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モンテクリスト伯の稲森いずみの赤ちゃんを土屋が助けた?第3話の感想とネタバレ

 

とうとう、復活した暖(モンテクリスト真海)が復讐を始めた第3話。長かった序章も終わり、やっと本題に入りました。

モンテクリスト真海と名乗った暖は過去に因縁のある相手に接触をして、自分の別荘でホームパーティ―を開くのですが、この別荘や参加メンバーもいわくつきのものでした。

第3話の感想とネタバレ、そして稲森いずみや秘書の土屋の関係もご紹介します。

 

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モンテクリスト伯第3話の感想とネタバレ

1話2話の拷問や、暗くてジメジメした空間から解き放たれ、やっとディーンさまの「華麗なる」復讐が観れると思ったら、意外にもグロい映像でうへぇ~っとしました。

よりリアルさを出そうとしているのですが、何度か突然映し出されるグロい瞬間にちょっと引いてしまったのです。

例えば、神楽の妻となっている神楽留美(稲森いずみ)の出産直後や、生まれたての赤ん坊を埋めに行くシーンでは本物の赤ちゃんを使っていたり・・・出産シーンといえば、ドラマ「コウノドリ」でも何度も見ていますが、ちょっとこういうドラマでみるとリアル過ぎてゾッとしました。

稲森いずみは明らかに精神を病んでいて、夜不安になったら神楽の部下に頼んで、複数の男をマンションに呼びつけて楽しむというシーンも地上波で大丈夫か・・・という雰囲気もありましたね・・・。

その直後、パーティーシーンでは、ゲストの前で魚をさばく真海がみんなに血だらけの内蔵を見せるシーンもなんともホラー。

入間の今の妻が、スポーツジムで真海の愛人(?)にそば粉(アレルギー物質)を飲みものに入れられ、苦しみだすシーンとかもなんだかリアルで怖かったです。

というより、高級スポーツジムなのにあんなに簡単に黒づくめの怪しい人が入れるのがビックリ。

真海は、南条夫妻、神楽夫妻、入間夫妻のことを調べ、さらに自分が雇っている秘書の土屋の過去のことまで調べあげていて、それらの人が一番動揺するであろういわくつきの別荘を購入し、最高のパーティーを開くのです。

従順であるはずの秘書の土屋にも、驚くほど暗い過去がありました。

 

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秘書の土屋は22年前に、お金に困り、この別荘に空き巣に入ったことがあり、その時にある部屋で異変を感じ中をのぞいてみると、子供を産んだ直後の留美がいて、一緒にいた入間公平(高橋克典)が赤ちゃんをおくるみにくるんでダンボール箱に入れ、庭のマリア像の下に生きたまま埋めるんです。

ふたりは、血だらけ。

一部始終を見ていた、土屋が赤ちゃんを掘り出して、公衆電話のボックスに放置するというもの。

そこで、気になるのがこの子供は生きているのか亡くなっているのかです。

生きて入れば、22歳になりますが、ここまで前フリがあるとやはり生きているのではないかと思います。そこで、ふと気になったのが、入間の家に居た、大学院生の女の子入間未蘭(岸井ゆきの)。

入間には、未蘭ともうひとり男の子供がいます。

入間の嫁を偶然を装い助けたあと、入間邸に招かれたときに、その男の子が自己紹介で「本当の子供です」と未蘭にあてつけのように言っていました。

入間自身は、気づいていないでしょうが、もしかすると、22年前の子供がこの未蘭ではないかと。

自分が殺そうとした幼い命が、実は自分が知らずに引き取った子供だということになれば、かなり精神的なダメージになるような気もします。

今回のドラマを観ていて思うのが、リアルさを追求しすぎて観ていてしんどいということ。

前回までのシーンで、もうグロは封印してもいいんじゃないかな・・・。地上波なんだからもう少し、グロい部分を抜きにして表現できなかったんだろうか・・・。

真海の憎悪の深さを表現しているんでしょうが、もう少し綺麗な復讐を見たい。

ディーンさまの指を入れて吐くシーンとかいらない・・・(´;ω;`)ウゥゥ

このドラマを観たあとですぐに寝ると悪い夢を見そうで、なんだか夜更かししても別なお笑い番組を観たりして現実に戻ろうとしている自分がいます。

決して悪いドラマではないけれど、後味が悪い・・・そんなイメージがあります。

 

 

モンテクリスト伯のネタバレ

海で、ボート遊びをしていた南条明日香(鎌田恵怜奈)と南条のマネージャーの江田愛梨(桜井ユキ)がオールを落としてしまい沖に流されているところ通りかかったモンテクリスト真海のクルーザーが見つけて助け出しました。

真海を気に入った明日香は命の恩人として、絵を描き家にも招きます。

家では、南条幸男(大倉忠義)と妻のすみれ(山本美月)がいてお礼を言います。真海は、自分の別荘でのパーティーに招待します。その後、自宅には、神楽(新井浩文)を仕事で呼びつけて、同じようにパーティーに妻と一緒にと招待状を渡しました。

神楽が家に帰ると、妻の留美(稲森いずみ)が夕飯を作って待っていましたが、夫婦に会話はなく、パーティーのことも神楽の部下に言わせるという暮らしぶり。

あきらかにおかしい留美の行動を止めた部下に留美はあることを頼みます。

それは、深夜同じマンションで男たちと逢瀬を楽しむこと・・・。

一方、入間の家では専業主婦の入間瑛梨奈(山口紗弥加)が昼にジムに行き体を鍛えていますが、そのすきに黒づくめの女が持ち物の中のポットに入った飲み物にそば粉を投入。

トレーニングを終えた瑛梨奈がそれを飲み、駐車場で苦しんでいるところに偶然を装った真海が現れ助けました。

まんまと入り込んだ真海に疑いもなく接する瑛梨奈と、妻を心配して帰ってきた入間公平(高橋克典)にも招待状を渡します。入間は、職業上、得体のしれない人との会食は控えると言い出しますが、そこで真海はそっと神楽が来ることも伝えました。

パーティー当日、南条と神楽夫妻、そして入間夫妻がやってきます。

真海が用意した別荘は、実はいわくつきの場所

真海の秘書をしている土屋には暗い過去があり、22年前にその別荘に空き巣として忍び込んでいたのです。そして、金品を盗んだあとある部屋から異様な空気を感じ取り、のぞき見すると、留美が出産直後でした。

一緒にいた入間公平が赤ちゃんをダンボールに入れ、庭にあるマリア像の下に生き埋めにしてしまったのです。

それを見た土屋が掘り起こし、公衆電話ボックスに放置・・・。

真海は全て知った上でお膳立てをしていたのでした。

いっそのこと殺してしまうより生かして苦しみを与えるという真海の企みだったのです。

そして、黒づくめの人間は、実は南条のマネージャーの江口愛梨(桜井ユキ)で、すべて糸を引いていました。

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まとめ

もし、これが映画だったらと思うとちょっと残念なドラマです。復讐の気持ちの強さとか存分に味わえる映像ですが、やはり地上波ではキツイものがあるのかと思います。

モンテクリスト伯とディーンフジオカって最高のキャスティングだと思いますし、大倉忠義くんの悪役もなかなか板についていて新しい一面が見れます。

 

 

モンテクリスト伯全話の感想とネタバレはこちら

第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
   
 
 

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