menu

ドラマめも!~ドラマのトリセツ~

リーガルV第6話のネタバレあらすじ!守屋(寛一郎)の事件と翔子の関係は?

 

「私資格がないんで・・・」という決め文句の元弁護士、小鳥遊翔子(米倉涼子)。弱小軍団を率いて弁護士事務所を設立し法廷で戦うリーガルV。

第5話では、翔子の壮絶な過去が明らかになりなぜ弁護士を目指したのかという一つの疑問が解明されました。そして弁護士剥奪については謎のまま残っています。

リーガルV第6話のネタバレとあらすじ感想です。

 

 

スポンサーリンク

 

リーガルV~元弁護士小鳥遊翔子~第6話あらすじ

https://twitter.com/LegalV2/status/1065199646392217600

「京極法律事務所」に不動産トラブルを抱えた男性・塩見一郎(矢部太郎)が相談に訪れた。婚約者に超お得だと言われ、3000万円一括払いで土地を購入したものの、後から陽当たりが悪くて騒音もひどい土地だったことが判明。

だが、土地はすでに引き渡し済みで、契約解除は不可能…。しかも、名義人が婚約者であるため、塩見が仲介業者を訴えることも厳しい状況だ。そこで、元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)はすぐ婚約者に連絡するよう、塩見に指示。ところがいざ連絡を試みると、婚約者の携帯も勤務先の番号も現在使われておらず…!

これは結婚詐欺に違いない――そう確信する翔子たち。よくよく問い質せば、塩見は高級婚活相談所で婚約者を紹介してもらったのだという。さらに、ここに来てとんでもない事実も発覚する。

つい先日、「京極法律事務所」のパラリーガル・馬場雄一(荒川良々)が失恋した相手・藤原夏純(逢沢りな)と、塩見の婚約者が同一人物だったのだ!しかも、馬場も例に漏れず、夏純に大金を注ぎ込んでいたらしい。  翔子らは夏純を訴えようと立ち上がるが、唯一の情報源である高級婚活相談所の代表・相田栞(東ちづる)は個人情報の提供を拒否。

そこで、「京極法律事務所」のパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)が婚活中を装い潜入捜査を試みることに…。巡り巡って、翔子らは夏純との接触に漕ぎつけるが、相手は想像以上にふてぶてしくて用意周到!翔子たちは彼女をやり込めるつもりが、逆に窮地に追い込まれてしまい…!? その頃、「京極法律事務所」の弁護士・青島圭太(林遣都)は、翔子が以前弁護していた受刑者・守屋至(寛一郎)と面会するのだが…!

出典:テレビ朝日「リーガルV~元弁護士小鳥遊翔子~」

今回は、結婚詐欺の話。しかも、結婚相談所が1枚かんでいる可能性もありますね。そして、京極法律事務所での尾行隊長で元ストーカーというまるでこの事務所が天職ではないかというくらいの馬場雄一(荒川良々)も同じ女性にしてやられてしまいます。

そして、第5話で、翔子がポチ(林遣都)を寝室に呼び出し、こっそりと依頼をした事件の犯人、守屋至(寛一郎)の話も同時に進むことになります。

この守屋という男は、過去に翔子が殺人事件として弁護していた男。9年の実刑判決を受けているのだが、翔子にはなにかやり残したことがあるようです。

そもそも、弁護士事務所を立ち上げたのも現役弁護士にこの事件を引き継ぐという理由があって大がかりなことをしていると思われます。

 

リーガルV~元弁護士小鳥遊翔子~第6話ネタバレ

結婚詐欺

馬場雄一(荒川良々)は、おめかしをしてある女性を遠くから望遠鏡で眺めていました。するとその女性は別な男性と待ち合わせの上、プレゼントをもらっています。

自分がフラれたと思い落ち込む馬場。

そのころ、青島(林遣都)は塩見一郎(矢部太郎)と細長い土地で話をしていました。そこは陽が全くあたらない狭い土地・・・。3000万円もする土地を婚約者に進められ慌てて一括で支払ったもの。

騙されたのではないかと青島に相談をしていたのです。

しかも、事務所に戻って図面を確認すると500万円程度の価値しかない土地で、名義は婚約者の名前で登録をしてあったのです。いずれ結婚すると思っていたからと塩見は言ったのです。

翔子の指示で塩見は婚約者に連絡を入れると電話は使われていない・・・。つまり、結婚詐欺にあっていたのです。

 

潜入捜査

京極法律事務所のメンバーと塩見は飲み屋に行き話をしていると、塩見が持っている写真と馬場の持っていた相手の女性が同じ人物だということがわかりました。

塩見が相手と出会ったのが「ローズブライダル」という結婚相談所だとわかると、京極法律事務所から誰か潜入捜査をすることになりました。そこで自分から名乗りを上げたのが伊藤理恵(安達祐実)。

伊藤がローズブライダルに行くと、上品な女性が出てきて結婚に向けてのボディケアが安くなると言われその気になってしまいます。

 

過去の殺人事件

青島は、翔子に頼まれた過去の殺人事件を調査するために、犯人とされる受刑者、守屋至(寛一郎)への面会をしていました。翔子の名前をだすものの反応はありません。

拘置所の外で証拠に電話をする青島、その姿を白鳥(奈々緒)が通りがかった車の中から見ていました。

その内容は、翔子が週刊誌に取り上げられたことと関連しています。

 

