メゾンドポリスネタバレとあらすじ第3話!ひよりの過去にはなにがあった?

牧野ひより(高畑充希)は巡査を経て柳町北署の刑事課に配属されて念願の刑事となりました。ひよりがたまたま事情を聞きに行った立派な洋館に引退した刑事たちがいて一緒に捜査をすることに・・・。

クセのある先輩たちと一緒にひよりは事件を解決していきます。

おじさま方 × 新人刑事が挑む刑事ドラマメゾンドポリスの第3話のネタバレあらすじです。

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メゾンドポリス第3話のあらすじ

https://twitter.com/mdp_tbs2019/status/1088585141675413505

柳町北署管轄内のマンション建設予定地で、猫が殺害される事件が相次いで発生。猫の死体に青いペンキがかけられており通称「青猫事件」と呼ばれていた。

刑事課長の新木(戸田昌宏)からこの事件の捜査をメゾンに回すよう指示されたひより(高畑充希)は事件のあらましを説明するが、当のおじさまたちは全くやる気を示さない。そこに区の広報誌編集者・大槻仁美(橋本マナミ)がやってきた。

青猫事件を誌面で取り上げたところ犯行予告が編集部に届いたのだが、警察が取り合ってくれずメゾンに相談に来たのだという。すると藤堂(野口五郎)らの態度が一変、全力で青猫事件の捜査をすることに。

その夜、ひよりはあきれながらも事件現場を訪れる。しかしそこで、猫の死体でも犯人でもなく、なんと青いペンキがかけられた人間の死体を発見してしまう。遺体発見の報を受け臨場した新木課長は居合わせたメゾンの先輩たちを露骨に煙たがる。

そして嫌味を言われた夏目(西島秀俊)は、殺人事件は任せるが青猫事件のホシはこちらで追うと宣言する。

しかし、署に戻ったひよりは新木からメゾンのおじさまたちを監視するよう命じられ…。

出典:メゾンドポリス

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メゾンドポリス第3話のネタバレ

放送終了後更新いたします。

牧野ひよりの過去とは?

ドラマでは時々、ひよりの過去が映し出されます。

ひよりの父、牧野尚人(水橋研二)大手ゼネコン・高遠建設に勤務していたが20年前、建設現場で転落死しています。母親も7年前に亡くなっているという設定。

原作では、両親とも生きていて、父は失踪していますが母親はその所在を知っていて金銭を渡しているという内容です。

第2話まででは、ひよりが刑事になった理由が親の事件(事故?)にあるような雰囲気ですが、一緒に行動を共にする夏目もまた暗い過去を引きずっているようですので、なにか共通するものがありそうです。

 

メゾンドポリスの名前の由来や意味は?

設定は、引退した刑事たちが同居しているシェアハウスの老人たちが、刑事になりたてのひよりが捜査している事件を紐解いていくという設定。

この名前を付けたのは、シェアハウス管理人で元中野東署警務課の高平厚彦(小日向文世)。

メゾンドポリスとは、「警察の家」という意味で、グーグル翻訳で調べてみると、Maison de police(メゾンデポリース)となっています。

警察 ⇒ La police
家 ⇒ Une maison

元警察官たちが住んでいるだけあって、決まり事が多いのもメゾンドポリスの特徴です。

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メゾンドポリスでの決まり事

・新しく人が来たら全員で並んで「ようこそメゾンドポリスへ!」とあいさつする。
・黒板に警察さながらの相関図を作成し捜査会議をする
・目上の人の言うことは絶対
・面倒なことは若い夏目任せとなる
・元切れ者の夏目には集中するルーティーンがある
・事件が解決したら派手にカラオケパーティをする

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