リーガルVの三浦翔平のホスト演技が上手い!検事から一転!過去の演技も!

今は資格のない元弁護士の女性が、あがり症やペーパー弁護士を集めて作り上げた最弱弁護士事務所を指揮し、最大の弁護士に立ち向かうという痛快な法廷ドラマ「リーガルV」

主役の小鳥遊翔子(米倉涼子)が集めたメンバーは、弁護士だけではなく事務をするパラリーガルも面接をして個性的な人選で決まりました。

最後に入ったのが、芽野明(三浦翔平)なのですが、なんと今も現役のホストをしている男です。

リーガルVでの三浦翔平さんのホスト演技や、役どころそして過去に演じた真逆の役の演技についても調べてみました。

 

スポンサーリンク

 

三浦翔平が演じる芽野明とは?

https://twitter.com/LegalV2/status/1040749153565859840

茅野明(かやのあきら)28歳、現役ホストであり京極法律事務所のパラリーガルでもある。

基本的な性格は以下の通り

顔も人もいいけど、ちょっとおバカ。天性の人たらしで、老若男女にもてる。ホストクラブで小鳥遊翔子と出会い、なんとなく意気投合、翔子を「姐さん」と慕っている。人懐っこいので、意外にも聞き込みなどの調査が得意だが、難しい話は耳に入らない。

出典:テレビ朝日「リーガルV」

三浦翔平さんは、どちらかというと華やかなイメージがあるので、チャラいホスト役がとても似合っています。

 

芽野明が京極法律事務所に入った経緯は?

京極法律事務所には3人のパラリーガル(事務係)がいます。

・伊藤理恵(安達祐実)
・馬場雄一(荒川良々)
・茅野明(三浦翔平)

 

伊藤理恵と馬場雄一は、面接に応募をして合格となりパラリーガルとなりましたが、芽野は翔子が通うホストクラブのホストでした。1話では、痴漢免罪事件の被害者を主張する女が水商売で、芽野のホストクラブにも通っていたことから、芽野が裏事情を聞き出し、翔子に耳打ちしたのです。

翔子の芽野の間には、客とホストとしてではなく「姐さん」と慕っているのですが、この姐さんという言い方も、翔子が過去に弁護士資格を剥奪された時に噂された「暴力団との関係」をちょっと彷彿させる感じもします。

1話のラストに、翔子の鶴の一声で芽野が京極法律事務所の事務員(パラリーガル)になることが決まったのです。

この事務所の個性的なパラリーガルたちは、その「特性」とフルに使って京極法律事務所に貢献するんですが、この芽野もまた、顔よし、愛想よし、ノリが良いということで採用された
んですね。

事務所では、ちょこんと自分の席に座っていますが、依頼が舞い込んだりすると「ご指名1本いただきましたぁ!」と本業が出てしまう憎めないヤツです。

 

出会いは描かれていませんが、翔子を慕って命令に忠実ないわゆる犬のような存在の芽野は、主人公の翔子にとって切り札となっています。

 

第1話での活躍

電車内での痴漢冤罪事件で、被害を受けたとされる見た目には清純そうな女性の三島麻央(山谷花純)。この女性には裏があり、犯人とされた安田勉(児島一哉)を陥れるために安田の同僚から依頼されたという経緯がありました。

女子大生である麻央ですが、キャバクラでも働いていてホスト通いもしていたために、芽野が話を聞き出したのです。

 

第2話での活躍

「太陽製紙」という大企業の社内のパワハラで訴えられた元取締役の永島美鈴(斎藤由貴)が京極法律事務所に弁護を依頼。内容は突然3人の部下からパワハラで訴えられたというもの。

京極事務所側が手配した証人で、会社の元部下などからさんざんドタキャンされ手詰まりになった時に、なんと翔子が考えた方法が芽野を使ったいわゆる汚い手。

元々、パワハラ自体が、永島の反対勢力ででっち上げられたものだったので、その嘘の証言を崩すために、太陽製紙の女性をホストクラブに呼び出し被害者の一人の好みの女性を聞き出した上でハニートラップにかけ写真を撮りゆするという最終手段をとったのです。

 