不穏な空気

伊藤は、ローズブライダルに行き出してから生き生きとし始め、デートをしています。会員の野村(武井荘)と会いますが、伊藤が銀行員だと話すと突然逃げ出してしまいました。

馬場がその場で張り込んでいたのですが、伊藤が彼の体臭が好みだったという一言でなぜかスイッチが入り馬場が野村を尾行しに行きます。すると、野村は馬場と塩見をだました夏純(逢沢りな)と会っていたのです。

 

白鳥の報告と天馬の怒り

白鳥は、拘置所で青島が守屋に会っていたことを天馬(小日向文世)に報告をしていました。たちまち不機嫌な顔となる天馬は秘書の中沢(宮本茉由)に情報がきちんとされていないことに腹を立て、またもやワインを胸元に流したのです。

廊下で汚れたままの秘書が海崎に会うと泣き出しそうな顔をしました。

 

夏純との対決

青島は塩見立ち合いのもと、夏純を事務所に呼び出しました。結婚詐欺を疑って語ると、結婚の約束はしていないとキッパリ。結婚の約束をした証拠はあるのかと逆に問いただす始末。

結婚詐欺らしく法律にやたら詳しい夏純。

塩見がしつこく言ってきたと録音まで出してきたのです。しかし、あまりにもうるさいので土地だけは返すとあっさりと塩見に言いました。

そのことに疑問を感じる翔子、危ない橋を渡った割にはすぐに土地を返すと言ったこと、そしてなぜかローズブライダルでの個人情報を夏純がやたら詳しいことをあげ、会社がらみではないかと予想します。

そして、その場にいた塩見が、ローズブライダルで会ったことを語り始めたのです。

それは、女の人に断られるたびに社長やその他従業員に囲まれ、数々のセミナーに参加するように強引に言われ続けること。1つのセミナーで30万円を支払い続けていました。

そのセミナーに潜入すると、とても簡単なものでヒドイ実態が明らかになり、メンバーが訪れる高級な店そして土地を売る業者も含めてグルだったのです。

 

1億円の民事訴訟

実態がわかり、1億円の民事訴訟を起こすことになった京極法律事務所。そして、ローズブライダルの大元であるミカド通信の会長、我妻(国広富之)はFelix & Temma法律事務所の海崎が弁護することになりました。

ミカド通信が入ってきたことで、証拠集めもままならなくなってきた時、翔子と青島が二人で夜歩いていると、1人のジャーナリストが写真を無断で撮り、翔子に「非弁行為」の疑いがあると言い帰っていきます。

京極事務所では、芽野(三浦翔平)がローズブライダルの女性を取り込み、翔子となる暴露動画を撮ったことで、裁判に勝てると盛り上がっています。

 

翔子が敵陣に乗り込む

翔子は、そのころFelix & Temma法律事務所に居ました。2年前、天馬の昇進祝いを一緒にしたその場に翔子は乗り込んだのです。天馬の部屋に入ると秘書が持っていた週刊誌用の自分の記事を見て怒ります。

「天馬先生・・・そんなに私のことが邪魔なのかしら?!」

そこに、海崎と白鳥がやってきます。天馬が海崎に見送るように言うと、翔子は今カノに失礼じゃないかとひとこと言い、海崎の肩をたたきます。

海崎に翔子は、企業の味方だった海崎が、今度は詐欺師の味方になると嫌味を言い問い詰めると、海崎がこれ以上関わるなと語りました。

「法定で会いましょう・・・」そういうとその場を去っていきました。

 

東京法廷

口頭弁論が始まり、ローズブライダルの会長、相田栞(東ちずる)を被告当事者尋問に呼び、青島はこれまで塩見に会ったことを語り始めました。

強要はしていないという栞に、青島が出した翔子は芽野が撮った暴露動画・・・、明らかに狼狽する栞でしたが、海崎がその証拠を撮る前の芽野が配送業者を装い建物内に侵入した監視カメラの映像を見せ犯罪行為をしていると切り返します。

お互い一歩も譲らずに閉廷されました。

 

判決と翔子の作戦

それぞれの主張を聞いた上で出たえ判決は塩見側の敗訴・・・。傍聴席で翔子は立ち上がり裁判官にいくらもらったんだと言い、外に出ました。

すると、マスコミが集まってきて翔子を取り囲みます。

ひとつのカメラをにらみ、翔子は詐欺師に有利な判決を出した裁判官を非難し、きっと他の被害者はこういうだろう「ふざけんなよ!以上」。

しかし、この騒ぎの原因は、翔子がわざわざマスコミに声をかけて集めていたから。

テレビ画像を見た我妻は天馬に、あの女は本気でつぶさないといけないと語ったのです。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

翔子がこっそりと青島に託した事件が、翔子の弁護士資格剥奪となんらかの関係がありそうですね。しかし成長してきたといえまだ勝った経験も乏しい青島にその役目が勤まるのかどうか・・・。

前回見せたどんな手を使ってでも裁判に勝利するという強い気持ちを初めて味わった青島。

そして、なにか理由を知っていそうな海崎(向井理)が、翔子の不穏な行動に気づかないわけがありませんので、阻止するのか・・・、今のところ海崎自身は翔子にとって本当に悪い人間なのか計り知れない部分があるのでこれからの展開が気になるところです。

 

スポンサーリンク

 

   
 
 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

冬ドラマ(2019)主題歌一覧表

2019 冬ドラマおすすめはコチラ

2018 秋ドラマ中間ランキング!

2018 秋ドラマおすすめはコチラ!