もみ消して冬で加藤諒がなぜ吉田に?第9話のあらすじと見どころ

これまで、北沢家に降りかかる数々の難問を解決してきた秀作(山田涼介)がやっと兄の助言により里子(恒松祐里)との恋がやっと実りました。

さらに、父を始め家族や周りの人間がある事件を起こしてまで二人を後押しするというほのぼのするお話しで8話は終わりました。

ただ、ストーリーの最後に秀作が「この幸せは長く続かなかった」と語っている通り、その幸せに水を差すような出来事が起こります。

9話の大事なキーマンとなるのが加藤諒演じる吉田邦夫なんですが一体何者なんでしょう・・・。

もみ消して冬の第9話のあらすじです。

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もみ消して冬の第9話のあらすじ

里子(恒松祐里)のあとをつけていたストーカーを捕まえた秀作(山田涼介)。ところがその男、吉田邦夫(加藤諒)の目的は秀作だった。理由を聞く秀作に邦夫は衝撃の事実を口にする。
「ボクたち、赤ちゃんの時に取り違えられたんです」
信じない秀作にDNA鑑定の証拠を見せる邦夫。3歳の時に発覚し、両家で話し合いの上、そのままになったという。
家に帰った秀作は、このことを打ち明けるが、知晶(波瑠)と博文(小澤征悦)は初耳にもかかわらず反応は薄く、弟につらくあたってしまう理由がわかってスッキリした様子。泰蔵(中村梅雀)もずっと同じ思いだったと知りショックを受ける。
邦夫を知るうち、その姿と言動に北沢家のDNAを実感する秀作。やがて、一週間だけ二人を入れ替えて生活することが両家の間で決まり・・・。

出典:日本テレビ「もみ消して冬」公式

これまで、難問ながらも結末はホンワカした雰囲気で終わっていた「もみ冬」ですが9話まで進んで、がぜん深刻な状況になってきました。主人公の秀作は、出産時に取り違えられた子供だったことが発覚します。

しかも、秀作以外の人間は全て知っていたとのオマケつき。

さらに・・・取り違えたのは、秀作とは見た目がかなり違う加藤諒くんなので驚きです。

 

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なぜ、加藤諒なのか考察してみた

山田涼介くんと取り違えるくらいなので、もう少しイメージの近い人がキャスティングされても良いと思いますが、かなりのギャップがありますよね。

生まれたての赤ちゃんなら、やはり特徴がわかりづらいので取り違えたのかとも思いますが、秀作が小さい頃1週間家庭でお試しをしてみたということなので、それでも秀作を家に残したというのも疑問が湧きます。

第1話から見ていると北沢家は名門ですので、頭脳にしろ見た目にしろ完璧でないとダメ。

赤ちゃんの時には、見た目が良く似ていたとしても成長していくと徐々に子供も個性が出てきます。

1週間お試しをした時、父、泰蔵の一存で明らかにかわいい秀作を選んだのか・・・とも想像してみました。

しかし、結論としては8話で全員で芝居を打った家族たちですので、今回もこれは手の込んだ「芝居」なのかと予想しています。

・小さい頃あまりにもかわいい秀作を手元に残した
・家族の秀作に対してのイタズラ(8話でも同じようなことがあった)

秀作はこれまで、事件を解決はしていますが、やはり末っ子だからか、まだ家族に遠慮している部分があります。そこで、父や姉が考えた秀作への最後の思いやりなのかな・・・と。

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まとめ

これまで、コメディーで進んできたストーリーもとうとう深刻な局面に入ってきました。9話のあらすじでは、秀作はなんの疑いもなく北沢家の一員として家族のために小さな法を犯しながら家族を守ってきたのです。

なのに、実は北沢家の人間ではなかったという衝撃の事実が明かされます。

山田涼介くんと取り違えられたのが加藤諒くんというこれまた違うタイプのキャスティング。

1週間の交換でも戻されることが無かったことについて何か謎があると思いますし、同い年とはいえまったくタイプの違う人のキャスティングですので、何か裏があるでしょう。

予想としては、また家族のさらに大きなドッキリではないかと予想します。

理由は、「秀作を大人の男にするため」

やはり、これまで内気だった末っ子のために、自立する道を父や兄弟が選ばせたかったのではないかと思います。

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