missデビルは女王の教室に似てる!南雲(まえだまえだ)が気になる第1話の感想とネタバレ

ミスデビルの第1話が放送されました。予想通りなかなかパンチのある人事コンサルタントの椿眞子がメチャクチャな指示をして、会社に入ったばかりの新人をバッサバッサ辞めさせて行くというのが驚きでした。

振り回される斉藤博史(佐藤勝利)は、恐怖におののきながらも最後に椿眞子と対決姿勢を見せたラスト。

miss(ミス)デビルの第1話の感想とネタバレそして、落ちこぼれ気味だった南雲(前田航基)や、女王の教室の社会人版だと言われる理由も調べてみました。

 

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missデビル~人事部の悪魔・椿眞子~第1話の感想とネタバレ

※ここからは、ネタバレも含まれますのでまだご覧になってない方はご注意ください。

このドラマは、始まる前からある程度どんなことをするのか予想はついていましたが、想像通りの展開でした。

会社の新人研修で、業務とは全く関係ないようなしごきが行われていて、それに耐えられなかった者は脱落していく・・・。

ランニングであったり、ほふく前進であったり、穴掘りであったり・・・。

笑ってしまったのは、集団でランニングをする時に、ビリーブートキャンプのようなアメリカ軍的な格好をしたムキムキの外人が見張っていたこと・・・。

こういったストーリーにいちいちツッコんでいると進まないので、スルーしましたが、この人も共亜火災に雇われているんだな~と感慨深く観ていました。

共亜火災ってどんな保険会社やねーん!

1話で語られたのは、これまでのんびりしてきた社風が会社の業績不振を生んだので、社長の大沢(船越英一郎)が椿眞子(奈々緒)を雇って社員を一から鍛えなおすというお話です。

先日、この会社ってモデルがあるんじゃないのか?と記事にしましたが、あまりにも強烈にデフォルメしすぎているので元興亜火災からクレームこないのかな~と少し心配しましたよ。

 

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ただ、このドラマは現実からかけ離れすぎていて逆に目が離せない面白さもあります。

そんなことないでしょ!?と言いながらついつい観てしまう系のストーリーです。

そして、研修についていけず、財務官の父を持つイヤミな新人、日下部にも散々イジメられていた南雲が、元小学生漫才コンビ「まえだまえだ」のお兄ちゃんだったことにも驚きでした。

しかも、研修が辛すぎて屋上から飛び降りるという結末。

最後には、南雲が脱落すると思われましたが、椿眞子が日下部を落とすという結果になりました。

この椿眞子は、良い人なのか悪い人なのかこの先どう変化するのか面白くなってきました。

前田航基(まえだまえだの兄)のプロフィール

出典:松竹芸能
生年月日:1998年12月13日
趣味・特技 日本舞踊・乗馬

 

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missデビル~人事部の悪魔・椿眞子~と女王の教室

このドラマを観て、「女王の教室」に似ていると思う方が多くおられました。

女王の教室ってどんなストーリー?

2005年に天海祐希さんが主演で、最終回では、25.3%という高視聴率をたたき出したドラマです。その後、台湾や韓国でも放送された日本テレビの人気ドラマ。

これは悪魔のような鬼教師と小学6年生の子供たちの戦いを描いた一年間の記録である。

小学6年生になった神田和美(志田未来)は小学生最後の一年を楽しもうと張り切っていた。しかし、始業式当日和美の担任は「時間が無駄になる」という理由で出てこなかった。噂ではその担任は有名な「鬼教師」で、彼女が担任になってしまうと地獄のような一年間を過ごすことになると言う。そして教室にその鬼教師・阿久津真矢(天海祐希)が入ってきた。

テストの成績が悪い児童や真矢に楯突いた児童に「代表委員」と称して雑用係を務めさせるなど、冷酷に見えた真矢の真の狙いは教師が「壁」となり立ちはだかること。それを乗り越える努力をさせない限り子供達は真の「壁」を乗り越えることが出来ない。これに最初に気付いたのが和美であった

出典:ウィキペディア

このドラマでは、鬼のような教師である阿久津真矢という女性が、無表情で子供たちに厳しく接しますが、今回の椿眞子(奈々緒)も同じ。元々人並み外れたスタイルの奈々緒さんなので、血の通っていないロボットのようにも見えるのが印象的でした。

女王の教室では、最終話で初めて、鬼教師と言われた真矢が笑顔を見せるシーンがあり、最高視聴率が31.2%とスゴイ数字だったそうです。つまり、みんな最後まで真矢の仕打ちに恐怖を感じる反面、この女教師の笑顔を待っていたんですよね。

奈々緒さんも、まるで、ターミネーターみたいな雰囲気を醸し出していましたが、新人の中で成績優秀ではあるものの、一番横柄で乱暴だった日下部を斬り捨てるくらいなので「正義」感はちゃんと持った人なんだなと思います。

まとめ

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