陸王の茂木(竹内涼真)の走り方はキレイ?ミッドフット走行の演技も

ドラマ放送中の「陸王」。役所広司さんや寺尾聡さんを始め、役者さん達の白熱した演技が話題を呼んでいます。出演者もかなりの数がいる中、やはりこはぜ屋が陸王を作るきっかけとなった茂木は特別な存在です。

しかも、そのキーマンとなる茂木役には今をトキメク竹内涼真さんがキャスティングされています。今回は竹内涼真さんと、役:茂木の走り方やミッドフット走行の演技についてまとめてみました。

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竹内涼真さんのプロフィール

◼︎プロフィール
生年月日 1993年4月26日(現在:24歳)
血液型  A型
身長   185cm
趣味   歌・サッカー
活動期間 2013年〜

◼︎経歴
デビュー大手芸能事務所のホリプロからデビューしたのが2013年。デビュー後たった4年で、ブレイクしました。プロサッカー選手の夢を諦ましたが、知り合いの勧めで女性ファッション誌”mina”に応募。本雑誌の初男性専属モデルのオーディションに見事合格し、2457人のトップを飾りました。

その後、現在のホリプロに所属し、フジテレビのミニドラマ”車家の人々”にて俳優デビューとなります。・仮面ライダードライブブレークのきっかけは主演を務めた「仮面ライダードライブ」です。デビューしてわずか1年後の2014年に主役に抜擢されています。

デビュー前より”仮面ライダー”に出ることを夢見て目標をたてたようですが、わずか1年でひとつの夢を叶えたことになります。
俳優活動デビュー後すぐに仕事が入り、数々の作品に出演されています。「陸王」の原作者である池井戸潤さんのヒット作の「下町ロケット」や、それからNHK連続テレビ小説「ひよっこ」、日本テレビの「過保護のカホコ」など、ここ数年ヒットした作品に立て続けに出演しています。

バライティー番組への出演若手俳優の中でも竹内さんは比較的バライティー番組への出演が多いように感じます。中でも”ダウンタウンDX”に出演した際、昆虫好きが発覚し話題を呼びました。自宅で飼っているオオクワガタに声を掛けながら甲斐甲斐しく世話する姿が放送され、意外な一面が見られました。

サッカーの実力者
幼い頃からサッカーに打ち込んでおり、大学にも推薦で進学しています。しかし在学中に自分はプロにはなれない、と感じサッカーの道を諦めています。プロにはなれなかったものの、推薦が来るほどの実力者であり、高校時代には現役のプロサッカー選手杉本竜士さんや田中貴大選手などと一緒に”東京ヴェルディユース”で活躍していました。

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陸王の茂木役

故障を経験しているランナー役という難しい役所を演じています。上記にも記載していますように元々サッカーを長年しているため、運動神経も良く、運動の勘も良いと思われます。

走り方・フォームの評価
・良い評価・・・フォームが綺麗筋肉のつき方も良い
・悪い評価・・・陸上の走り方ではない、身体のブレが気になる

多くの方が視聴しているドラマですので、評価も様々なようです。どうしても陸上経験者の方は違和感を感じてしまうようです。一方、走り方が綺麗という方も多くいらっしゃいます。個人的には、陸上経験も知識もないため、十分に綺麗に見えました。

ミッドフット走行の演技

茂木を演じる上で一番の難所と思われるものが「ミッドフット走行」です。通常の走りに加え、「ランニングシューズ陸王」を履いてのミットフット走行する場面においては、”違う走り”を見せなければなりません。そうでなければ「ランニングシューズ陸王」の凄さが表現しきれず、視聴者に伝わないかたです。ただでさえ難しい陸上の走りと、そこに新たにより軽快に見える走り。この違いを竹内さんは見事に演じきっていました。SNSなどでも、”陸王を履いてから、走り方が変わった”と多くの声が上がり、感動を与えています。その”快走”はネットニュースでも大きく取り上げられました。

ミッドフット走行って何?
ちょっとここでミッドフット走行ってどんなものなのか調べてみました。池井戸潤さんの小説では、会社名などは現実に存在するものを参考にしていることも多いことからミッドフット走行も創作されたものだと思っていました。

実はこの走り方はちゃんとあり、マラソンやランニングでの走り方として知られる方法です。ミッドフットとあるように、足の中心から足全体で着地します。これをマスターすることで身体への負担を軽減したり、ランニングの上下動を抑えてエネルギーを消費の軽減を計ったりできるようです。

フォーム指導
陸王の解説者としても本人役で出演し、今年の箱根駅伝でも活躍した青山学院大学の原晋監督が指導されています。3ヶ月間の青学での練習と肉体改造のため食事制限を行っています。指導後は腕の振りも改善されている、と原監督が語っていることから、ストイックに役作りに当たっている姿が見受けられます。サッカーと陸上では走り方が異なるため、その違和感を少しでも軽減しようと努力されたようです。箱根駅伝を経験した平瀬役の和田正人さんの走りを見るとやはり違いも若干ありますが、演技としては普通のスポーツ番組を見ているような気になるのはこういった努力の成果なんですね。

竹内涼真さんの走りへのこだわりとは

原監督からの指導に加え、肉体改造やトレーニングなど様々な努力をしている竹内さん。オーディションで勝ち抜き射止めた「茂木」への思いが強く、ご本人も”完璧なランター体型になるのは難しいけれど、雰囲気だけでも近づけたい”と発言されています。デビューから順調に実力派俳優としての道を進んでいる竹内さんですが、演技に対する真摯な姿勢やストイックさが、人々を惹きつける魅力なのかもしれません。

まとめ

・ミッドフット走行とは、足の真ん中から表面を使って着地する走法
・茂木役の竹内涼真さんは、元々サッカーをしていたが今回の役のため走り方の改造をした
・青山学院大学で3カ月の調整をしたらしい

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