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モンテクリスト伯最終回のあらすじとネタバレ感想!9話までわかりやすく解説!

 

最初こそ、視聴率が低迷していたモンテクリスト伯ですが、ラストに向け怒涛の展開が始まり、どんな結末となるのかわからなくなってきました。

前回は、未蘭が、真海が信一朗に手渡した薬を飲んで泡を吹いて倒れ、病院に運ばれました。

入間が大激怒する中、信一朗が真海の名を伝えたので、ここから入間との戦いが始まりそうです。

モンテクリスト伯最終回のあらすじとネタバレ感想と9話までの内容をわかりやすく説明します。

 

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モンテクリスト伯最終回のあらすじ

南条幸男(大倉忠義)、神楽清(新井浩文)、入間公平(高橋克典)へのモンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の復讐は、彼らの家族たちも巻き込みながら結末を迎えようとしていた。

前回まで、南条は愛する妻のすみれを失い、自殺までしようとしていました。しかし、本当なら一番南条を憎んでいるはずの愛梨が、南条の子供にほだされてしまい、
ロープで首をくくろうとしている南条を助けてしまいました。

神楽は、妻の留美とは全く愛情がなく、政治家のススメで留美と形だけの結婚をし、ずっと破たん状態でした。留美が22年前に産み落とした子供と逃げてしまい、神楽は何者かにとらえられ、牢屋のような部屋に入れられます。

入間は、後妻の瑛梨奈が毒を使い家族を殺していたとも知らず、不可解な毒殺事故が続いていて、愛する未蘭まで仮死状態になりました。

真海が守尾信一朗(高杉真宙)に渡した薬を飲んだ未蘭(岸井ゆきの)は未だに昏睡したままで面会謝絶。信一朗は入間からも促され、真海の別荘を訪ねる。詰め寄る信一朗に、真海はもうすぐ死んで償うと詫びた。

信一郎は真海にとっては恩人であるために、信一朗が付き合っている未蘭だけでも助けようとしたんですね。

実際は、それぞれの家族を巻き込んでいるので、信一朗のことがなければおそらく未蘭も巻き添えになっていた可能性が大です。

ポイント

・信一朗の父、守尾英一朗は真海の雇い主で、真海の無実を願っていた
・日本に命からがら逃げて来た時に服と食べ物を与えたのが信一朗

 

未蘭を排除した瑛理奈(山口紗弥加)は、いよいよ貞吉(伊武雅刀)を殺害しようとする。だが、そこに入間が帰ってきてしまう。すると貞吉は眼で話があると入間に合図。入間と2人きりになった貞吉は、真海が残していったボードを使って会話を始める。

瑛梨奈は、入間家に入るために、公平の前妻を毒で殺害しています。未蘭の婚約者の出口も同じように毒で亡くなっていますが、入間は公安で、家で事件が起こったという事実を隠すために、馴染みの医者に圧力をかけ事故のように見せかけていました。

2度も起こった同じ事件に、入間はやっと気づいたのでしょう。

貞吉は動けないために、瑛梨奈に何度となく毒を見せられて「次はお前~♪」みたいなことを言われています。

倉庫に閉じ込められた神楽は、国有地売却の件で議員と自分に闇献金疑惑がかけられ東京地検特捜部が捜査に動いたことを知る。そこに天野満(栁俊太郎)が手下を連れて現れた。天野は神楽に拷問を始めるが、それはかつて柴門暖が受けたような過酷なものだった。

ま・・・神楽は、因果応報としか言いようがありません。

妬みのために暖を売り、金のために政治家に取り入りとやりたい放題でしたから。

妻の留美も、自分の意志ではなく、なじみの政治家から言われたからというなんとも小物感ただよう男です。

幸男とすみれ(山本美月)は真海に会いに行こうとしていた。だが、その途中、愛梨(桜井ユキ)から明日花(鎌田英怜奈)と一緒にいると連絡が入る。

自分に恨みを持つ愛梨と娘が一緒だと知った幸男は、すみれを帰して独りで真海に会いに行くことに。

原作から読み解くと、真海が暖だと知った幸男が、スタコラと逃げていくというストーリーになるのですが、ここまで少しアレンジしてありますので、最後はケンカかなにかで決着をつけるのか。

