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ドラマめも!~ドラマのトリセツ~

メゾンドポリス(ドラマ)第1話のネタバレあらすじ!キャストと相関図と主題歌も!

 

退職した刑事たちが共同生活をしている場所、メゾンドポリス。刑事課に配属されて希望いっぱいの若手刑事、牧野ひより(高畑充希)は、事件のためにある洋館を訪れます。

そこには、クセのある年老いた男たち・・・。元警察官という経歴を持った男たちと出会い翻弄されていきます。

メゾンドポリス(ドラマ)第1話のネタバレあらすじです。

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メゾンドポリス(ドラマ)のキャストと相関図

牧野ひより・・・高畑充希
夏目惣一郎・・・西島秀俊
杉岡沙耶・・・西田尚美
瀬川草介・・・竜星 涼
原田照之・・・木村 了
新木幸司・・・戸田昌宏
高平厚彦・・・小日向文世
藤堂雅人・・・野口五郎
迫田 保・・・角野卓造
伊達有嗣・・・近藤正臣

 



画像出典:メゾンドポリス(TBS)

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原作
「メゾン・ド・ポリス」シリーズ
加藤実秋

 

主題歌

「アゲイン」WANIMA

 

WANIWA

メンバー「KO-SHIN」「KENTA」「FUJI」の3人で2010年に結成したロックバンドです。

 

・2014年10月に1stミニアルバム「Can Not Behaved!!」を発売。
・2015年8月1st シングル「Think That…」オリコン14位
・2016年11月にファーストフルアルバム「Are You Coming?」オリコン週間アルバムチャート4位。デイリーで11月4日1位
・2016年8月にシングル「JUICE UP!!」(オリコン週間シングルチャート4位)

・2016年3月にはBEST BREAKTHROUGH ARTIST賞
・第8回CDショップ大賞では「Are You Coming?」が準大賞を受賞

 

メゾンドポリス(ドラマ)第1話あらすじ

柳町北署の新人刑事・牧野ひより(高畑充希)は念願かなって刑事課に配属され、やる気に満ち溢れていた。そんなある日、所轄内で人が焼かれる動画が投稿サイトにアップされるという事件が発生。

捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始。ひよりは事件の手がか りを探るべく、「デスダンス事件」と呼ばれたその5年前の事件を担当していた元刑事・夏目惣一郎(西島秀俊)から話を聞くため、高級住宅街にある古びた洋館を訪れる。

この洋館には、館のオーナーであり元警察庁のキャリア・伊達有嗣(近藤正臣)、ジャージ姿で新聞を読んでいる現場主義の元所轄の熱血刑事・迫田保(角野卓造)、キザな口調でひよりに近寄ってくる元科学捜査のプロ・藤堂雅人(野口五郎)、管理人として家事全般を担当する元警務課勤 務・高平厚彦(小日向文世)、そして高平の下で雑用係をしている元警視庁捜査一課の敏腕刑事・夏目が暮らしていた。ここは元警察官のおじさんばかりが共同生活を送るシェアハウスだったのだ。

ひよりは夏目に話を聞きにきたのだが、当の夏目は口を割ろうとせず藤堂や迫田のペースで事が進んでいく。警察を退職した、いまや一般人のおじさんたちが捜査に介入しようとすることにひよりは慌てるが、「上には私が一声かけておきましょう」という伊達の謎の一言で話は進んでいってしまう。

こうしてひよりとおじさんたちの不思議な捜査会議が始まった。老眼、腰痛、高血圧だが捜査の腕は超一流のくせ者おじさんたちと共に、ひよりは事件を追っていくことになるのだが――。

出典:メゾンドポリス

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元警察官たちがシェアハウスで一緒に暮らしているというのも、なんともシュールな感じがしますが、そこに刑事課ではまだ新米のひより。もう引退したひとたちですが、やはり事件のニオイがすると放っておけないのでしょう。

引退をして退屈しきった叩き上げたちがひよりとどう絡むのか楽しみですね!

