もみ消して冬の知晶(波留)と小瀧はどうなる?第4話の感想とネタバレ!

回を増すごとに面白くなっていく「もみ消して冬~我が家の問題なかったことに~」。4話も北沢家の女王、知晶(波留)のまさかの恋心が発覚しました。

プライドが高く人を愛するなんて程遠い人と思われていた知晶ですが意外なところで乙女な部分を見せていましたね。

もみけして冬の第4話の感想とネタバレ、そして、知晶に突然キスされてフリーズしてしまった尾関(小瀧)はこれからどうなるのか考察してみました。

 

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もみけして冬の第4話の感想

北沢家は女王肌の姉、傲慢な兄、翻弄される弟という構成ですが、主役の秀作(山田涼介)の子犬感がなんとも言えません。今回は節分の放送日(2/3)でしたので、恵方巻が食卓にでてきてほおばる姿がありました。

父と姉と兄が言い合いをする姿をずっと恵方巻にかぶりつきながら見つめる秀作の演技は最高に面白くて可愛かったです!

知晶(波留)の淡い恋がテーマとなった第4話。

年頃の女性(27歳設定)ということで、父から縁談の話、そして知晶が顧問をしている政治家からも嫁にどうかと打診され、ピシャリと断っていた知晶でしたが、なんと執事見習いの楠木松也には好意を寄せていたんです。

最初は、父からの政略結婚へ対してのあてつけだと思ってたのですが、どうやら本当に好きだったことが最後のパーティの行為でわかりました。

知晶が、楠木に見せた意思表示、アゴへの一方的なキス。楠木が知晶のことは全くタイプでないとわかったことで、頭の良い知晶は北沢家のトリュフパーティで酔ったフリをし誰彼かまわずキスをするキス魔だということを楠木に見せつけるんです。

しかしですよ。

その見せしめとしてまずターゲットとなったのは、秀作(山田涼介)の硬派の後輩、SITの尾関光希(小瀧望)です。

なんと、知晶が尾関の膝に乗り、ほっぺにキス・・・。

ファンの方はたまらなかったのではないかと思います。

数えてみると8回です!

尾関は、突然の衝撃にフリーズをしてしまって回復した姿は写っていませんでした(笑)

なので、これから尾関サイドからみた恋の展開もあるのではないかと予想しています。

前回衝撃が走った楠木のタトゥーと正体をまとめると・・・

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・執事の小岩井は楠木の面接時にタトゥーのことは知らされていた
・父の北沢泰蔵(中村梅雀)は大の広島カープファンなので採用となった
・イギリスで執事の勉強をしていて有能
・実家は山形の旅館で家を継ぎたくないので反抗心からタトゥーを彫った
・実家は旅館だが、各方面に手広くやっている実業家で大金持ち
・刺繍が得意
・チェスは英国仕込み

 

第4話で明かされた楠木の正体は意外にも実家は大金もちだということで、北沢の父も心動かされた様子でしたよね。

なんだか現金な父だなー(笑)

そして、もうひとり良い味を出してきているのが、兄の北沢博文(小澤征悦)

東大卒の天才外科医と言われているけれども、デリカシーのなさはスゴイ。

知晶のキス現場を目撃して、みんなの前で平然と言っちゃったり、知晶の前で楠木に電話をして楠木の気持ちを無理やり聞き出したり・・・。

38歳設定で結婚できない男として、同じくちょっとキモイ感じのライバルの医者と共にどちらが先に結婚するのかまた競いあうというなんとも残念な兄。

とうとう、4話の最後には、秀作が好きな女性警官にまで手を出している姿がありましたので次回には兄弟の戦いがあると思います。

 

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もみけして冬の第4話のネタバレ

北沢家の長女、知晶(波留)に父の泰蔵(中村梅雀)から縁談の話があった。お相手は、名門で不動産業を営む男でいわゆる政略結婚。

知晶はまったく興味を示さないが、知晶の顧問をしている政治家も独身で後援会の会長からも結婚を打診される始末。

知晶は、キッパリと断りますが、なぜか執事見習いの楠木松也(千葉雄大)にだけは心を開いているらしく、夜になると一緒にチェスをする相手となっていた。

秀作(山田涼介)は、楠木がシャワーから出てきて背中に和彫りの鯉のタトゥーがあることを知り、なにか秘密があるのか問いただしました。

すると、楠木が白状したのは、知晶にアゴにキスをされたとの告白・・・。

思いもよらなかった告白に動揺する秀作でしたが、父のたっての願いで父が勧めるお見合い相手と仲をとりもつことに。

偶然を装い、出会ったと見せかけ、チェスの対戦までさせたのは良いが、何も知らない姉はお見合い相手に「英国仕込みのチェスの相手」のことをしゃべってしまいます。

結局、お見合い相手は降りることになる。

姉のキス現場のことを、兄の博文(小澤征悦)が暴露したことで激怒していた父、泰蔵が突然楠木と仲良くし始めた。

それは、楠木の実家では旅館以外にも事業を展開している大金持ちだったから。

兄弟3人が集まったところ、突然兄が楠木に電話をして気持ちを確認し始めた。知晶に対しては命令だったら拒むことはできないという楠木でしたが、タイプかと聞かれるとまったくタイプではないと言う。

気まずくなる3人

数日後、北沢家の恒例のトリュフパーティが、SITの尾関や仲間たちも招かれて盛大に開かれました。

その場では、知晶があきらかにお酒のピッチが速いことに秀作は気づいていた。そして、秀作は北沢家で一番の酒豪である知晶が酔ってないことも・・・。

つまり、楠木の前で酔ったフリをしいろんな人にキスをすることで、「キス魔」で、楠木にしたキスも帳消しにしようとしていた知晶の涙ぐましい行為だったのです。

それを見抜いていた秀作は涙ながらに姉の行為を見ていたのでした。

まとめ

全体的にはコメディーなんですが、4話はなんだか秀作の姉に対しての愛情が見えて少しだけウルっとする場面もありました。このドラマは、おふざけだけかと思いきや、いい感じで家族愛が出てきますし、執事との強いつながりなども見え面白いだけではないストーリーだと思います。

できれば続編も見てみたい気もしますし、ジャニーズ枠として他の人の演技も見てみたいなと思います。

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