missデビル第6話のあらすじネタバレ感想!黒幕は会長?秘書の動きが怪しい!

毎回、椿眞子(奈々緒)のハイキックや、「おだまり!」が定番となってきたmissデビル~人事の悪魔・椿眞子~。

新人の斉藤博史(佐藤勝利)をいろんな部署に研修に行かせ、リストラ対象を調査させて辞めさせるという何とも非情なコンサルタント。

これまで、白羽の矢があたった人間は必ず退職させられてきましたが、それを目の当たりにした新人斉藤は、思い悩みます。

missデビル第6話のあらすじネタバレ感想となにやら暗躍し始めた会長の秘書についてです。

 

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missデビル第6話のあらすじ

眞子(菜々緒)から宣伝広報部に研修に行くよう命じられた博史(佐藤勝利)。しかし今回はリストラのことなど考えずに研修を楽しむよう言われ、少々拍子抜けしてしまう。

毎回、2週間程度でリストラ候補をピックアップして報告しなければいけない博史。眞子の考えがイマイチわからず、ストレスを抱えていた博史でしたが、これまで眞子が辞めさせた人間は、なぜか晴れ晴れとして「辞めてよかった」と言います。

眞子の真意は今まだわかりませんが、眞子のターゲットは共亜火災の上層部にあるのか、それともまた別な人間なのか、ただただ人切りを楽しんでいるだけではなさそうです。

 

そんな折、共亜火災の「子育て支援制度」がテレビ番組で取り上げられることになった。取材を受けることになったのは、妊娠中の宣伝広報部員・唯香(篠田麻里子)。部長の寺田(湯江タケユキ)は大ハリキリだが、唯香の仕事をフォローすることになった課長の湊(坂本三佳)をはじめとする女子社員はいら立ちを募らせるばかりで…。

これは職場あるあるですね。

仕事が忙しい会社の場合、頭ではわかっていても仕事量は減らないのでどうしてもギクシャクする場合があります。

 

妊婦に優しい職場をアピールしようと寺田が張り切るほど、女性社員の中で孤立していく唯香。唯香に対する同僚の態度が「マタハラ」にあたるのではないかと博史は眞子に相談するが、一蹴されてしまう。

それぞれの立場から、眞子が共亜火災に来た本当の理由を探ろうとする喜多村(西田敏行)と大沢(船越英一郎)。眞子が2人をあしらいながら宣伝広報部を見守る中、ストレスによる貧血で唯香が倒れてしまった!

妊婦に優しい職場をアピールといっても、個人だけでやることってやはり無理がありそうですね。アピールだけなら意味がないし、周りの応援もなければやはり辛いです。

 

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湊は唯香にこれ以上無理をさせるべきではないと主張するが、テレビの取材を優先したい寺田は逆ギレ。そんな寺田の態度を見た博史は、寺田をリストラ対象者として眞子に報告する。

これまで、博史がリストラ候補にあげた人が、実際、クビになることはありませんでしたので、今回は寺田ではない可能性が高いです。

ただ、前回から出てきている怪しい男、縣(あがた)調査事務所の社長がなにか調べているところが映っていましたし、会長の秘書が妙に眼光鋭くって、カタギの人ではないような感じがするんです。

見た目は、隠居した会長の秘書という形でお茶を入れるのと会長の身の回りの世話をしているみたいに見えますが、会長の影として動いているのではないかと予想しています。

 

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missデビル第6話の感想とネタバレ

今回は、マタハラ(マタニティーハラスメント)の問題が社内に持ち上がります。

斉藤が研修に行ったのは宣伝広報部でその部署の唯香(篠田麻里子)が、妊娠したことを期に、職場では「子育て支援制度」をアピールする一貫として、唯香に頑張って取材を受けてもらおうと部長の寺田(湯江タケユキ)が奮闘します。

唯香がもっていた仕事をおなじ宣伝広報部の女性に振り分けるんですが、それでも部長の唯香優先はおさまらない。あからさまに、唯香を大事にしているように見えて、周りの女性たちも面白くないんです。

唯香が頑張れば頑張るほど周りから孤立していきます。

テレビの取材がくるというので、部長は唯香の服装にもチェックをいれ、スーツではなく「妊婦らしいフワッとしたマタニティーウェアにしろ」とか、出産後に仕事に復帰し、その2年後にまた2人目を産めとか、うるさい。

この部長はドラマのためにデフォルメされていますが、男から見た「妊娠」ってこんなイメージなんですね。

特にこの寺田という男、ちょっと部下の妊娠で自分を上げようとしているところがあり、実はパラハラ部長。退職願を出した唯香にプレッシャーを掛け、宣伝のために無理やり職場にいるように強要し、出産後復帰をするように裏で言っていたのです。

本当は辞めたかった唯香が椿眞子のススメで辞める権利を行使するんですが、毎回眞子の辞めさせる基準がわからない(笑)時には、成績を不法に書き換えていた人や、やってはいけない残業と裏社会の人の対応をやむなくしていた人など「違法性」があるのかないのかが基準なのでしょうかね。

そうした場合、今回のパラハラ部長は、辞職なんじゃないのかと思いましたが、椿眞子のハイキックだけで済ましてもらえるというラッキーな展開。

ちょっと、腑に落ちない感じがしました。

黒幕は会長?

さて、このストーリーも徐々にいろんなことが明らかになってきました。南雲が親の会社の火災保険が降りなかったことで恨みを持っていたという話がありましたが、もうひとつの問題であるホテルアックスの火災保険未払い問題。

今の大沢社長(船越英一郎)が関わっていたことがわかっていますが、なぜか斉藤の父ともつながりがある。

さらに、会長の眼光鋭い秘書もなにか知っている様子。

今回わかったことといえば、大沢社長と人事部長の伊東千紘(木村佳乃)が元恋人同士だったことや、今の大沢部長が過去の過ちの時のように焦っていること。

そして、ラストに会長(西田敏行)が秘書に向かって言った言葉「すべてわかっちゃった」と、カップを変えたのかと言った時に秘書の顔色が変わったこと。

秘書のみが勝手に動いたのかそれとも会長も絡んでいるのか、かなり微妙な笑みを会長が浮かべていました。

眞子の復讐が誰に向くのか、そしてホテルアックスの支配人娘が眞子なのか気になるところです。

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