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ドラマめも!~ドラマのトリセツ~

海月姫のインド人に江口のりこ!第6話の感想とネタバレ!

 

海月姫も第6話に入り、鯉淵兄弟の恋の行方もいよいよ分からなくなってきました。

蔵ノ介(瀬戸康史)が月海(芳根京子)に恋心を実感しキスをした時に居合わせたオクテのシュウシュウ(工藤阿須加)もあきらめるのかと思いきや、月海のために必死に行動をする。

話し自体は、終始ギャグモリモリでコメディーなんですが、兄弟の恋心や行動がとてもいじらしい。

特に第6話で目立った岸和田弁をしゃべるインド人(江口のり子)が出てきてドラマが急に引き締まった感じを受けました。

第6話の感想とネタバレです!

 

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海月姫第6話の感想

ファッションショー以来、jellyfish(ジェリーフィッシュ)のホームページを作りクラゲドレスの注文が増えてきたことで、尼~ずのメンバーも慣れない縫製仕事に明け暮れるようになりますが、月海以外はもうダウン寸前。

そこで、蔵ノ介の知人で、インド人の縫製会社社長が助っ人で現れるのですがそのキャラがまた半端なくスゴイ。

元旦那が岸和田で表具屋をやっていた関係で迫力のある関西弁を操る女性のニーシャ(江口のりこ)。

「ミーシャちゃうで!歌下手やからな!」

メイクの関係か、もしかするとあのミーシャ器用か!?と思ってしまうくらい寄せている気がしました。

そもそも、天水館の尼~ずのメンバー自体、かなりキャラが濃い人達ですが、それがかすむくらいのインパクトがありました。

江口のりこさんは、今注目されているドラマの脇役。

前回の「コウノドリ2」にも助産婦として出演されていましたし、今季の「anone」の亜乃音(田中裕子)の義理の娘役としても出演されています。

あまりにも関西弁が上手なので調べてみると、やはり関西のご出身でした。

江口のりこさんのデータ

本名:江口徳子
出身地:兵庫県姫路市
生年月日:1980年4月28日(38歳)
身長:170㎝
血液型:O型

2002年三池崇史監督『桃源郷の人々』で映画デビュー。
2004年『月とチェリー』(タナダユキ監督)では本編初主演

いや・・・この方の出演部分だけでも見てほしい(笑)

正直、尼~ずたちも面白いんだけど5話も見てきて、マンネリ化をし始めたところにもう一段かぶせてくるという荒業をおこなったフジテレビの制作の方々に拍手を送りたいです。

そして、修(工藤阿須加)が、蔵ノ介の本当の母親リナ(若村真由美)に、くらげドレスの注文をしてきて、修がこっそり月海に1着作ってもらうように頼むシーンがありました。

月海は、兄の蔵ノ介が女装する人なので、とうとう弟の修もやるのかとイメージするとことがあったのですが、なんとあのくらげドレスを修(工藤阿須加)に着せてしまったのです。

回想シーンとはいえ、やっぱりキツかった(;^ω^)

足の毛が綺麗になっていたので処理したのかな・・・とか、サイズは一体どれくらいなんだとかいろいろ考えさせられましたよ。

 

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海月姫第6話のネタバレ

月海たちの服飾ブランドのジェリーフィッシュのショーを動画配信してから、マスコミが騒ぎ出しました。鯉淵家には女装家の息子がいるとマスコミが駆けつけます。

蔵ノ介はそれを逆手にとって、宣伝をしますが、弟の修は事務所へのクレーム電話でてんやわんやしていました。

そこに、蔵ノ介の生みの母、リナから電話で蔵ノ介の宣伝しているドレスを1着注文したいと言います。

ジェリーフィッシュではホームページを立ち上げると、注文が入り始め、尼~ずたちは蔵ノ介の指示のもとドレスを造ります。しかし、素人集団のため、徐々に手に負えなくなってきて士気がさがってしまいました。

そこで、蔵ノ介が連れてきたのが、インド人の縫製会社社長のニーシャ。

ニーシャは、蔵ノ介が考えているブランドの構成を徹底的に指導し厳しいチェックをします。

ニーシャが言うように、ドレスではなくその他普段着るような服のバラエティーを考えるために月海はデザインに没頭。千絵子が尼~ず鍋を作って励まそうとしても、それも耳にはいらないほどになっていました。

しかし、そのことに寂しさを感じたのは、残りの尼~ずメンバー。

ばんばさんと、まややや家出。千絵子とジジさまもバラバラになってしまうのです。

一方、修は修なりに天水地域の数少ない反対派に会いに行って事情を聞いていました。開発推進派の鯉淵の秘書と名乗ると塩をまかれてしまうの必死に説得。

そして、反対派が作ったビラを手に入れ、なにかできるのではと月海に話します。

月海はそれを受け、千絵子とジジ様に了解をとり、さらに家出をして公園にいるばんばさんとまややに話し、一緒にデモをすることを決意。

共通の目標ができたことで尼~ずの結束は強まり、さらにそれぞれのユニフォームを造るということになりました。

稲荷翔子の会社「グローバルシティクリエイト」の前で、それぞれのイメージした衣装を身にまとった、尼~ずと蔵ノ介。

デモをしていると、警備員が尼~ずたちを排除するために駆けつけます。

そこに現れたのが修。

修は、あらかじめ月海たちのためにデモの許可をとっていたのです。

ずっとやられっぱなしだった尼~ずたちは、このことで一矢報いることになりました。

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まとめ

前回までは、ちょっと尼~ずのキャラの濃さがしんどい雰囲気でしたが、蔵ノ介が月海に恋心を自覚しキスをしたあたりから、面白さが急上昇してきました。

あまり、恋愛ドラマは苦手なのですが、これは良い!

修のオクテで誠実すぎる性格、そして自分も月海には恋心を持ちながらも必死に隠している蔵ノ介。

蔵ノ介の時折見せる月海へのまなざしがなんとも言えません。

ただのコメディードラマというよりももっとピュアな恋愛ドラマとしてこれから先が楽しみになってきました。

   
 
 

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