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ドラマめも!~ドラマのトリセツ~

リーガルV第4話のネタバレ!ぱるる(島崎遥香)のホステスと京極の法廷デビュー!

 

資格を剥奪された元弁護士、小鳥遊翔子(米倉涼子)が弁護士事務所を開き事件を解決していく「リーガルV~元弁護士小鳥遊翔子~」。第4話では、遺産相続をめぐって訴えられた現役ホステスの玲奈(島崎遥香)が現れます。

リーガルV~元弁護士小鳥遊翔子~第4話のネタバレです。

 

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リーガルV~元弁護士小鳥遊翔子~第4話のネタバレ

突然現れた妻と名乗るホステス

峰島興業株式会社の会長・峰島恭介(竜雷太)が亡くなった。葬儀場では、別れた元妻と一人息子が遺産の件でFelix&Temma法律事務所の海崎(向井理)と白鳥(奈々緒)と話していました。

2年前に離婚した元妻は、自分に遺産が1円もないことを嘆きますが、遺言もないため一人息子で社長の峰島正太郎(袴田吉彦)が相続することで納得します。

その時、葬儀場で不審な女が現れたと告げられ、一同が向かうとお棺の前で泣き崩れる玲奈(島崎遥香)という女が自分は峰崎の妻だと言い、婚姻届けと共に遺産相続で話があると言ったのです。

10/26日に婚姻届けが出されていて、それは峰島会長が亡くなるわずか1日前だった。

10/26の午後11時に役所で婚姻届け受理
10/27の午前3時に会長が亡くなる

歳の差50歳・・・遺産は200億、あまりにも不自然な出来事に、息子側は玲奈を婚姻無効で訴えます。

 

翔子の思惑

京極法律事務所では、その話が話題に上っていました。ホストの芽野(三浦翔平)と玲奈は知り合いで合コンもするほどの仲だというと、周りの人間は急に舞い上がりますが、翔子はそのツテで仕事ができないかと考えます。

100億円の遺産相続の代理人となれば成功報酬も相当な額となる・・・、そこを見込んだのです。

京極法律事務所のメンバーは、玲奈の店に行き弁護の代理人をしたいと売り込みに行きます。玲奈のお店は高級バーのために座るだけで5万はかかるほどのお店。

大金が舞い込む玲奈のおごりだと思い込み派手に飲むメンバーたち。

青島(林遣都)、京極(高橋英樹)、大鷹高志(勝村政信)を並べて玲奈が選んだのは京極でした。

「さすが枯れ専・・・」

伊藤(安達祐実)が値段交渉に入ると、玲奈は着手金は無料で成功報酬5%とちゃっかりと交渉をし始めました。

すると、そこに海崎と白鳥が現れます。原告側の弁護団として情報収集に来ていたのです。海崎は、京極法律事務所のメンバーを見ると、あからさまに表情が曇りました。

 

峰島会長と玲奈のなれそめ

峰島と玲奈の出会いは2年前、玲奈が状況して看護師をしていたころでした。検査に来ていた峰島会長のお世話をすることになったのが初めての出会い。

「彼女の全身から嘘の匂いが漂い出ている」翔子はそう言います。

親に仕送りをしたいと玲奈が言うと、峰島が夜の仕事を紹介してくれた。そこから、親しくなり息子の愚痴なども聞くようになり家にも招かれひと月前には家政婦と運転手に長期休暇を与えて二人きりで過ごすようになった。

その1週間後に家で倒れ会長は入院・・・。

しかし、息子も社員も見舞にこないので、玲奈が看病することになったところで、会長から遺産を譲りたいので結婚しようと言われたと語りました。

直後に会長は婚姻届けを書いて役所に届けるように言い、届けた直後に亡くなった・・・。

またしても翔子が割り込み嘘っぽい!と言い始めます。

 

