民衆の敵~世の中おかしくないですか~第5話の感想とネタバレ!智子、汚職議員と戦う

佐藤智子は、型破りな政治家1年生ではありますが、度胸は満点。議会のドンと言われる犬崎にも直接渡り合える人。前回には、行く場所のない子供たちと、やることのない高齢者たちを一緒にして「子供食堂」の法案を通すためにひと肌脱ぎました。

今回は、汚職議員のリークに対し対応するようです。

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民衆の敵~世の中おかしくないですか~第5話の感想

※この章ではネタバレはしませんのでご安心ください。ネタバレは後の章でご確認くださいね。

このドラマを見ていると、今年政治の世界で起こったことを詰め込んでるな~という印象を受けます。あと、佐藤智子が無知すぎてもうちょっと勉強した方が良いのでは・・・と思うのですが、勉強してうまく立ち回ることを覚えてしまったらこのストーリーは成り立たないので仕方のないところかもしれません。

「ワークライフバランス」は特に今回のお話しと直接の関係はないです(笑)ま・・・このことを発信することで、政治家は活動していることを市民に公開していかなければいけないと智子が学習するのです。

智子の行動力を利用しようとする輩がいて、右往左往するのは、ちょっとかわいそうな気もしますが、ただ智子は騙されているだけの人ではなく微妙に勘の良い部分も見せそうな気配です。

あと、今回は高橋一生くん演じる藤堂も自分のやりたかったことをデリヘル嬢に思い出さされる部分もあり、もしかすると政治家一家のサラブレッドと言われ政治しか目指さなかった彼に今後変化があるかもしれません。

ただ、最後にめちゃくちゃ激怒する部分があったのですが、気持ちはわかるけど怒る相手が違うな~と個人的には思ったのですが皆さんどう思われたのでしょうか・・・。

民衆の敵~世の中おかしくないですか~第5話のあらすじ

岡本遼(千葉雄大)が提案し、商店街のおばちゃんたちと計画した子供食堂の法案が議決した。 それは佐藤智子(篠原涼子)が裏で直談判し犬崎和久(古田新太)に手を回して実現したもの。 おかげで智子は犬崎に借りを作ってしまった。

その後、智子は「ワークライフバランス」という日本人は仕事のために休暇をとれない状況を意味する言葉を誠から教わる。実は智子も例外ではなく、平田和美(石田ゆり子)とそんな体験をしていました。

仕事を優先するあまり駿平(鳥越壮真)の遠足に一緒に行けなかった。誠は智子に実践を促すと、智子はSNSに長期休暇を取ると宣言。ある日、智子に男から不審な電話がかかる。それは以前貰っていた手紙で、市議会に汚職議員がいるという告発の手紙のこと。

智子は小出未亜(前田敦子)や園田龍太郎(斎藤司)にこの手紙のことを聞くも、何もなかったかのようにその場を去ってしまいます。

和美とランチを一緒にとったときに、手紙のことを訪ねる智子。和美は、下手に関わると智子たちにも良い影響がないと慎重になるようにアドバイス。智子は和美に汚職を調べてもらうようにお願いする。

SNSに書き込んだ長期休暇への書き込みが炎上していた。公平(田中圭)からすると議員として始めたばかりなので、活動もちゃんとできていないのに批判されるのは仕方ない、どうせならちゃんと市議として何をしたのかを書き込むように言います。

智子はそれを聞いて、汚職にまみれた議員の告発を調査することを書き込みました。

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民衆の敵~世の中おかしくないですか~第5話のみんなの期待度

20代 女性
何も知らない人が政治に向いているかどうかと言われれば、若干違和感はあるが、これまでの政治家が頭でっかちでできなかったことをサラリとやってしまうところはさすがだなと思う。しかし、5話では、SNSで若干暴走しそうなので気になる。汚職議員とはいってもなんの証拠も固まらないうちからSNSに発言してしまっては、動きづらくないのだろうか・・・。

30代 女性
前回は犬崎にひとつ借りを作ってしまった。智子の今の派閥は犬崎派ということになっているようですが、今後変なことで利用されなければ良いのにと思います。

20代 女性
GOOD JOB! 見ていてすがすがしい。数の政治ではなく、こうやって困難で嫌な事でも正直に進む智子の好感度は高いです。このお話しでは市長=良い、犬崎=悪いという風になっていますよね。智子は今後派閥をどう切り抜けていくのか手腕が問われますね。「ワークライフバランス」の実現のために新人が長期休暇をとるのは非現実的なような気もするが、男性で育児休暇を取った議員さんもいるので良しとしたい。

