海月姫のシャワーシーン瀬戸のハグにドキドキ!第8話感想とネタバレ!

前回、シンガポールを拠点にして活躍するアパレルブランド社長のカイフィッシュに3億円でスカウトされました。くしくもその金額は天水館と同等の金額。

半信半疑で聞いていた月海でしたが、8話では天水館が絶体絶命のピンチとなりある決心をします。

海月姫の第8話の感想とネタバレです。

 

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海月姫第8話の感想

8話の一番印象に残ったシーンは、やはりシンガポールに行くまでのホテルの部屋での蔵ノ介(瀬戸康史)と月海(芳根京子)でしょう。

月海がデザイナーになるべくカイフィッシュ(賀来賢人)が用意した滞在先の豪華ホテルに蔵ノ介が忍び込み、月海と一晩過ごすことになるんですが、お酒に酔っぱらった蔵ノ介がシャワー室でぶっ倒れてしまうんです。

物音に気付いた月海が、刺激が強すぎるのでメガネを外しなにも見えない状態で蔵ノ介が裸で倒れ込んでいるところに助けに行きます。

肩を貸してほしいと言いながらも月海がそばによると蔵ノ介がギュッと抱きしめ・・・

「行くな月海!行くな・・・行くなよどこにも行くな~月海」

何回言うねーん(笑)という感じですが、おそらくもっと言いたかったことがあるんだと思います。

つまり、修のことがあるので「好き」や「愛してる」は言えない。

だから、「行くな」「月海」としか言えなかったんじゃないかな・・・。お兄ちゃんだしね。

酔っぱらっていてもやはり、月海と修がすでにフィアンセとして周りに認められつつある中、ここまでしか言えないことはわかっていたんだと思います。

そして・・・月海ですよ。

影絵だけですが、蔵ノ介の裸を見て鼻血ブー!!!ってここでブッコんでます。実写でやるんですね(笑)

なんだかね・・・蔵ノ介の裸のハグでキュンとはしたんですが、それ以上に蔵ノ介の複雑な心境を考えるとかわいそうだな・・・と。

修(工藤阿須加)もすごく素朴でひたむきに月海を愛しているんですよ。

なので、観ている方としては、3人とも好印象なのでどっちとくっついても微妙に切ない気持ちになります。

 

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海月姫第8話のネタバレ

カイフィッシュに自分の会社で新ブランドのデザイナーにならないかと誘われた月海。そのために一緒にシンガポールに来てほしいと言う。

蔵ノ介は「あなたは何もわかっていない、あの服も月海のことも」と英語で話すと強引に部屋を出て行きます。

カイは、月海に名刺を渡し、困ったことがあったら連絡を欲しいと言いました。

お店に戻ると尼~ずはひとりもおらず、その代わりに稲荷翔子(泉里香)が待ち構えていました。

翔子は天水館の不動産売買契約書を持っていて、尼~ずにはそれぞれ50万円のお金をだすからすぐに出ていくようにと言ったとのこと。

急いで天水館に帰ると、尼~ずたちは放心状態・・・。蔵ノ介も今回ばかりは良い案が浮かばない。

月海は、鯉淵家の門をたたき、修が不在のため両親に話しをしてみますが、やはりどうにもなりません。

月海が家に帰ると謎の宴会が開かれていました。

尼~ず達が飲み潰れていると、翔子が手配した引っ越し業者が現れそれぞれの部屋をかたづけに入ります。

抵抗をしますが叶わず、翔子がばらまいたお金であっさり降伏。

蔵ノ介が天水館に行くと翔子にまとわりつく尼~ずたちがいました。

すると翔子の携帯がなり、天水館を買い取った人間がいると大騒ぎとなります。

入口にはカイの秘書が来て、大きな荷物をもった月海を連れていってしまいました。

カイは、月海と再会し、まずご飯だと釣りに誘い、自分の生い立ち孤児であったことを語ります。

蔵ノ介が、カイの会社に直談判しにいくも社長は不在・・・。粘っているとそこに翔子も現れます。

カイの会社の駐車場で待ち構えていた蔵ノ介と翔子。

月海の居場所を聞くもカイは答えません。

「私は月海さんを一流のデザイナーにする。あなたにそれができますか?」

蔵ノ介は、月海の居場所を探るべく花森に頭を下げました。

そのころ、修はイタリアで婚約指輪を買い日本に帰ってきていました。

天水館に行っても追い返されたために蔵ノ介に連絡を入れ事情を聞いて驚きます。

蔵ノ介は月海が滞在しているホテルの部屋を見つけ、強引にあがりこみ高級な酒や料理のルームサービスを頼み宴会をしようと言いました。

その一部始終は、カイの秘書が把握していてカイにも報告が入ります。

「最後のパーティ」だとカイはそれを黙認。

寂しくないのかと聞かれ、寂しくないと強がりを言う月海。

酔っぱらってしまった蔵ノ介はシャワー室に向い、カイの言葉を思い出して深刻な表情をしています。

大きな物音がして月海は蔵ノ介に異常があったとパニック。

なんとかシャワー室に行きますが、刺激が強すぎて鼻血を出してしまいます。

メガネをはずし見えなくした状態で蔵ノ介に近づくと蔵ノ介がいきなり月海を抱きしめました。

「行くな月海・・・」

蔵ノ介が朝目を覚ますと、月海は姿を消していました。

カイが月海の居場所を変更したのです。

蔵ノ介は、天水館に行き、くらげドレスをかたずけるメンバーに怒りますが、尼~ずのメンバーは月海のことが忘れられず、ドレスを見ると辛くなるから目に見えない場所に移すことを知りました。

あっさりと月海を送り出したのは、才能を認められた月海のことを思ってのこと。

その想いを知ると、蔵ノ介はある行動を起こします。

ひとりになった月海は、ふとジジさまが観ていたテレビ番組「たけ散歩」を見ます。

すると、そこになぜか月光仮面が現れ、その先にはクラゲドレスやクラゲの扮装をした、修と蔵ノ介、尼~ずのメンバーが「月海帰ってきて」「ジェリーフィッシュのドレスは月海にしか作れない」などと思い思いのプラカードを持ち立っていました。

その場でひとり泣き出す月海を、そっと見つめるカイフィッシュがいました。

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まとめ

鯉淵兄弟が本来なら恋敵なのに、とても良いバランスで仲も良いので月海とは良い関係を続けてほしい。

蔵ノ介は修のことを思いやり、修もまた蔵ノ介の月海への気持ちを考え自分で良いだろうかと悩む。この流れからいくと蔵ノ介が月海とうまくいくんでしょうが、それこそパラレルストーリーを作って欲しいなと思いました。

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