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モンテクリスト伯の娘役の未蘭はどうなる?第8話のネタバレと感想!

 

モンテクリスト真海の復讐はとうとう南条幸男(大倉忠義)をとらえ、命を奪う結果となりました。残るは入間(高橋克典)と神楽(新井浩文)ですが、すでにその妻や家族に真海は種をまいていますので時間の問題。

ただ、ちょっと気にかかるのが、真海は復讐を果たすためになーんも関係ない人も巻き込んじゃっているんですよね。

モンテクリスト伯第8話のネタバレと感想、そして入間の娘役未蘭はどうなってしまうのか調査しました。

 

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モンテクリスト伯の入間の娘役の未蘭とは?

無実の真海を陥れた張本人といえば、公安の入間公平です。漁船に乗っていた暖(=真海)が、当時船長の代わりに受け取った手紙の受け取り先が入間の父貞吉(伊武雅刀)でした。

つまり、過激派組織の資金援助しようとしていたのが貞吉だったのです。

それを知った入間は、自分に火の粉が及ばないように、さっさと手紙をすり替えて暖が張本人だとして、ラデル共和国に送り込みました。

その入間公平の前妻の娘が未蘭です。

未蘭役は岸井ゆきのさん


出典:ユニマテ

生年月日:1992年2月11日
出身地:神奈川県
身長:148.5㎝

2018年のツヴァイCM「ひとりじゃない。」篇に浜野謙太くんと出演していますのでご存知の方も多いかもしれません。

 

浜野謙太(ハマケン)・岸井ゆきの主演 ツヴァイ「ひとりじゃない。」篇

出典:株式会社ツヴァイ公式チャンネル

 

これまでの登場人物がどうなったか?

ドラマでは、真海が復讐の鬼と化していて、罪を犯した人なんだけども、真海とは無関係の人間も利用されていますし、復讐の駒となってしまっていて、ちょっとエゲツないドロドロさすらあります。

南条幸男・・・自殺
南条すみれ・・・家庭崩壊・離婚
神楽木留美・・・産み落とした息子と関係を持つ
安堂完治・・・母と知らずに関係を持つ
寺角類・・・安堂に殺される
出口(未蘭の婚約者)・・・毒殺される

外務省の出口なんて、入間家との縁談というだけで災難に遭ってしまったので、なんだか不憫すぎる結末です。

もちろん、未蘭は入間の可愛い娘なので巻き込まれてしまいます。

 

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原作から未蘭はどうなるのか解説

ここからはネタバレです。

原作では、未蘭のモデルとなるのはヴァランティーヌという女性です。

同じく、父から強くフランツ(=出口)という男と結婚をするように迫られますが、密かにマクシミリアン(=守尾信一朗)と恋愛関係になります。

祖父ノワルティエ(=入間貞吉)に可愛がられていることもあって財産の相続人にも名前が挙がっています。

そのことで、入間の後妻である瑛梨奈(山口紗耶加)から、実は疎まれることになります。

瑛梨奈は実は、入間の前妻を毒殺して後釜になった女性。

出口が毒で亡くなったのも瑛梨奈が関係しています。

ドラマでは、瑛梨奈は未蘭の家庭教師として入間家に入り込み、そこから悪事を働くのですが、未蘭はなにも知りません。どちらかと言えば、信一朗との仲を応援してくれる優しいお姉さん的なポジションで未蘭を騙しています。

この後、未蘭も瑛梨奈の毒の餌食になりますが、毒で仮死状態となっているところに信一朗から頼まれた真海が助け出し、未蘭と信一朗が結ばれるという唯一幸せになる結末です。

 

 

