀬戸康史)のホンネが出てきてしまいました。

クラゲドレスのショーを天水館ですることになったのですが、観客として来ていた修(工藤阿須加)の隣をぶんどっていた稲荷翔子(泉里香)のツーショットを見て、不安げに見つめる月海(芳根京子)に対して叫んだ言葉です。

ドラマの途中は、直接的な意味だと受け取っていたんですが、終盤になってきて本当の意味がわかりました。

ショーが終わって、月海がクラゲドレスをぼんやりと見つめていたところに男の姿をした蔵ノ介がやってきて、二言三言しゃべったかと思うと・・・。

突然、月海の唇を奪ったんです。

海をイメージしたそのステージは、とてもアンニュイな感じの場所。気持ちがたかまったと言うだけではなく、とうとう蔵ノ介が月海への気持ちを意思表示した形となりました。

しかも、修もたまたま戻ってきていてその現場を見ているというオマケつき。

もともと、蔵ノ介は月海を意識してはいましたが、弟とくっつけようと行動していたので、こんなに早く進展するとは驚きでした。

鯉淵慶一郎(北大路欣也)も本当は、兄の蔵ノ介の方が政治家に向いていると思っているとの話がありましたが、たしかに行動力は半端なくスゴイと思います。


アップはこんな感じ

ここからのキスなので、微妙に混乱しましたが・・・(;^ω^)

正直、私はドラマの中での恋愛のシーンはあまり得意ではないんですよね・・・。

しかし、このキスシーンはかわいくてキュンとしました。

第5話は、なにも考えずに通して観てみることをおすすめします。

 

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海月姫第5話のネタバレ

稲荷翔子が、韓国にいる天水館のオーナーで千絵子の母の元に出向き、羽生結弦選手のオリンピックのチケットで買収をし、天水館を売ることに承諾を得ました。

そのことを聞いて、慌てふためく尼~ずのメンバー。

それを花森からこっそり聞いた蔵ノ介が天水館にかけつけ、クラゲドレスのブランド「jellyfish(ジェリーフィッシュ)」のショーを計画しネット配信で広めることを提案。

残された道はそれしかないと決心し、千絵子の知り合いのノムさん(安達祐実)にも協力を仰ぐことに。

ノムさんは、人形用のドレスを造らせたらプロ並みの腕前。

一方、鯉淵慶一郎は、天水地域の再開発には賛成で、近々パーティーでもその意向を発表することになりました。

修は、なんとか思いとどまらせようと試みますが、手に負えない。

慶一郎は、花森に蔵ノ介の行動を見張るように指示。

天水館では尼~ずたちの必死の作業が続いていました。蔵ノ介がモデルになることを想定して作ったドレスでしたが、体形の似ているまややが採寸のためドレスを着させられていました。

蔵ノ介はその姿を見て、まややにはモデルの素質があると見抜きます。

鯉淵慶一郎のパーティと同じ日に決めた「jellyfish(ジェリーフィッシュ)」のショーでしたが、あまりの時間のなさに作業は難航、仕方なくノムさんの提案で人形用と同じく布をボンドで貼るという荒業をすることに・・・。

なかなか会場も決まらず悩んでいると、月海が突然、天水館が水族館のようだと言い出しショーは天水館ですることに急きょ決定します。

慶一郎のパーティには、蔵ノ介も突然参加すると言い出し、挨拶を追加することになりました。

そして、天水館ではクラゲドレスの発表をするために、蔵ノ介の後輩の桐山琴音(最上もが)にも手伝ってもらい会場の装飾や照明などもほどこし、そして蔵ノ介から頼まれて花森もお手伝いに参加。

蔵ノ介が来ないので急きょ司会が花森となり、モデルはまややひとりで始めることになります。そして、数着紹介したところでまややが限界となり倒れてしまい、さらに手にしたジュースをメインのドレスにこぼし現場はてんやわんや。

すぐにドレスを洗うことになりますが、ドライヤーが必要になってくるも誰も持っていません。

月海は勇気をふりしぼり、近所をまわりドライヤーをかけ集めてきました。

一方、慶一郎のパーティーは、挨拶が皆長くなかなか進みません。見かねた修が、天水地域の再開発についてかたり始めると蔵ノ介も割って入りあいさつをし始めました。

クラゲドレスのショーがてこずり、客がすべて帰ってしまいましたが、蔵ノ介の呼びかけで慶一郎のパーティーから客を天水館に呼ぶことに成功。

そして、蔵ノ介も衣装直しをし「jellyfish(ジェリーフィッシュ)」のショーの第二部が始まりました。

どのドレスも好評で、ショーは大成功。

客が帰ったその舞台で、並べたドレスをうっとりと見ていた月海・・・。

そこに、着替えた蔵ノ介が入ってきます。修もまた、天水館に引き返してきていました。

少し言葉を交わしたあと、蔵ノ介は突然、月海にキスをしました。

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まとめ

第5話でのキスは、蔵ノ介のホンネなのか、それとも修が見ているのをみこしてワザとしているのか判断に苦しむようなキスでした。ただ間違いなく蔵ノ介は月海に対して放っておけない相手から愛情へと進展しているような気もします。

修の苦しむ姿や、結構頑ななところも良い味をだしています。

第5話で少し傾向が変わったことで、ドラマの後半が楽しみになってきました。

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