もみ消して冬第3話の感想とネタバレ!かわいい執事楠木(千葉雄大)のタトゥーに驚き!

超エリートの3兄弟と、名門私立大学の学校長の父とのコメディードラマ「もみ消して冬」の3話が放送されました。

ちょっと変わった家族に振り回される末っ子の北沢秀作(山田涼介)のお話です。

笑いがほとんどですが、第3話は頑固者のお父さんのやさしさがふと垣間見え秀作の涙が止まらないシーンが印象的でした。

もみ消して冬の第3話の感想とネタバレ、そしてかわいい執事見習いの楠木(千葉雄大)が実は背中に大きなタトゥーは何なのかを考察してみました。

 

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もみ消して冬第3話の感想

このドラマは警視庁エリートの山田涼介くんがメインなのですが、脇を固める人もそれぞれ個性的でキャラが立っています。

メイドカフェでウサギ耳をつけはしゃぐ兄、北沢博文(小澤征悦)が面白かった!

この3兄弟は、自由だなーと思いましたよ。兄は天才外科医で病院内でも派閥のリーダーになるくらいの腕前。38歳の設定なんですが、なぜか結婚していません。

第3話では、ライバルからモデルなどを集めた合コンを設定してもらうことになりますが、一次会で嫌われて帰られてしまいます。

北沢(兄)・・・自慢話が多すぎる
ライバル・・・凍り付くようなオヤジギャグを連発する。

こういったクセのある2人なので、なかなか付き合うことができない。

博文は仕方なく、残ったライバルとメイドカフェに行ってお寒いギャグを言い、メイドでうっぷんを晴らすというなんとも痛い感じの人。

小澤さんってこれまで演じてきたのが、渋い刑事役しか知らなかったので、そのギャップに驚きました。

そしてもうひとり謎の男である、執事見習いの楠木(千葉雄大)の秘密が3話の最後に明らかになりました。

背中に大きなタトゥーがあったんですよ。

ファッションとかではなく、2匹の鯉。これはヤバイ人なんじゃ・・・と予感しましたね。

お話しの中で、北沢家の女王、姉の知晶(波留)と楠木が仲良くチェスをするシーンがありました。観た感じはただのお気に入りのような雰囲気ですが、第4話では、ちょっとその関係が進むような予告でした。

 

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もみ消して冬第3話のネタバレ

20年間献身的に勤めてきた執事の小岩井が自殺の名所で警察で保護された。連絡を受けた北沢家の面々は心当たりがないか聞いていくと、兄の博文があると言い出した。

それは、前の夜にメイド喫茶のまえでお見送りを受けていた小岩井の姿を目撃したこと。

客のようだったために、入り浸っていると言い出した。

姉の知晶や父の泰蔵(中村梅雀)も家の名誉のために、小岩井には辞めてもらうのが良いと言います。

秀作(山田涼介)は、警察にいる小岩井に会いに行き面会をすると、小岩井の口からはもう面倒を見るのが嫌になったという言葉と共に辞表を手渡されます。

秀作は少なからずショックを受け、父に辞表を手渡します。

一方、兄の博文は、ライバルの医者がグラビアアイドルとモデルを集めた合コンをすると言い出し、喜んで参加することに・・・。しかし、ふたりのイケてない態度から女性陣がすべて帰ってしまいました。

そこで、兄とライバルはメイド喫茶に移動し、メイドと会話を楽しみます。

次の朝、姉の知晶は、独身と言っていた小岩井の戸籍を取り寄せ娘がいたことを語ります。

しかも、兄が行ったメイド喫茶で働いていました。

知晶が直接、メイド喫茶に出向き、娘と話をすると、小岩井は娘のことよりも北沢家の恥をさらすなと叱ったと言います。

つまり、娘にしては、自分のことよりも北沢家や秀作のことばかり気にかけているので、小さな反抗としてメイドのバイトをしていたのです。

事情を知った3兄弟は話合いますが、結局辞表を父に手渡した秀作が悪いという結果になり、秀作が父に小岩井を復帰させるように交渉に行くと、父は暖炉で辞表を燃やしていました。

小岩井は、執事を辞めてからラーメン屋に再就職をしていました。そのラーメン屋に秀作が出向き、復帰するように言いますが、律儀な小岩井は、58歳で雇ってくれた雇い主に申し訳ないと首を縦に振りません。

秀作は思い悩み、SATの尾関光希(小瀧望)にもたとえ話をしてアドバイスをもらい、小岩井がラーメン屋をクビになるように仕向けます。

ラーメン屋の仕込みを任された小岩井、真面目な働きぶりに夜の仕込みまで任されることになっていました。ひとりスープを作り店を出て自宅に帰ると、娘が店の鍵を密かにとり外にいる秀作に手渡します。

その鍵で秀作は、ラーメン屋に忍び込み持って行った材料で、微妙にマズイスープを作ることに・・・。しかし、ふと見るともうひとり目出し帽をかぶって忍び込んできたものがいました。

それは、秀作の父、泰蔵。

泰蔵は、秀作に材料を買いに行かせ、何かを作り出しました。出来上がったものはカレー・・・。

プロのような出来でしたが、秀作はその味に覚えがありました。

それは、小さい頃、北沢家の食卓で涙しながら食べた絶品のカレー。小岩井が作ってくれたものと思っていたのですが実は父が作っていたと知り秀作は涙が止まらなくなりました。

2人の努力もあってか、小岩井はラーメン屋をクビになりまた北沢家に戻ることになりました。

楠木松也(千葉雄大)のタトゥーの謎

3話の最後、秀作の飼ってるハムスターのプラトンが逃げ出したので楠木が必死で探し、泥だらけになったためシャワーを浴びるシーンがありました。

その背中には大きな鯉のタトゥー。

出典:日本テレビ「もみ消して冬」

前髪をパッツーンと切り、ぶりっこのキャラの執事見習いだったのですが、この背中のタトゥーのギャップも相当なもの。これはヤバイ人なんじゃないかとも思うのですが、このドラマの雰囲気からして重々しい理由とは考えられません。

きっと笑える理由があるはず・・・
・Tシャツの柄が背中にうつってしまった
・ボディーアートのモデルのバイトもしている
・ステンドガラスの影がちょうど背中にあたった

考えつく理由を考えてみました。もしかすると、元ヤバイ人だけど改心して仕事についたとかそういうことも考えらますが、このドラマでは、暗い過去はないような気もするんですよね。

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まとめ

「もみけして冬」というタイトルから、不倫の恋の話か?とも想像していましたが、ふたを開けてみれば軽めのコメディー。脇も良い味をだしていますし、もちろん主役の山田涼介くんは言葉を発せず、ほとんど顔芸の演技という新しい形です。

家族もなんとなく勝手な行動をしているようで、妙にわかりあっているというか一致団結をするのが面白いです。

今回、少し真面目なシーンもありましたので、次にどんな展開になるのか楽しみです。

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