モンテクリスト伯第8話の感想とネタバレ

モンテクリスト伯の第8話は普通に面白かったです。

真海の苦悩と、信一朗にだけは助けてもらった恩を果たそうと動くところ。

ただ、このドラマの感想でずっと言ってきたように、「気持ち悪い」演出が多くて苦手です。もう少しスマートに見せてくれていたらもっと楽しめたんじゃないかな。

第8話でエグイのは、未蘭が毒のようなものを飲まされて鼻血がたら~っと出てきて、口から変な色の泡をふく場面と愛梨が小切手を口に入れて食べようとしながら泣くシーン。

こんなのが地雷であるから夜に見ると気分が重くなってしまうんですよ。

このドラマは全体的にちょっと苦手なのはそこです。

あと、留美ががぜん強くなって、息子の安堂と逃げようとしているんですけど、なんだかスッキリしない。真海は別に、この二人に男女の仲を持たせる必要がどこにあったのか?

留美は、まったくそんな部分はなかったことにしてるんですよね。

「母強し」みたいな感じですが、良かったね~と喜べないのもこのドラマのジレンマです。

これまで散々、いろんな男と関係をもってきた留美が、息子とのことを聞かされて崩壊してくれた方がまだ、留美も少しはまともな意識を持っているんだなと思える。

あと、愛梨が躊躇して、幸男の首に巻き付いたロープを切って助けてしまったのです。

どうも、半年間面倒を見てきた南条の娘に情が湧いたらしいです。

う~~ん。

この半年間、いろんな工作をして追い詰めてきてやっと手を汚さずに南条が命を絶とうとしているのに、なんじゃそら・・・・と。

真海ももちろん怒り狂い、1億円の小切手を愛梨に渡し出ていくように言いました。

神楽と入間の間では、真海が柴門暖だと気づいてしまっていて、そこからは、やる側とやられる側の神経戦が始まります。

入間は、何とかして真海が柴門暖だと証明し、ラデル共和国に強制的に送り込んでしまおうとします。昔、暖を追い詰めた取り調べ室に呼び込みなんとか指紋をとり、照合して真海に見せます。

寺角の事件も、遺体から、安堂完治のDNAが出てきたことで、ほぼ犯人が特定されていました。

真海は、入間が指紋照合の書類を持ち込んだ時、安堂完治が入間の子供であることを告げ、22年前に入間がやったことを口外しない代わりに指紋照合の書類を焼き捨てるように交渉します。

そして、入間家でも瑛梨奈がすでに裏で暴走して止まらなくなっていました。

祖父の貞吉に可愛がられている未蘭に対し、瑛梨奈が毒を使って殺そうとしていたんです。たまたま、真海が信一朗と話しをしている時に、未蘭と付き合っていることがわかり、入間家に出向き貞吉にこっそり事情を聞くと「あした未蘭が殺される」と告げました。

あわてて、真海は信一朗と接触し、ある薬(仮死状態になるもの)を手渡して未蘭に飲ませると、未蘭は倒れてしまいました。

入間は、前妻と出口を診た医者から、毒が同じものだと聞かされ慌てふためきます。

一緒にいた信一朗はたまらず、真海にもらった薬を飲ませたんだと入間に言うと半狂乱となりました。

ただ、この病室にも真海が居て、医者とつるんでいましたので、未蘭の病状は仮死状態だけども嘘をついていたのではないかと思います。

神楽についても、秘書と金貸しを味方につけていて、牢屋のような場所にパンイチで放り込んだので、ラストにどう料理するのか見ものです。

 

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まとめ

原作からいくと入間瑛梨奈まではそのままなのですが、その他、神楽木の妻の留美とかの話も若干盛ってあるのかなと思います。

毒を使い入間家に取り入った瑛梨奈を成敗するのは仕方ないにしても、留美とか安堂とかは、真海には全く関係なく巻き込むには、ちょっとやりすぎ感を感じてしまいます。

真海も、前回、すみれに「暖」と言われたことによって、復讐は進むけれどもますます苦悩が深くなっていっているようです。

そんな意味でも、未蘭の存在はこのお話しで唯一ハッピーエンドですので、ほんの少しだけ救いでもあります。

 

モンテクリスト伯全話の感想とネタバレはこちら

第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
   
 
 

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