これまで、真海は、寺角類が埋められてまだ息がある時に、自分の正体を明かし砂をかぶせました。

なので、幸男にしても自ら手を下す可能性も残されています。

その頃、真海は入間と会っていた。真海は入間に留美(稲森いずみ)と安堂完治(葉山奨之)と一緒に逃げていると教える。

ここで、入間の狂気を誘うんですね。
留美は入間の元愛人、そして、安堂は自分が埋めた赤ちゃんなのですから・・・。

 

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モンテクリスト伯を9話までわかりやすく説明!

元々、暖(真海:ディーンフジオカ)は、守尾漁業で働く漁師でした。船乗り仲間の同僚が神楽清、昔からのその土地の後輩が南条幸男で、南条は売れない駆け出しの役者でした。

暖は、目黒すみれと結婚することになっていましたが、実は南条も昔からすみれのことが好きだったのです。暖は守尾漁業でも信頼があり、若くして船長になるように抜擢され、同僚の神楽はそのことを妬んでいました。

ある時起こった船の遭難事故で、船長が亡くなってしまい、船長の代わりに暖が手紙を受け取り日本にいる人物に渡すように言われます。

手紙は、反社会組織の資金援助という内容。

英語で書かれているために、暖には読めません。ただ、指定されたところに持っていくだけ。

しかし、そのことを神楽と南条に密告され、公安の入間が出てきたのです。入間はその手紙を見ると顔色が変わりました。手紙には自分の父、貞吉に宛てた内容で、反社会組織への資金援助だったのです。

入間は貞吉に口止めすると、手紙をすり替え結婚式場にいる暖を逮捕し尋問をします。

罪をなすりつけ、犯人を要求するラデル共和国に暖を送り込みました。

暖は、牢屋で拷問を受けますが、なにも語ることもできません。生きていることも分からなくなった時、突然、ファリア真海という元大統領が脱獄のために自分の部屋に入ってきました。

そこで、数年おなじようにして脱獄を企てるも、ファリア真海の命が尽きてしましました。死ぬ間際、ファリアは自分の隠し財産を暖に託し亡くなっていきました。

 

 

その後暖はファリア真海の遺体になりすまし、外に出ることに成功した暖は、命からがら日本へたどり着きます。

そこで助けてくれたのは、暖が元いた守尾漁業の2代目、守尾信一朗。ずっと信じてくれた英一朗は入院していて後がない状況。

暖は最後に英一朗の顔を見に行くと、直後に亡くなってしまいました。

シンガポールで、ファリアの財産を受け取った真海は、モンテクリスト真海と名乗り、日本のある屋敷を購入し、資産家として南条・神楽・入間の前に戻ってきました。

真海が日本に帰ってきたときのそれぞれの状況

・南条は俳優として成功し妻のすみれと愛娘と幸せな家庭を築いている
・神楽は、不動産で成功し政治家ともつながっている
・入間は公安で出世

真海がまずやったのは、神楽の妻、留美と入間との間にできた子供を探し、留美と引き合わせ関係を持たせる。

国有地の売買で有利に立ちたい神楽でしたが、ライバル会社のCMに、好感度が高い南条夫妻を起用させて関係を悪化させたり、入間家の妻が毒を使っていることを知りながら、財産の話をたきつけて新たな犠牲者をださせました。

南条も、駆け出しのころ香港でスターの一家に世話になっている時、借金のためにマフィアに家族を襲わせた過去があり、そのことを新聞社に記事にさせて今ある地位を奪ったのです。

最終回に向け、今現在のそれぞれの状況を整理しておきましょう。

・南条は、マフィアに再度狙われ真実を知ったすみれとも離婚
・神楽は、何者かに拉致され何もない部屋に入れられる
・入間家では、瑛梨奈の暗躍で人が亡くなり愛する娘未蘭も倒れる(仮死)

