今日から俺はの赤坂理子は元ヤン?三橋に彼女ができる?第2話ネタバレ!

ツッパリ漫画が原作で、コメディ要素が満載の今日から俺は!毎回顔芸が話題になっていますが、SNSでも大人気となっています。実写化になると若干違うものになってしまうこともありますが、今回のドラマはそれぞれの役がピッタリハマっていて面白いです。

今日から俺は!!第2話ネタバレと、三橋が惚れてしまった赤坂理子元ヤンなのかを調べてみました。

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今日から俺は!!の詳細

放送局:日本テレビ
放送日:毎週日曜日
放送時間:夜10時30分~

脚本:福田雄一「スーパーサラリーマン左江内氏」「銀魂」など
主題歌:「男の勲章」今日俺バンド
原作:「今日から俺は!!」西森博之 少年サンデーコミックス連載

 

キャスト

三橋貴志・・・賀来賢人
伊藤真司・・・伊藤健太郎
早川京子・・・橋本環奈
赤坂理子・・・清野菜名
川崎明美・・・若月佑美/乃木坂46
今井勝俊・・・太賀
谷川安夫・・・矢本悠馬
相良猛・・・磯村勇斗
片桐智司・・・鈴木伸之
三橋一郎・・・吉田鋼太郎
三橋愛美・・・瀬奈じゅん
赤坂哲夫・・・佐藤二朗
佐藤直也・・・征木玲弥
椋木先生・・・ムロツヨシ
水谷・・・猪塚健太
山口・・・愛原実花
坂本・・・じろう/シソンヌ
反町・・・長谷川忍/シソンヌ

 

赤坂理子は元ヤン?

ツッパリが出てくるこのドラマ。赤坂理子もメチャクチャ強い風紀委員として出てきます。三橋と同じ軟葉高校の2年で別のクラスの女子。

めっぽう強いのは、武道家の父親が道場を営んでいるため。

ツッパリばかりが出てくる原作のために、理子が元ヤンではなかったのかという声もあります。

ネタバレになりますが、原作のラストに啖呵を切る場面があります。

「やめろってんだ!コラァ!ぶっ殺すぞ!イモ野郎!」

ずっと、きちんとした言葉使いだった理子が、三橋が絶体絶命になった時に言った言葉です。ここで、三橋は、やっぱり理子は元ヤンだったんだ・・・って言うんですが、そのほかは特にグレていた時の様子は出てきません。

漫画の38巻では、ずる賢い三橋が本当にやられそうになった時なので、とっさに出てきたんだと思われます。

この原作には、田中良という赤坂道場の門弟で小さくてめっぽう弱い男の子が出てきます。性格はまじめで小さい頃から理子に気があるのでいつも傍に居ます。

曲がったことが嫌いな良くんがツッパリだった理子を好きになるというのも違和感がありますので、おそらく理子は元ヤンではなかったと思われます。

 

今日から俺は!!の感想とネタバレ

原作もかなりコメディー要素が強い内容なので、実写化でどこまでその雰囲気が出せるのかと思っていましたが、実写ならではの演技もあり、かなり面白いです。

まさしく、仕事の前日の日曜の夜に見るにふさわしいドラマではないかと思います。

金曜日のシリアスドラマ「大恋愛」からのムロツヨシさんのキャラや佐藤二朗さんの安定の演技だけではなく、主役の賀来賢人さんや伊藤健太郎さん、そしてバカ力の今井に扮した大賀さん、超変顔もいとわない橋本環奈さんなど役者ぞろい。

何も考えないで笑えるドラマです。

 

今日から俺は!!の第2話ネタバレ

三橋と伊藤が道を歩いていると、向いから歩いてきた風紀委員の赤坂理子をみつけ、三橋がぶつかっていきます。その場で口論となり二人は戦うことに・・・。

理子は、三橋が思っているよりもはるかに強く、倒れこんだところに蹴りを入れられそうになった際に理子のパンツが丸見え状態に・・・。

その戦いから三橋は、理子に惚れてしまい食事ものどを通りません。自分が恋をしているなんて思いたくない三橋・・・。

開久高校の相良や片桐は、ヤクザの命令で、京子を拉致したときに助けに入り大暴れした男2人(三橋と伊藤)を探していました。

そんな時に、三橋はふと赤坂理子がヤクザものに絡まれるのを見て、そっと後をつけ助けに入ります。理子はお礼を言いますが、三橋の答えは真逆のものでした。

「俺はなぁぁーお前がだーいっキライなんだよ―――!!」

とぶっ飛ばしそうになった時、伊藤の蹴りが三橋の顔に入ります。伊藤はふと理子の手を見るとヤクザに絡まれた時のケガがありました。それを聞いた三橋は、本気で怒り、ヤクザたちのいる場所に向かいます。

三橋は、ヤクザたちをおびき寄せ、出口に仕掛けてあった棒でこけた男たちにブルーシートをかぶせた上に鉄材で殴るというとんでもない卑怯な手を使い一網打尽にしたのです。

しかし、この男たちは理子が仕組んだ芝居。

理子の父親が運営する赤坂道場が、道場破りに来た近隣の道場主と戦うため強い人間を探すためのものだったのだ。

三橋と伊藤が道場に行くと、なんとその日が試合当日だと言う。

5対5の団体戦で戦って負けた方が看板を下ろす・・・。事情を聴いて伊藤はメンバーになると言うも、三橋は帰ろうとします。すると今井が理子目当てにメンバーになるために道場に現れます。

さらに、教師の椋木も生徒が困っているからとやってきてメンバーになりました。

出てやるから代われと三橋から言われた理子は、もう用はないと言うと、三橋が理子に襲い掛かります。理子は華麗にかわし戦うことになりますが、男の力には勝てず三橋が出場することに。

対戦相手がそろい、まずは椋木が戦うもあっという間にダウン。

次は今井が出てきて、先鋒を一気に倒すと、次に出てきたのは、相手道場で一番強い木本が出てくることに・・・。

「あーあ、木本を出さずに終わった方が、けが人を出さすに済んだものを・・・残念です・・・」

不気味なことを言いだします。

今井は木本の蹴りを何度も受け、そのままダウン。すると木本が戦った相手にツバを吐き掛けました。そのツバを手でよけた伊藤が、怒り木本と戦いだしました。

勝負は互角・・・伊藤のポテンシャルは負けそうになってから。木本は一瞬のスキを突き、伊藤に目つぶしを仕掛けます。

試合続行しようとする伊藤でしたが、まぶたを切ってしまい血でなにも見えなくなっていました。そこで、三橋がカッコよく出てきて試合に臨むと、道場の畳を蹴り上げ木本を下敷きにしボコボコにしたのです。

「スゴイ卑怯・・・」理子がつぶやきました。

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まとめ

このドラマでは、俳優陣がそれぞれ迫真の演技で、笑いを得意とする佐藤二朗さんやムロツヨシさんと同じくらい笑いをとれる実力があることです。

コメディーって普通のドラマよりも難しいはずなのに、それぞれ若手の顔芸や笑える演技がさすがだなと。

基本的には一話完結なので、どこからでも楽しめますし、日曜の夜の憂鬱な気持ちを吹き飛ばしてくれます。

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