もみ消して冬の第8話感想とネタバレ!メンバー全員で靴を隠した?

やっと、秀作(山田涼介)の恋が実りました。元々、引っ込み事案な性格の秀作は、イケイケの兄、博文(小澤征悦)の後押しもあり池江里子(恒松祐里)のマンションに入ったところで前回は終わっていました。

今回は、やっと付き合い始めた里子を父の泰造(中村梅雀)が家に招待しますが、ちょっとした問題が起こり、またもや秀作が必死に謎を解こうとするのです。

もみ消して冬の第8話の感想とネタバレです。

 

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もみ消して冬の第8話感想

これまで、家族の問題とはいえ結構ハードな難問を解決してきた秀作でしたが、今回は彼女の靴が何者かによって隠された謎を解いていくお話しでした。

ハートフルな結末を迎えてこの回についてはハッピーエンドとなります。

ただ、秀作が好きになった里子が肉食すぎる・・・。

・秀作が家に入った時に寝たふりをして誘う
・兄、博文がタイプで付き合おうとしていた
・兄とのデートでフォアグラをおかわりした
・家に招待されダイニングでキスをせがむ
・父と会食中に秀作に足を絡める
・学生時代、靴を隠した男子生徒たちをボッコボコにしたと告白
・柔道黒帯

なかなかの逸材だったわけです(笑)

秀作は、クセの強い彼女に翻弄されながらもやっぱり好きと落ち着くんですが、付き合いが続き結婚なんてなったら、メチャクチャ尻に敷かれそうです。

第1話から観ていると、秀作はヘタレです。

できれば、秀作にはもっと良い人がいるんじゃないかな・・・と思います。

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もみ消して冬の第8話のネタバレ

秀作は、里子の部屋に無事入れてもらうことができました。悩んだあげくキスをし朝帰りをします。

嬉しそうな秀作を見て、父は里子を家に招くことを提案、兄と姉が外出していることを条件に里子を父に紹介することになりました。

家に招かれた里子は、父とあいさつを交わし、ディナーを始めます。

すると、テーブルの下では里子が隣の秀作に足を絡め始めます。秀作は場を読み、抵抗しますがとうとう手を繋がれてしまいました。

父の学校では、ある生徒が靴を隠される事件が起こっていると話題をふると里子は、学生時代に同じ経験があり、犯人の生徒たちをボコボコにして自分の暴力が問題になったと語ると、父や小岩井はフリーズ。

そこに、姉が急に友人にドタキャンされたと戻り、二人の様子に冷たい視線を送ります。

さらに、兄はクリーニング屋の手毛綱(児嶋)と尾関(小瀧望)と一緒に帰ってきました。玄関先にあった女性用の靴を見つけた一行は大声で話していると秀作が現れます。

部屋に戻ると、姉がいましたが尾関を見て怒り始めます。

怒った理由は、不意打ちのキスのこと・・・

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ふたりは言い争いになり、裁判をすることになりました。

裁判長をかって出た兄博文は、裁判官の雰囲気を出すために物置から木製のハンマーを持ってくるように命令、秀作は物置に・・・。

ふと、玄関に行くと里子の靴だけがなくなっていました。

小岩井に聞くも理由はわからないので探すように命令・・・。

しかし、ふと秀作はこれは誰かの嫌がらせかもしれないと考えました。

そして、悪い妄想は秀作を支配し、強い女里子が靴を隠したことを知り家族をボコボコにするのではないかと想像し、早く見つけ出さないととんでもないことが起きるとおびえます。

そこから、秀作の推理と犯人探しが始まります。

部屋に戻ろうとすると尾関が裁判に負け、支度部屋で禁固1時間の刑を受け搬送される途中でした。

秀作は一緒に支度部屋に入り、尾関にたとえ話をすると、博文が怪しいと言う。ハンマーを取りに行かせたことがその理由。

そこから秀作は家に居る全員に事情を聞きに行くことになりますが、当の本人は別な人間が怪しいと主張。

兄、博文・・・姉の知晶が怪しい、里子に良い感情を持っていないから
姉、知晶・・・父が怪しい、礼儀を大事にする父が里子を認めていないから
父、泰造・・・執事の小岩井が怪しい、20歳の娘のためにプレゼントにしたのではないか
小岩井・・・楠木が怪しい、なぜなら可愛いと言って写真を収めていたから
楠木・・・手毛綱が怪しい、最初に靴に反応しニオイフェチだから
手毛綱・・・尾関が怪しい

そして、尾関にたどり着くも、動機もないことから犯人探しは挫折。

リビングでは、なぜか里子の公開裁判が行われていました。それは、ふたりの交際について・・・・。

秀作は助けに行くと、ふたりのなれそめを裁判形式で責められて里子が答えます。

その場は、良い感じでまとまり、その後、父が里子を誘ってダンスを始めました。

そろそろ帰ると言い出した里子に秀作は必死に引き留めます。DVD返却とクリーニングも里子の代わりに行きなんとか時間稼ぎをし家に帰ると、小岩井が出迎えます。

小岩井は、里子の靴を家じゅうくまなく探したが一か所だけ入れない部屋があると言いだしました。

それは、知晶の部屋。

知晶の部屋の前まで秀作は行きますが、待ち構えた知晶になにも言えずまたもや仕度部屋に・・・。

尾関は、靴がなくなった時間を逆算し、知晶が怪しいと言います。

再度、秀作は知晶の部屋に行くと、知晶は夜だというのにまた泊まりに出かけると外出する途中でした。

強く問い詰めていると、突然知晶は玄関先に向かいます。

すると、全員玄関にいて父は楠木の旅館へ泊まり、兄は夜勤に姉は友達の家に・・・。

屋敷には、秀作と里子だけ残して出ていきました。

手渡されたDVDを見ると、知晶の発案で全員協力者となったドッキリ。

しかし、靴の謎は残されたまま。

するとお勝手口に靴屋が現れ、里子の靴を持ってきました。

それは、知晶の手に渡っていた母の形見の靴も併せて手渡されます。

母の形見の靴を里子のサイズに直していたのです。

つまり、靴の件は全員がグルになり二人のために母の靴をプレゼントするというサプライズだったんです。

リビングでは、その靴を里子が履き覚えたてのダンスをふたりで踊りました。

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まとめ

秀作の心配性の習性を利用した、家族+αの大がかかりなドッキリだったんですね。

最初は、鼻もちならない存在だった兄や姉と父が一緒になって秀作のために一芝居打ったのは驚きですし、結構いい人たちだったのが意外でした。

恒松祐里ちゃんはメチャクチャかわいいんですが、あまりにも役のキャラのクセが強いのでこの先秀作が大丈夫か心配になったのは私だけでしょうか・・・。

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