 

メゾンドポリス(ドラマ)第1話のネタバレ

深夜の公園、男性が後ろ手に縛られ、何者かが1セント硬貨を胸ポケットに入れた後、火を放ち男が火だるまになります。

事件の内容は、5年前の連続放火殺人事件に酷似しており、牧野ひよりは当時担当者だった夏目惣一郎に事情を聞きに行きます。

「あなたが本間弘喜さんを逮捕したんですよね?」
「元捜査一課主任夏目惣一郎さん。」
「誰ですそれ?私はこの働いている使用人です。人違いですよ。」

ひよりは食い下がりますがそんな人はいないと門前払い。ひよりがその場に立ちすくんでいると、大きな犬を連れた伊達が帰ってきました。

この家は私の家だという伊達。よかったらどうぞ…家に招き入れようとします。戸惑うひよりに、犬の手綱を持たせた後、犬を呼び込み強引にひよりを家に招き入れます。

同居者がいると聞かされるひより、中に入ってみると目つきの悪い年配の男…、白衣を着た男が馴れ馴れしく近寄ってきます。

エプロンをしておやつを運んでくる男。不審な男達に囲まれ、ひよりはその場を離れようとするとやたら内部に詳しく話し始めます。

「今年女性が入ったと言うと柳町北署でしょ?」高平がそう言うと、ひよりの上司新木課長のことも知っていました。

伊達も5年前のデスダンス事件のことを語り始めました。

「なんで?」
「私たちはね、元警察官なんだよ。」

目つきの悪い男は迫田保、元柳町北刑事課警部補。白衣の男は藤堂雅人、元警視庁科学捜査研究所所属、ハウスの管理人高平厚彦は元中野東署警務課・課長代理、そして雑用係をしているのは元警視庁捜査一課主任の夏目でした。

「彼こそが正真正銘の捜査一課のエースです!」デスダンス事件のホシをあげたのは彼。嬉しそうに盾が言いました。

なんで騙したんですかと責めるひより、帰ってくれという夏目。迫田は、ひよこが夏目の口を割らせるのは百万年早いと冗談を言います。

警察組織は上下関係が厳しいから俺たちが言うと一発…冗談まじりにシェアハウスの住民達がからかいます。夏目は、その場を逃れると迫田がひよりに事件で知ってることを全て話せと言い出しました。

元警察官とはいえそれは言えないと拒否すると伊達が上には話しておくからとさらっと答えます。鶴の一声でひよりを迎えるということが決まると、いつもの挨拶をするよう夏目に命令します。

夏目は、小さな声でイヤイヤメゾンドポリスへようこそと言いますがメンバーのダメ出しをくらい再度やり直し。

「メゾンドポリスへようこそ-!」

ひよりの上司の署長からも即OKが出て、メゾンドポリスのリビングでは黒板が用意され、捜査本部さながらの相関図などが書かれました。

資料が配られ早速ひよりが説明することに。

「メゾンドポリス操作会議を始めます!」高平が声をあげます。

事件が起きたのは5日前の1月6日、深夜0時45分動画サイトに人が燃える映像がアップされました。

翌朝都内の公園で死体が発見され焼死したのは中野区で天ぷら屋を営む薗田政二55歳。灯油をかけられた後、火をつけられていました。

死亡推定時刻は深夜0時頃、犯人は被害者のスマホを使って動画を撮影し犯行直後に動画をネットで配信をした。

話をしている最中も隙あらば違う話に夢中になってしまうおじさまたち。

5年前のデスダンス事件とは、3人もの被害者を出した残忍な事件。今回の事件と似ていて、スタンガンで気絶させた後潮拘束帯で縛って灯油をかけ火を放つという残忍な事件でした。

捕まったのは本間ひろ喜現在29歳。死刑判決を受けた後、上告し今でも無罪を訴えている。

遺留品もなく目撃情報もない。そのため夏目さんに話を聞きに来たんだけれども非協力的でした…

「1セントコインはありましたか?」伊達が尋ねます。
「ご存知なんですか?」

迫田たちからは情報を出し渋るひよりにブーイング。

本間が抑留中に同じような事件が起こり、サイコな模倣犯だと考えられる。

というのも、5年前の事件でも被害者は1セント硬貨を渡されてから殺されている。この事実を知っているのは警察のごく一部の人間だけ。

薗田の遺体を調べてみるとやはり1セント硬貨が見つかっていました。

すなわち、今回の犯人は1セント硬貨の情報を知っていた人間…警察では内部調査もすんでいてふと疑いの目が夏目に注がれます。

伊達はシェアハウスの人間が疑われていることもあるので協力してあげるということでどうだろうか?提案すると迫田と藤堂は急に体調不良を訴え、高平はご飯を作らないといけないと言いました。

残る夏目がひよりに協力することに。

「一般の方に捜査協力をお願いするわけには…!」
「上の方には話をつけておきますからご心配なく…」

「捜査のいろはを叩き込んでやれ!」

ひよりがデスダンス事件の犯人とされている本間に面会をします。出てきた本間は見た目に弱気な男。ひよりに対して自分はやっていない、自白は強引に夏目に迫られたからと答えます。