民衆の敵~世の中おかしくないですか~第5話のネタバレ

佐藤智子の元に、一通の封筒が届き、その中には汚職議員がいて市民のお金を使っているとのリーク情報が入る。智子はツイッターに自分の行動の証として、汚職議員の究明について書きこむ。

その後、不可解な電話が智子の元に入り、リークした者から汚職の証拠書類を家に届けると議員室に連絡が入る。それを新人議員たちで聞いていたが智子は他の者も一緒にいてほしいと他の議員も呼んで夕食会を開く

汚職資料が届けられ、開いてみると2枚の「児童会館建設事業」に関する入札・見積もりおよび契約内容の書類が入っていました。その中で、(株)牧村建設の入札は2億のものと2億5千万のもの。

牧村建設は河原田市長のお友達の会社。もしかすると口利きがあったのではないか・・・と推測。しかも、智子は汚職事件は「児童会館建設」のことだとツイッターで呟いてしまうのです。

それを聞いた遼からはすぐに連絡が入り智子は削除しますが、時すでにおそし・・・ちょっと呟いた一言が瞬く間に炎上してしまいます。「市長のお友達」とすぐに噂は広まり、市長と智子の元には記者が集まります。

そこで、ふと智子はなぜ自分の元に、そんな書類が来たのか気づくのです。他の議員ならもっと慎重になってこの話は広まらない。つまり、智子がこんな性格だと知って利用されたのかもしれないと思うのです。

落ち込む智子に犬崎は、注意しそして何かあったら自分が助けると語ります。

藤堂は内部告発だとふんで福祉部に確認を依頼すると、福祉課長の富田という男が出てきて課内を調べたが、そんな人間はいなかったと語ります。藤堂がどう調べたのかと追及すると犬崎には報告してあると言います。

そのころ新人議員たちは、入札がどう行われたのかを想像していました。2億の価値のものを2億5千万で入札させることで5千万が浮く。その5千万を牧田建設から市長側に渡したのではないか・・・と。

智子は市長の秘書の望月に電話しますが出てくれません。その時、遼は、市長に詰め寄っていました。「信じていいんですよね?」その言葉に周りの側近議員から責められていました。

直後に犬崎が動きます。市長の汚職にからんだ証拠が出てきたので百条委員会を開くと会見。藤堂は国政の議員の兄と会っていました。理由は、藤堂の経済界の有力者の娘とのお見合い話。その時、あおば市を方向転換すると兄が発言

市長に群がる記者たちを見て秘書の望月が神妙な顔をしていました。

望月は、市の職員の小野の自宅前に行くと、小野が海外に行く荷造りの途中でした。「ごめんね」と言う小野が差し出したのは小野から望月に振りこんだ5000万円の領収書のコピー。

それを見て女言葉になり泣き崩れる望月。ふたりは深い仲だったのです。和美の元にもその情報は入っていました。

百条委員会が開かれ、市長がこれから答弁をしようとしたときある情報が舞い込みます。それは、望月が自殺をしたということ・・・。望月は亡くなる前に、汚職については自分の一存でやったことだと動画を残していました。

百条委員会はお開きとなり、この責任を市民に問うべく市長は辞職し議会の解散を表明します。

遼はそれ聞き市長が信じられなくなったと涙し、小出もそれに付き添うような形で犬崎派の緊急会合は欠席。

犬崎派閥では、次の選挙に向けて盛り上がっていました。その場には智子も同席していますが、まわりのはしゃぎように抗議します。犬崎にもかみつきますが何も答えません。

智子が怒りのままに待合室で待っていると犬崎がやってきて、智子に市長になって欲しいと打診。

その後、藤堂は犬崎の車の前で待ち構えていて、犬崎に今回のことでどこまで絡んでいるのか直接問いただします。

まとめ

・児童会館建設の汚職に絡んだリークが智子に舞い込む
・智子はそれをツイッターで呟く
・市長と智子に記者が押し寄せる
・犬崎が百条委員会を設置
・汚職のことは、市の職員の小野と望月が仕組んだもの
・望月のセクシャリティーも公に・・・
・望月が自分が全部やったことと言い残し亡くなる
・市長は無実を証明するために議会を解散し選挙となる

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