Felix&Temma法律事務所での対立

白鳥が峰島興業に出向き、正太郎社長と遺産について話し合っていました。なんの決めても見つからないと言うも絶対父はあんな女に遺産を譲らないと言い張ります。

Felix&Temma法律事務所では、天馬(小日向文世)が海崎に、この裁判に勝ったところで峰島興業はもう未来はないのでは?と問いかけます。すでに天馬の中では峰島興業にはうまみがないと感じた海崎は、まさか切り捨てるのではと苦言を呈します。

「そんなに小鳥遊くんが気になりますか?」
「まさか!」
「この裁判であの女の化けの皮をはがせるのであれば意味がある」

海崎は、天馬に嫌味を言うと、かつての恋人が相手だと判断が鈍るのではと切り返しました。

 

驚くべき相手側の証人

法廷の日、芽野が嬉しそうに翔子たちの前に現れたのは相手側の証人を頼まれたからでした。それは白鳥の策略・・・、玲奈を知っている京極法律事務所の芽野にうまく証言させることによって有利にしようとしたもの。

適当なことを話すと芽野が軽く言うと、青島や大鷹は「偽証罪になる」と言い、芽野は真っ青に・・・。

しかも、京極は、教え子たちがTシャツを作りファンクラブを作って法廷デビューを応援しようと押しかけてきたところで記念写真を撮っていました。

原告側証人尋問。

白鳥が誘導し、玲奈と芽野が頻繁に合コンをしていたのかと問うと、芽野は、それほど多くない、週に2~3回!と玲奈に不利な話をペラペラと話し出します。

入院したあとからはもっと増えた。
「最高の金ヅルができたって言ってました!」

個人的な見解を聞かれ、上手いことやったな~正直金目当ての愛人と思ってましたから・・・。

裁判官に意見を求められた京極は
「たとえ何があろうと、正式に婚姻届けが受理されている以上、彼女が妻でありそれが法律的な正義です」

傍聴席からは、黄色い声。

次に家政婦の米田梅が息子の証人台に立ちます。結婚の準備をしていた感じがあったのかという問いになかったと答える家政婦。投薬治療で意識がもうろうとすることもあったから、騙してサインさせたのではと推測を口にしました。

もし・・・それが本当なら、婚姻は無効!白鳥はそういって席に戻りました。

京極はもう一度裁判官に意見を求められるとまた同じ言葉・・・。

 

被告側証人喚問で新事実が

次に玲奈側が出てきたのが峰島会長と同じく入院していた患者仲間でした。患者は生前峰島は息子が会いに来ないことを嘆いていたと語りますが、途中ふと思い出したことがあると言い出したのです。

それは、峰島が自分が死んだら遺言があるからと遺族に伝えてくれと言うもの。

突然の出来事に法廷は騒然とします。

 

峰島会長宅での調査

証人の話を受けて、京極法律事務所のメンバーは全員で峰島会長の家に押し寄せ遺言書を探しますが、なんの痕跡もありません。パソコンでは、峰島会長が自宅の防犯カメラに自分が亡き後、犬のご飯のことを語っていました。

遺産はどうする?と翔子が玲奈に聞くと、寄付するかもと言い出しました。翔子は、あんたは洗脳されてる自分のお金は自分で使うべき!と言うと、玲奈は本気で心配してくれたから嬉しかった・・・と。

その時、ふと伊藤が昔の写真を探し当てると、会長が小さい女の子と馬に乗っているものでした。事務所に帰り、玲奈の過去の卒業アルバムと比べてみると、馬に乗った女の子と一致。

つまり、峰島は過去に玲奈と会っていたのです。

 

茨城の高崎牧場と玲奈のつながり

翔子は馬場に、玲奈の行く先をつけさせていて連絡を受けると茨城の高崎牧場に向かいました。2008年に閉鎖した牧場には町長と玲奈が親しげに話をしていました。

玲奈は、また仲間を呼び戻して牧場をやり直すと語っていました。

玲奈がマキバオーという馬の前に行くとそこには翔子と青島がいて、10年前の写真を見せたのです。昔は善人のような顔をしてやってきた・・・玲奈は峰島会長のことを語り始めます。