被害者の遺体から本間の髪のDNAが出ていることについては、誰かが採取して自分に罪をきせようとしたんだと言います。話をしている最中に、夏目が乱入してきて本間に大声で暴言を吐き始めました。

その場は大騒ぎ…

メゾンドポリスに帰りひよりは迫田にその日の愚痴を言うと、夏目は事件で妻を亡くしているから気持ちををくんでやれと言います。

落ち込むひより。

「そうだったんですか…」
「はい失格ーー!」

本当は、ずっと独身の夏目…男たちはひよりを試していたのでした。

警察署内では、上からの命令でひよりに任務が与えられますが、夏目に張り付くこと。どうもその命令も伊達が糸を引いている様子。

夜1人で署内でポツンといるところに鑑識の杉岡がやってきて一緒に飲もうということになりました。居酒屋でベロベロになる杉岡の命令で大量に飲むことになったひより。

翌日の朝、ひよりの過去の思い出で目が覚めます。

出勤すると、そこには死刑になりそうな本間の母親が息子の無実を訴えに来ていました。

熱心に頭を下げる本田の母親。

薗田政二殺人事件の捜査会議が開かれ、関係した警察官が一同に集まりました。報告では政治に高額の保険金がかけられていたため息子の義政が保険金のために殺したのではないかという意見が出ています。

常連客の話では、店の方針を巡って父と息子が言い争っていたという証言もありました。もう一つ、被害者は愛人クラブサイトの常連客だったことが報告されます。

愛人クラブサイトは、大人の援助交際を勧めるサイト。被害者の政治は頻繁に相手と会い小遣いを渡し関係を作っていたらしい。

「息子の義政が気づいていたことを否定することはできません。」

この報告を聞いて、5年前のデスダンス事件を模倣のではという疑いが出てきました。ひよりが挙手をし1セント硬貨が現場にあったことの疑問を口にし5年前の事件の真犯人が今回また同じ事件を繰り返したのではないかという推測を語ります。

しかしそれは、5年前の逮捕が間違っていたという前提に立つことから非難されました。

ひよりはメゾンドポリスに行くと伊達がその一件をすでに知っていました。

「身内を疑うのはご法度です、わかってますね?」
「はい、でも警察が間違えることもあると思ってます」その場に微妙な空気が流れます

伊達は優しくカーテンを開けます。

「ほら、夏目君待ってますよ…」

ひよりと夏目は、被害者の天ぷら屋に行きました。被害者の息子と妻がその場にいます。愛人クラブサイトのことは、被害者が亡くなってから初めて知ったことだといいます。

「知りたくもないことまで聞かされて…」妻は泣き出してしまいます。

「本当に残念です…薗田さんのキスの天ぷらは最高に美味しかったので。」
「召し上がったことが?」
「ええ何度か…」

妻は一気に警戒心を緩めます。

「魚の天ぷらは職人の腕の差が出るといいますが旦那さんは格別に美味しかった。」
「主人は下処理をして1日冷蔵庫に寝かせてからあげていました。手間はかかるけどその方がうまいんだって……」

夏目は店の思い出話を話します。

お二人を見ていたからよくわかります、きっとご主人は魔が差しただけですよ!出会い系サイトと言っても形態は様々、ご主人は気晴らしのためにと食事やお茶をしていただけだと思う。

夏目がそう言うと妻はほっとした表情になりました。

「どんな人と会ってたのか心当たりはありませんか?」

そう言うと、妻はおそらく若い人ではないかと言います。息子に若い人の流行りを聞いていた。義政は自分が着ていたトレーナーを指差しこのgrettaというブランドが今流行っているんだと答えたと言います。

店を出てから、ひよりは夏目を見直したと言いました。

「あんなのでまかせだ!高平さんの教わった料理の仕方を口にしただけ…」
「最低!」

夏目は率先して現場に向かいます。

「現場見たりするんですね?人を騙したり脅したりするのが専門だと思っていました!」

5年前の事件では犯人は1週間おき深夜0時すぎに犯行に及んでいた。園田政治がその日はちょうど一週間目…

現場の土を夏目が小袋に拾います。

「藤堂さんに見てもらえ!」

ひよりは、警察の鑑識でも見ているといいますが夏目は同じ結果が出たとしても見る人によっては違った見解もある。

「藤堂さんは別格だ!」

※続きはしばらくお待ちください。

   
 
 

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