海月姫のカイ・フィッシュ社長に賀来賢人!第7話のあらすじ

毎回、次から次へとアクの強いキャラが出てくる海月姫。元々、ドラマの主役の月海(芳根京子)の仲間たち尼~ずのメンバーが濃いことに加え、ノムさんやインド人のニーシャなど、1話に何人出てくんねーん!と言うくらいすごいです。

しかし、コメディードラマの中に組み込まれた小さな恋2つがとても良く、横取りしたりとかドロドロしたりとか自分のものにするために計画をしたりとかもなくド直球。

鯉淵兄弟は、お互い兄(弟)が月海を好きだと知りつつ、でも自分の恋心は抑えきれない・・・。そんなふたりの想いがとてもピュアで良いのでおすすめです。

そして、第7話にはまたもや新キャラが登場します。

これまでとは違った、真面目な雰囲気ですが、名前はカイ・フィッシュという男で、月海に深く関わってくる人物。

第7話のあらすじとカイ・フィッシュ役の賀来賢人さんについて調べてみました。

 

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海月姫のカイ・フィッシュ社長とは?

香港やシンガポール、ソウルなどアジア各国でセレクトショップを展開する実業家。アパレル界の異端児とも異名を持っている男です。

今は実業家という顔をもっていますが、実はかなりの苦労人。

元々は、孤児だったという過去を持っています。

ストーリー的にどう絡んでくるのか

アジアで成功を収めているカイフィッシュは、日本をターゲットにセレクトショップを展開していました。たまたま、東京の店を視察のため来日をしていたが、偶然出会ったクラゲドレスを見て気に入り、そのデザインをした月海をスカウトします。

さらに、鯉淵兄弟と月海との関係にも大きく関わってくるのです。

フジテレビの制作の担当者からは、この関係に新たな一石を投じる「第三の男」となると予告されています。

このドラマでは、蔵ノ介が不意打ちキスをしたり、シュウシュウ(修)が月海の手を握ったりと乙女ドラマの王道をいくかのごとく、ピュアな恋を表現していますが、どうもこのカイフィッシュも月海にキスをするとかしないとか・・・の噂があるのです。

映画では、天水館のショーのあたりで結末を迎えています。

ドラマでは第5話あたりです。

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そして、ここから先が映画で描かれなかった部分、カイフィッシュの絡んだネタバレです。

原作では、天水館の運命はカイ・フィッシュが握ることになります。

というのも、月海の能力を高く評価し、ヘッドハンティングをしかけるカイ・フィッシュですが、月海は天水館に残る選択をします。黙っていないのは、稲荷翔子(泉里香)。

またもや、買収の話を進めついに取り壊しの話まで進めてしまうのです。

そこで、立ち上がったのは月海。

月海は、自分がフィッシュの元に行くことを条件に天水館を買い取ってもらいます。

つまり、月海とフィッシュは恋愛というよりも、実業家とデザイナーとしての関係を築くんですね。

 

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カイ・フィッシュ役の賀来賢人さんについて

賀来賢人さんは、先日榮倉奈々さんと結婚をされたのでご存知の方は多いかもしれません。

最近はドラマであまり見かけなかったのですが、少し前に「スーパーサラリーマン左江内氏」で後輩役としてとても良い味を出されていました。

賀来賢人さんのプロフィール

生年月日:1989年7月3日(28歳)
血液型:O型
出身地:東京都
特技:バスケット・サッカー
身長178cm

2017年の映画出演
「斉木楠雄のΨ難」
「茅ヶ崎物語 ~MY LITTLE HOMETOWN~」

海月姫第7話のあらすじ

鯉淵修(工藤阿須加)からの突然の告白に驚く倉下月海(芳根京子)。蔵ノ介に相談するため電話をする。

蔵ノ介は修に理由を聞くと、修は月海にプロポーズしようと思っていると語ります。

暴走する修に、いきなりそんなことをすると月海も混乱することになると修を説得。

「ジェリーフィッシュ」の生産管理はジジ様(木南晴夏)で、仕事にも慣れてきたのかドレスの出荷も順調に行われた。

しかし、そんなときに「天水館」の月海に一通の手紙が届きました。

手紙には差出人の名前がないことを怖がった月海の代わりにまやや(内田理央)が封を切ると固まってしまった。蔵ノ介が見ると、修からの手紙で月海へのプロポーズの内容。

ばんばさん(松井玲奈)や千絵子(富山えり子)も動揺していると、千絵子の母である千世子が帰ってきて尼~ずたちの立ち退きを要求してきました。

千絵子は母、千世子に服を作っていることを話し、蔵ノ介もその服を売って「天水館」を買いたい旨話したが、千世子はきかず売却をしてくると出て行ってしまった。

千絵子は母に内緒で「天水館」の権利証を隠しており少しだけ時間を引き延ばすことに成功。

ジジ様の提案もあり、ファッション界のバイヤーやスタイリストが集まる催しに出店をすることになりました。

 

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まとめ

海月姫の映画では語られなかったショーのその先の部分が、ドラマの後半では描かれます。賀来賢人さん演じるカイ・フィッシュは、月海の運命を大きく変える男。

まっすぐな修とその修と月海を見守る蔵ノ介の恋にも少なからず影響を与えます。

しかし「海月姫(くらげひめ)」というだけあって、カイ・フィッシュとか鯉とかサザエさん並みに海産物シリーズの名前が多いですね。

久しぶりの賀来賢人さんの演技にも期待しましょう。

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