リーガルVの向井理(海崎勇人)は良い人悪い人?奈々緒の壁ドンキスの意味するものは何?

元弁護士だった女が、新しい弁護士事務所を作り法廷で戦いを挑む「リーガルV」。小鳥遊翔子(米倉涼子)の周りにはいろんなタイプのイケメンがいます。その中でも正体不明な男が向井理さんが演じる海崎勇人です。

翔子の元恋人だったという噂がありますが、まだ真相は明かされていません。

リーガルVの中で正体が不明な男、海崎(向井理)は翔子にとって味方なのか敵なのか気になるところです。

 

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海崎勇人の所属している「Felix & Temma法律事務所」とは?

リーガルVは、元弁護士の小鳥遊翔子が管理人を務める京極法律事務所とFelix & Temma法律事務所の法廷での対立が軸になっています。

第1話では、痴漢冤罪事件の被告側と原告側、第2話では、企業のパワハラの被告側と原告側となり、法廷で争ったのです。

翔子の京極法律事務所はどちらも被告側で、Felix & Temma法律事務所が立てた計画をことごとく崩しています。

京極法律事務所は弁護士はいるものの、頼りない弱小軍団、それに比べてFelix & Temma法律事務所では、やり手の所長の元、バリバリで活躍する弁護士がそろっています。

その弁護士事務所のエースと呼ばれる男が海崎勇人(向井理)なんです。

元恋人と噂される翔子は、Felix & Temma法律事務所に所属していた弁護士でした。それなりの地位はあったようで、青島圭太(林遣都)の面接官だったことも明かされています。

元々、恋人ともまことしやかに噂が立っていますが、ふたりの法廷での会話はそっけないもの。

しかも、第2話では海崎は翔子のことを「最悪の女」と奈々緒に答えています。

まだ、どちらもお互いへの態度はけん制をしているのと表情にはなんの感情も現れないので、どう思っているのか、どんな恨みがあるのかはわかりません。

Felix & Temma法律事務所のメンバー

まずは、海崎の所属している「Felix & Temma法律事務所」のメンバーをご紹介しましょう。

天馬壮一郎(小日向文世)・・・Felix & Temma法律事務所の代表弁護士で弁護士会会長。性格は絶対服従で、自分の命に背くものは絶対に許さない面を持つ男

白鳥美奈子(奈々緒)・・・アソシエイト弁護士でキャリア2年目。物腰は柔らかいものの野心家でもある。

中沢淳美(宮本茉由)・・・天馬の秘書

海崎勇人(向井理)・・・エース弁護士で、上昇志向が強い。実家も金持ちで勉強もスポーツもできるエリート

 

共通するのは、上昇志向の強い人たちが集まったエリート集団だということです。第2話では、何度も翔子率いる京極法律事務所に負け天馬が秘書の中沢に翔子の周りを調べさせたが、報告が何の変哲もなく意に添わなかったために赤ワインをジャーっとかけられていましたね・・・。

表情を変えずにやるとあんなに迫力があるんだなと思いましたよ・・・。

弱小軍団に負けてしまい、そろそろ業を煮やし始めたので、このエリート集団の仲がそのうち亀裂が入りそうな感じもします。

 

海崎(向井理)と白鳥(奈々緒)の関係は?

このふたりもなんだかよくわからない関係。海崎がひとりでいるときに白鳥が壁ドンしてキスをしていました。

第2話で、パワハラ被害の被害者の弁護をしたのが白鳥(奈々緒)でした。元々、小鳥遊翔子には弁護士としても女としても対抗心がある白鳥。

海崎に、「あの女(翔子)は手ごわいぞ」と言われると、「小鳥遊翔子はもう終わった女よ」と言い放った上で壁ドンキスをしたんです。

182㎝と172㎝の壁ドンキス・・・ヒョー!カッコいいぃぃぃ~!てなりましたね。

話の流れから、このキスって好きというよりも黙らせたかったようなスタイリッシュな感じだったので、恋愛とかには発展しないような感じでした。

奈々緒(白鳥)の性格について公式からはこんな説明が出ています。

海崎の技を盗んで、パートナー弁護士へ昇格しようと狙っている。どんなことでも利用して、トップを目指そうと目論んでおり、代表弁護士・天馬壮一郎とも取引できる能力がある。

出典:テレビ朝日「リーガルV」

海崎と白鳥はおそらくライバル関係が一番近い間柄なのではないでしょうか・・・・。

 

向井理さんの演技は上手下手?

向井さんは直前に出演した「きみが心に棲みついた」では、主人公が忘れられないサイコパスな大学の先輩で、職場の上司として出演していました。

好感度が高く、CMなどでも引っ張りだこの向井さんですが、このときばかりは、主人公をあらゆる手で縛る怖い男を演じておられたんです。

職場でフツーに吉岡里帆さん演じる小川今日子の首を絞めてましたから・・・。

・母には恋人がいて愛情を受けていない
・母の浮気相手の子供なので父親に疎まれ顔を整形させられる
・父にはDVを受け続けてきた

こんな感じの過去を持ち、誰も信じない誰も愛さない難しい役だったのです。

普段は、物腰が柔らかで高身長のイケメンだけども、一皮めくれば恐ろしいくらいドSな人で、下着メーカーの今日子にブラとパンティのモデルとしてランウェイを歩かせたり・・・。

ドSだったり、だんだんと過去が暴かれると哀れになる男を好演されていましたし、本気で怖かったので演技は上手だというイメージがあります。

 

で・・・海崎は良い人なの悪い人なの?

さて、今回の向井理さん演じる海崎は果たして良い人なのでしょうか・・・。

海崎はなんでもできてエリートなので、傲慢な部分が見え隠れしますが、おそらく翔子に対してはある意味敬意を払っているというか、恐れている部分があると思います。

翔子の弁護士資格剥奪は、海崎も一枚かんでいるか、もしくは、Felix&Temma法律事務所の天馬の独断で陥れたことに立ち上がるのか2話時点ではわかりませんが、「最悪の女」とはどういう意味なのか、今後の進展が楽しみです。

 

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まとめ

向井理さんは、身長も高く持っている男前オーラがすごい人だなと著者も大好きな俳優さんです。女性を惹きつける男の色気みたいなものがあるんですよね。

良い人役も悪い人役も、自然に様になるという不思議な役者さん。

リーガルVでは、主役とのライバルとして出演していますが、この先、どこかで翔子とは同志のような関係になるのではと想像しています。

 

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