民衆の敵第8話の感想とネタバレあらすじ!田中圭と石田ゆりこの不倫記事の行方は?

民衆の敵もクライマックスが近くなってきました。佐藤智子(篠原涼子)は周りを解任してしまった影響でてんてこ舞いとなり、忙しい毎日。犬崎は報復とばかりに、智子が降参するように汚い手で対抗します。

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民衆の敵第8話の感想

このドラマって良い意味でも悪い意味でもドキドキしないんですよね・・・(;^ω^)

今年は都議会選挙が話題になったことから政治を舞台にしたのはわかるんですがね・・・。もっと前の市長と犬崎とのバトルがあるのかと思いきやサラッと選挙で負けちゃうし、次の智子と犬崎のバトルもなんだかぬるい気もするんですよ~

政治を舞台にしたストーリーでよくある、胃がキリキリ痛むようなドロドロした攻防がないのはありがたいですが、心の底で、新人がそーんなに簡単に市長になれるわけないと思っている自分がいてどうもドラマに入りきれない(笑)

あと、2話で智子市長は成功するのかそれとも挫折するのか新人市長にはどんな未来が待っているのか見ものです。

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民衆の敵第8話のネタバレ

ここからはネタバレですのでご注意ください。

前回、ニューポート計画の反対派を排除したとして責任を取り、市長の部下すべてを解任するといきなりマスコミに発表した智子でしたが、側近をクビにしたことで市長のすべての仕事をしなければいけなくなりました。

面白くないのは、ニューポート計画を進めている犬崎です。しかも、会派に所属している藤堂(高橋一生)が智子から副市長の依頼を受けていると知りさらに怒りを買うことになります。

智子は激務で疲労困憊・・・。そんな時、夫の公平(田中圭)と和美(石田ゆり子)が不倫していると大きく週刊誌が報道します。しかも、そのニュースを受けて智子に絶望した市民の署名をとり智子をリコールしようとしていました。

何も知らない智子は、あおば物産展に顔を出し挨拶をしていると、そこには大勢のマスコミが現れあたりは騒然としてしまいます。そこで、初めて記事の存在を知ることになりますが、佐藤家には、記事を心配した公平の母親がやってきていました。

母親は、公平が妻に面倒を見てもらって主夫業をする姿を嘆いていると、和美が訪れました。そこで、公平の母と語り合う和子でしたが、家族はいろんな形があるんだと自分と娘のあかねの秘密を語りだしました。

それは、あかねの出生の秘密・・・。あかねは、知り合いからの精子提供で生まれた子供であると語り、家族にはいろんな形があっても良いんだと言い出します。

それを聞いて公平はなにか決意をし家を飛び出していきました。

向かった先は市長室。マスコミも公平の後について一緒になだれ込んできます。そこで、智子と一緒に会見が始まって不倫はしていない。智ちゃんが好きなんだと力説。

一方、ある会場では市長の呼びかけという会合が開かれていました。ニューポート計画の反対派も呼ばれ会場の中心にまとめて座らされたあと、出てきたのはなんと犬崎だけ・・・。

市長の呼びかけとは名ばかりで、結局ニューポート計画に対する犬崎の泣き落としのスピーチが始まります。土下座をしたり、郷土の歌を歌ったりとなんでもあり。

結局、リーダー格の男以外は情にほだされて懐柔をされてしまいました。

その場に居た小出未亜(前田敦子)は、あきれてしまい智子につくことに・・・。市の若手職員を集めて智子の側につくように手配をし、智子と引き合わせることに成功。

智子は、リコールについても勝手にしろと犬崎に伝えます。

そんな時、藤堂も智子の元を訪れ副市長を受けると答えました。

しかし、黙っていないのが犬崎です。今度は、藤堂と関係のあったデリヘル嬢の莉子(今田美桜)を呼び出したのです。

まとめ

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