 

 

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モンテクリスト伯最終回のネタバレ感想

真海とそのターゲットたちの末路が描かれた最終回でした。

すでに、崩壊している南条家と神楽家の他、最後の砦の入間公平が思いのほか悪いヤツで、ストーリーとしては面白かったです。

主人公を含め、みんなボロボロになっていくので、最後はどうなるのかと途中ハラハラしましたが、暖の復讐劇は終了しました。

このストーリーは、最初はとても微妙でしたが、トータルしてみるとラスト2話で挽回した
と思います。

第1話の「愛は勝つ」の伏線もラスト10分で回収しましたね。

ただ、ラストもやはりグロイ部分が溢れていてやっぱり目をそむけてしまうシーンが多かった。

入間の妻・瑛梨奈は自分が散々使ってきた毒で自殺をするのですが、最後に血をブハーッって吐く部分は必要だったのでしょうか・・・。

安堂完治を生き埋めするシーンで顔のアップでざざーっと土をかけたのも微妙に気持ち悪かったです。

出演人物が全員出てきて変化があったのでここで整理しておきます。

それぞれのラスト

・真海・・・屋敷に火を放ち自殺するも生き延びる
・南条・・・屋敷に最後まで居て助かり警察で事情聴取
・神楽・・・屋敷に最後まで居てすみれを助けた後警察で事情聴取
・入間・・・瑛梨奈に目の前で自殺され気がフレ医療刑務所に入る
・留美・・・安堂の事件でテレビの前で証言。
・瑛梨奈・・・入間が毒に気づき責めたために自殺
・安堂・・・入間に殺されそうになるも真海の指示で土屋に助けられる
・愛梨・・・屋敷に忍び込んだ南条を捕まえた後、真海に外に出され最後に真海と落ち合う
・土屋・・・安堂を助けたあと、真海からシンガポール行きのチケットをもらう
・すみれ・・・屋敷に最後まで居て命は助かる
・信一朗・・・真海が暖だと確信、未蘭と付きあう
・未蘭・・・仮死状態から生還し信一朗と幸せになる。
・貞吉・・・暖の事件は「すべてわたしのせい」と真海に告げる

 

真海は、最後に抜け殻のようになり「楽しかった・・・」と言いながら屋敷に火を放ち亡くなった(はず)のですが、遺体が見つからない。

白い服を着た真海と愛梨が海を隔てて近づいていくところがラストでした。

すみれが娘を連れて真海のお墓参りをしていることから、もしかするとそれは「三途の川」だったのかもしれません。

なんの解説もなく真海の影で終了しているので、観ている人間に想像の余地を残したのではと思います。

正直最初は、苦手だったのですが、ラスト2話は見て損はありませんし、やっと実力派の俳優たちが真価を見せた回
でした。

留美役の稲森いずみと瑛梨奈役の山口紗耶香は、想像を超える演技でしたし、何より、復讐をしながらも苦悩するディーンフジオカが色っぽい。

そして、最後の最後まで、良心が芽生えなかった神楽や南条、入間の演技もすごかった。

最初はだるいので、おススメしませんが、ラスト2回のために一気に観るのも良いかもしれませんね。

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まとめ

真海が狙うターゲットたちは、結局、暖を陥れてからもいろんな罪を犯していたため、結局自分が堀った墓穴に入るという形になっています。真海にとっては、復讐をすることで報われると思っていたのでしょうが、回を重ねるにつれて苦悩が彼の顔に現れてきています。

復讐はなにも生み出さない・・・。

そんな結末になるような気がしますが、原作と同じようなラストを迎えるのであれば、未蘭と信一朗が結ばれ、愛梨と真海は復讐を終えたあとひっそりと暮らすという最後になりそうです。

 

 

モンテクリスト伯全話の感想とネタバレはこちら

第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
   
 
 

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