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もみ消して冬にまさかの博文(小澤征悦)の下ネタ?!第5話の感想とネタバレ!

 

このドラマは回を追うごとに面白くなっていきますね。主役の北沢秀作(山田涼介)の顔芸だけではなく、兄と姉に翻弄される可愛い末っ子の仔犬感も出ていてかなり面白いです。

視聴率も、全国平均11.6%とこれまでずっと11%以上をキープし、今季は面白いものが多いなか視聴率ランキング4位と善戦しています。

後半盛り上がってきたドラマでは、「アンナチュラル」とこの「もみ消して冬~我が家の問題なかったことに~」の2つはこれからでもおススメです。

もみ消して冬~我が家の問題なかったことに~の第5話の下ネタと感想とネタバレです。

 

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もみ消して冬の第5話の感想

残り5分のオチが見事だった今回。

デリカシーのない兄は欲張りすぎましたね。

とにかくなんでもいいから結婚をしたいと、弟が好きな警察官の池江里子(恒松祐里)にちょっかいを出して強引に結婚に進めようとしたけれども、患者として現れたちょっと大人の雰囲気のする美人になびいてしまったために、すべてを失いました。

そうとは知らずに棚からぼたもち状態なのは、秀作(山田涼介)。

兄と里子の仲を裂こうと、ライバルの善財に依頼をしたり里子にお伺いをたてたりと必死になっていました。

結局、兄が突然、里子に興味がなくなり、里子もまたそんな兄の動向を瞬時に察知し弟に乗り換えたことで利害関係が一致。

里子もまたかわいい顔をしてしたたかなんです。

そうとは知らず、秀作は兄の作った三文芝居を見事に信じ切り感謝までしています。

秀作はなんて素直で良い子なんでしょうね~25歳の大人なのにそんなところが可愛いです。

 

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第5話の下ネタとは?

第5話では、なぜか下ネタと思われるセリフがありました。

 

決定的な、下ネタは開始から10分。

38歳崖っぷちの兄の博文(小澤征悦)が婚活をしていて、たまたま北沢家のパーティーに来た里子と良い関係になってしまったので、リビングで秀作が諦めるように直接言ったシーン。

同じ職場で、先に目を付けた秀作が、兄に諦めるように言うのですが、あっさりと断られます。

ここから言い争いに・・・。

「いいか!お前はバーゲンセールのお買い得の中トロを先に見つけただけなんだよ!」
「先にこの中トロを籠に入れたのは俺だ!」

「彼女を特売の中トロに例えるのはどうなんだろう・・・」
「それはかいかぶりすぎだ」

「マグロに例えるのはやめてくれない?」
「どうして?」

「彼女はマグロじゃないから!」
「それは、一緒に寝てみないとわからない」

さすがにこの兄はデリカシーがないですね(笑)

この話があったからか、時代劇の寸劇のセリフも妙に下ネタに聞こえてしまったのです。

それは、兄と里子が良い雰囲気になり秀作が焦りまくって妄想をしてしまうシーン。

秀作はうなぎ屋、兄は向いの牛丼屋。

良い香りで里子をおびき寄せるも、上手に向いの牛丼屋の兄に客(里子)を奪われてしまいます。

「早く彼女にうなぎを食べさせなければ!」

このセリフを深堀すると、うなぎ=精のつく食事と想像してしまいました。

なぜここにきて下ネタなのかと理由を考えてみたんですが、おそらく兄の結婚観やキャラを若干ゲスにみせようとした結果、下ネタになってしまったのではないかと思います。

もみ消して冬の第5話のネタバレ

第4話の北沢家のトリュフパーティーの時、尾関(小瀧望)らが希望したため、秀作は自宅に招くことになりました。

 

 

秀作は姉の恋の行方が気になってそちらに集中をしていましたが、ふと外を見ると、兄博文と池江里子(恒松祐里)がベンチに座り良い雰囲気になっていました。

元々、里子は秀作の兄の博文がタイプ。

秀作は思い悩んだあげく、兄に諦めるように言うも兄はまったく聞き入れません。

小さい頃から、兄の力は絶大で絶対勝てなかった相手・・・。

姉の知晶もこれまで一度も勝ったことのない秀作が勝つところを見ていたいと言います。

「どんな手を使っても勝つ」

どうにかしようとふと思い立ったのは、兄のライバルである善財の存在でした。兄と善財はお互い独身でどちらが先に結婚するかでも争っている仲。

いつもいがみ合い、兄は善財に対し、自分が先に結婚をしたら余興でハンドベルをしろ!と強気な態度をとっています。

秀作は、そんな善財の元に行き、兄の妨害をしてほしいと頼み、善財もある条件を出し承諾します。

それは、警察関係者でないと取れない人気のお店を予約すること・・・。

なんとか、上司におねだりしてミッションをクリアした秀作でしたが、なにひとつ里子とは進展しません。

そればかりか、兄がバレンタインデーは里子を誘いクルージングを予約してあるとまで言い出しました。

バレンタインデー当日、里子は義理チョコを秀作の机に置き、大事そうにもうひとつ赤い袋に入ったチョコを持っていました。

里子のチョコが欲しくてたまらない秀作、まったく脈がなく姉と二人で家で食事をしますが、食が進みません。

姉が見かねて秀作に発破をかけます。姉はさすが弟の乗せ方が上手く、秀作は褒められたことをいいことに、兄のクルージングデートを阻止すべく家を飛び出していきました。

あわてて家を飛び出したので、財布ももっていなかった秀作は、警察の証明書を見せてバスに乗り、タクシーに乗り換え工事現場を横切りクルージングの埠頭に到着しました。

そこで待っていたのは里子。

チケットを出し一緒に乗りましょうと言い出しました。

船に乗り込むとそこに兄の博文から里子に電話が・・・。

秀作が電話を変わると、なぜか兄がなかなか煮え切らない秀作のために芝居をうったのだと言いました。

感激する秀作。

いっぽう、兄の博文は別な女性とレストランで待ち合わせをしていました。

その女性は、数日前、兄の診察を受けに来た美人。

兄のファンだと言い、意気投合の上バレンタインデーにも待ち合わせしていたのです。

直前に、里子にも秀作に言った同じ言い訳を言うと、何かを察したのか里子も本命は秀作だったと語りました。

兄は、知晶にも頭を下げ、秀作をけしかけるように依頼してあり万全の対策を練ってありました。

レストランで兄が待っていると、女性が現れ大きなプレゼントを持って入ってきます。

喜ぶ兄が封を開けるとなんと、そこにはハンドベルセット。

その女は、善財が雇った女だったのです。

女から手渡されたスマホには、善財とその婚約者が仲良く写っている写真がありました。

まとめ

ジャイアン的な兄がとうとう騙される瞬間はスカッとしましたね。里子もずっと兄をターゲットにしていましたが、雲行きが怪しくなるとサッと身をひるがえすところはなんともしたたかな女性だったようです。

そして、かわいそうなのは恋の当て馬にされた尾関(小瀧望)です。

知晶(波留)にヒザに乗られてキスされればそりゃポッとしますよね。それでも仕事柄、姉の行動はお見通しなんですが、なぜか恋心の部分だけは理解できないらしく、事あるごとに知晶との関係を深めようとするんですよ。

知晶は誰でもよかったので、キスした相手なんて覚えていないのに尾関はバレンタインデーになると秀作に「お姉さんからチョコ預かってませんか?」なんて大真面目にピントはずれの質問をするんです。

こういった、力の抜け方がやっぱり面白いドラマだなと思います。

   
 
 

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