峰島は、周りの地主たちに金をばらまきいつの間にか工場誘致として人手に渡ったことで、経営者で玲奈の祖父は自殺・・・、高崎牧場は閉鎖となったのです。

結局工場の計画も頓挫してしまい、仕方なく玲奈は上京をした。

 

遺言書の存在

京極法律事務所に相手側から遺言書が出てきたと書面が届きます。その内容は、息子正太郎に遺産をすべて相続させるという署名のあるもの。鑑定書もついています。

しかし、京極はその文字を見て違和感を訴えます。

京極の書道の先生が筆跡鑑定をしていたと言うと、翔子は気になるなら徹底的に調べてみろと言いました。

 

遺書を巡っての争い

法廷では息子の正太郎が、遺書を見つけたと言い、すべての遺産を会社のために利用すると言います。

京極は、反対尋問で、相続権を放棄するつもりはなく、全額200億すべてを相続するつもりだと言います。しかし、その遺書の鑑定に異議を唱えます。

そもそも、遺書の鑑定を依頼したのは息子の正太郎・・・。京極は、他の人間に鑑定してもらったところ逆の鑑定が出たと主張。

遺言書を偽造したのではと推測をすると白鳥が、異議を申し立てひとつの鑑定で決めつけるのは暴論だと言うと、京極はその通りと言い、100名の鑑定人の見解を出したのです。

それは、すべてが本人の筆跡ではないという結果。しかも、筆跡鑑定を頼まれた人間からも嘘の鑑定を正太郎から依頼されたという「謝罪文」まで取り寄せたことを話しました。

偽造のことが明らかになったことで、原告正太郎は相続に関しては「欠格」となり遺産は配偶者の玲奈がするものだと主張。

 

海崎あらわる

白鳥は、不正の事実を突きつけられ絶体絶命。そんな時、法廷に海崎が現れます。被告の証人尋問をするという。

すると、峰島が亡くなった当日の担当医が証人として呼び寄せられました。亡くなったのは午前3時とあったのは実は嘘で、本当に亡くなったのは10/26の午後10時、つまり婚姻届けが受理される1時間前に亡くなっていたのです。

医者は、3000万円のお金で嘘の診断書を書いていました。事実を突きつけられ、玲奈は涙ながらに亡くなった当日、最後に峰島が手を放してくてなくて婚姻届けを出せなかったと認めます。

結局は、どちらにも遺産は行かず、国へ回収・・・

法廷が終わった後、玲奈は警察に収監されることを自覚しており、翔子に会長のお墓参りに行ってほしいと伝えました。

 

峰島の運転手

翔子と青島が峰島のお墓を行くと、ちょうどそこには会長の運転手もお墓参りにやってきていました。会長の車でやってきた運転手は、悲しみを伝えるとともに、会長の思い出を語ります。

それは、生前、閉鎖した高崎牧場に行ったときに号泣し何やら自分でビデオに語り掛けていたこと・・・。それを聞き慌てて車の中を探すとビデオデッキが出てきます。

再生すると、遺言でした。内容は、自分が亡き後、遺産は高崎牧場にすべて譲るということ。遺言書はダッシュボードに入れてあること・・・。

本物の、遺言書を手にした二人は、ビデオをもって玲奈に面会をし事実を伝えました。そして、遺産は高崎牧場にわたることが決定したのです。

 

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まとめ

Felix&Temma法律事務所では、海崎と天馬との間に何やら不審な雰囲気が流れ始めました。お互い信頼で結びついているワケではなく野心と金に群がる人間たちなので、いつどんでん返しがあるとも限りません。

京極法律事務所が脅威になりはじめ、ふたりの対立もありそうな展開です。

 

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