もみ消して冬のコーヒーカップのブランドは?第6話の感想とネタバレ!

東大卒の3兄弟と名門私立校の学園長の一家のもめ事をなんとか末っ子が解決しようと奮闘する「もみ消して冬~我が家の問題なかったことに~」。

前回の最後に、父が玄関先でぶっ倒れるところで終わっていました.

第6話ではその謎に迫るべく北沢秀作(山田涼介)がまたもや頑張るんすが、見込み違いで暴走したため、ミイラ取りがミイラになりとんでもないことになってしまいます。

第6話の感想とネタバレ、そして秀作が自宅で飲んでいたコーヒーカップがとても目についたので調べてみました。

 

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もみ消して冬のコーヒーカップとは?

話しの冒頭、父の北沢泰蔵(中村梅雀)がチョコを複数のチョコを手にしていたことと、帰る直前に、元所属していたダンス部のメンバーと会っていたことから、怪しいと踏んだ三兄弟が、メンバーのおばさま5人を招待したシーン。

第6話ではやたら、カップが目立つ回でしたね。

招待したおばさまたちには、金色のラインの入ったものでしたが、北沢家の家族は少し違う柄でした。

写真の砂糖入れとミルクポットの組み合わせと同じカップでお茶を飲むシーンがありました。

このブランドは有名な「ロイヤルコペンハーゲン」のハーフレースだと思われます。

 

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ロイヤルコペンハーゲンとは?

ロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen)は、デンマークの陶磁器メーカー。正式名称は「ロイヤル・コペンハーゲン陶磁器工房」(The Royal Copenhagen Manufactory)。絵付けはすべて手描きで、製品の裏側にはロイヤルコペンハーゲンのマークと、アーティストのサイン、シェーブナンパーが入れられている。

古くから日本の古伊万里染付の影響を強く受け、手描きによるコバルトブルーの絵柄が特徴。1868年から制作されている下絵の手描きのブルーバターン「ブルーフルーテッド」はベストセラーのひとつ。ブランドの特徴である唐草模様パターンとレース技術は繊細で格調高く、世界中で愛されているが、中でも特に日本人の人気を集めている。

出典:ウィキペディア

家具などが有名な北欧の国デンマークで作られている磁器製品です。ひとつひとつ手書きで書かれるというカップは特に日本で人気となっているということですが、2020年の東京オリンピックのマークの藍色の1色使いをすることなどから日本で受け入れられているのもわかります。

日本でも、手書きのものも多いので好みが似ているのかもしれませんね。

もみ消して冬の第6話の感想

もみ消して冬では、「火サス」こと火曜サスペンスの「チャチャチャチャーチャーン」という効果音がよく使われますが、今回は、2時間ドラマの女王、山村紅葉さんが犯人を疑われる女性役で出演され、もみ冬がさながら火サスっぽい展開になりました。

こずえ(山村紅葉)にあわや食われそうになってしまった秀作(山田涼介)でしたが、本人の機転でなんとか回避をして逃げ出しました。

よかったよかった・・・・本当に食われなくてよかった・・・(;^ω^)

もし食われていたら、ホラーに・・・(スミマセン)なったかも。

おばさま方の4人のうち、スカッとジャパン(フジテレビ)のケチケチ母ちゃん(宍戸美和公)と再現ドラマの女王上村依子さんが出ていたので山村紅葉さんがかすむくらいに濃いメンバーでした。

もみ消して冬の第6話のネタバレ

北沢泰蔵(中村梅雀)がバレンタインデーのたくさんのチョコを持ったまま玄関先で倒れた。すぐに病院に緊急搬送されたが、わかったのが口の中にチョコレートが残っていたことと、その中に睡眠薬の成分があったということ。

秀作(山田涼介)たち3兄弟は、父に内緒で直前に会っていた女性5人を呼び状況を確認した。

5人の中で、異様に落ち着き払っている女、こずえ。

怪しいとにらむ秀作でしたが、他の女性があっさりと睡眠薬を泰蔵のチョコに忍ばせたと暴露した。その睡眠薬は、こずえからもらったものだが、ただの冗談のつもりだと言う。

しかし、よく聞くとこずえ以外全員、過去に泰蔵と付き合っていたという過去までわかってしまった。

しかも、知晶(波留)がチョコの成分を全部調べると、その他に降圧剤が含まれているものもあった。血圧が低い泰蔵が食べると命にかかわる成分だ。

それを聞いて震え上がる4人だが、それでもこずえは全く動じない。

秀作は犯人がこずえに間違いないとめぼしをつけ行動を開始。

秀作は父の古い書類を探し当てると、父がダンス部でもともとこずえとペアを組んでいたことが判明。しかも、大会で優勝した時のペアは秀作たちの母親。

つまり、大会直前にペア変更がされていたことがわかりこずえがそのことを根に持っていると判断。

秀作は、こずえの家に行き詳しく聞くことになります。

こずえに事情聴取のようなことをし問い詰めるも、こずえが語った当時の状況は秀作がまったく予期しないものでした。

大会の朝、寝坊をしたこずえは、泰蔵に泣きながら電話をした。泰蔵にとって最後の出演となるダンス大会だったので、必死に相手を探したところちょうど、母がいた。

半日練習して大会に挑んだところ見事優勝をしてしまいその後二人は恋に落ち結婚をした。

そして、当時付き合っていた4人のうちのひとりしおねの名前が急上昇。

最初からしおねが怪しいと言っていた知晶が確認をするとあっさり白状しました。

そうですかーとあっさり帰ろうとした秀作にこずえはどすの聞いた声で怒り始めます。

もし許してほしければ1晩つきあってほしい・・・。

食事してお酒を飲んで、ダンスをするだけ、そういわれた秀作はしぶしぶ付き合うことになります。

ホテルでの食事とバーで過ごしていると、さりげなくホテルの一室の鍵を手渡され固まる秀作。

仕方なく部屋に行き、普段、眠るときに飲んでいるという睡眠薬をカバンからそっと持ち出しこずえのシャンパングラスに入れ乾杯。

シャワーを浴びると時間稼ぎをし、こずえが眠ったのを見計らって部屋から逃げ出しました。

危ういことをして成功したことで、自分に「色気」を感じた秀作はその勢いで、池江里子(恒松祐里)のマンションに向かいます。

部屋に入れてもらえず連絡先だけ教えてもらうことに成功するも、なぜか使われていないものでした。

まとめ

今回は、山村紅葉さんの怪演が目立った回でしたが、山田涼介くんの堂々とした演技もまたキラリと光った回でした。第6話の最後に兄の博文のライバルが亡くなるという絶体絶命の場面がありましたが、次もまた目が離せない内容です。

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