第1話も第2話も、三浦翔平さん演じる芽野明が肝心な時に自分の武器である「人たらし」の本領を発揮するので、チャラカッコいい演技が光っています。

 

三浦翔平さんの過去のドラマ

三浦翔平さんと言えば、直近のドラマに「正義のセ」がありました。ドラマ内では、カタブツ検事の大塚仁志という役でした。

横浜地検港南支部のエース検事として自分にも他人にも厳しく、法を犯した人たちにも非情なくらい厳しく対処していました。

ただ、女性には免疫がなく、飲み会の席で主役の竹村凛々子(吉高由里子)に間違ってキスをされてしまい、凛々子の顔を見るたびに動揺してしまうというウブな部分を持った男だったのです。

 

三浦翔平さんの代表作
『ごくせん 第3シリーズ』
『恋空』
『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』
『ダメな私に恋してください』
『好きな人がいること』

三浦翔平さんはドラマでは、ここ数回は法に携わる役が続いていて、「僕たちがやりました」(2017年7月~9月/フジテレビ)や、
警視庁いきもの係(2017年7月~9月/フジテレビ)でも刑事役でした。

リーガルVでの現役ホストでパラリーガルはどちらかというとホストの力を存分に発揮することから、どちらかというとホスト役の方が強いのですが、役柄が検事からホストにとてもふり幅が多く、それなりに見えることから演技はとても上手いと思います。

 

三浦翔平さんのプロフィール

生年月日:1988年6月3日(30歳)
出身地:東京都
身長:181㎝

2007年「第20回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で「フォトジェニック賞」と「理想の恋人賞」を受賞、2018年には、「好きな人がいること」で共演した桐谷美玲さんとの結婚も発表されました。

 

リーガルVでのパラリーガルの活躍

リーガルVの舞台、京極法律事務所に集められたメンバーは個性的で、その個性を翔子が上手く動かして大きなFelix & Temma法律事務所と対決しています。

個性的なメンバーの個性的な働き

パラリーガルの茅野明(三浦翔平)は、自分の特性をフルに使っていろんな人を動かすのですが、その他のメンバーも特性を生かした活躍をしていますので、ここで説明していきましょう。

 

京極雅彦(高橋英樹)

法学者で、大学で法律を教えている。資格だけは持っているが法廷には立ったことはない。小鳥遊翔子が何度も京極の授業を受けて口説き落とした男です。

ちょっとだけ顔見知りの翔子の言葉巧みに騙され(?)500万と実印を渡したという無防備な人。しかし、法廷へのあこがれが人一倍強く「異議あり!」など書にしたためたり可愛いところもあります。

青島圭太(林遣都)

弁護士になったものの、極度のあがり症でFelix & Temma法律事務所の面接でも不合格となる。その時の面接官が翔子だったことから、京極法律事務所にスカウトされた。

とにかく従順で、翔子にはポチ(犬)と呼ばれるも、命令を忠実にこなす。

大鷹高志(勝村政信)

元検事で今は弁護士。京極法律事務所のメンバーと呼べるかはわからないが、京極とずっと行動を共にしている。

馬場裕一(荒川良々)

パラリーガル。警備会社に17年間務めたものの、会社の部下の女性からストーカーとして訴えられ服役していた。

人を付け回すのは得意なので、明らかに不審な格好でターゲットを尾行する。

伊藤理恵(安達祐実)

元銀行員であったが、好きな男のために銀行のお金を1億円横領し服役していたが、銀行員としての資格や資質がある。

元銀行員というだけあって、金銭にはキッチリしていて節約家。物事を緻密に分析する能力がある。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

ドラマを観ていると三浦翔平さんのリーガルVでの演技も結構ハマっているという印象を受けます。元々、華やかなイメージを持ち合せていますし、「理想の恋人賞」を獲るだけあって、女性から見てとても魅力的な男性でもあります。

一方、過去の作品で正義のセのようなカタブツで女性の経験のなさそうな役もとても似合っています。

これだけ真逆のタイプの人を演じ分けるのは演技力の高さがあるからでしょう。リーガルVでは、女性をうまく使って情報を聞き出すというとても重要な役・・・。

まだまだ活躍をしそうですね。

 

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です