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ドラマめも!~ドラマのトリセツ~

先に生まれただけの僕の第6話のあらすじとネタバレ!感想や鳴海と聡子の危機

 

最初は、まったく畑違いの職場(教育の現場)に左遷という憂き目にあってしまった鳴海(櫻井翔)ですが、持ち前の行動力でやる気のなかった教師たちにも支持されるようになってきました。

前回の第5話でも、抵抗勢力と思われていた3人の教師たち杉山・河原崎・郷原のうち杉山と河原崎でさえも、自分を変えるべくペップトークを実践して人が変わったように生き生きを授業を始めていました。

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先に生まれただけの僕第6話のあらすじ

オープンキャンパスで見事成功をおさめた鳴海。京明館の評判も上々で手ごたえを感じていた。そして、次に開催を予定している学校説明会では、さらに学校をアピールしてもっと多くの受験生を取り込み、入学まで持ち込まなければ実績とはいえない。

ただ、これまで受験生にとっては京明館のポジションはあくまで公立校の滑り止めとしか認識されていないことに鳴海は焦る。

一方、恋人の聡子は鳴海と京明館の教師ちひろとの関係が気になりだしていました。鳴海は仕事に奔走するあまり聡子には全く意識が向かず、聡子の誘いも断り続けている。

ちひろは、一生懸命の鳴海をみるにつれ徐々に慕う気持ちが大きくなりつつあった。

学校説明会の当日に、鳴海は京明館の魅力のプレゼンを行うことになるが、大波乱となる。

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第6話への期待度

40代 女性

次回は、学校説明会のようです。鳴海は得意のプレゼンで乗り切ろうとするようですが、保護者から、優秀な先生を入れた方かいいのではないかと言われます。彼らはどう判断するのでしょうか。

教師の生ぬるい世界感を一層してくれるドラマです。
しかし、教師はもともと頭の良い人達ですので、また違う方法をとってくれるでしょう。
郷原先生と、加賀谷の友情は芽生えるのかそうでないのか(笑)

真柴先生は、鳴海を尊敬し、慕うあまりに恋心に発展するのでしょうか。
真柴先生は可愛そうですが、鳴海は聡子を裏切らないと思います。
裏切って欲しくないです。

30代 女性

オープンキャンパスが上手くいったが、鳴海はまだまだ可能性を引き出して、悩みながらも啓明高校を良い方向に引っ張っていくように色々考えを編み出していくのだと思います。

鳴海の恋人、松原をオープンキャンパスで見て以来、真柴が自分の鳴海への恋心を意識してしてしまったことから、鳴海と松原と真柴の三角関係となり、真柴と鳴海の教師との関係だったが、真柴が鳴海を意識し始めたことで、それが学校の経営に何らかの支障をきたしてしまうのではないのか心配です。

先に生まれただけの僕の第6話の感想

ネタバレには配慮していますのでこの章は安心して読んでください。(次の章でネタバレをしています)

翔くんの保健室シーンにドキッとさせられる第6話でした。いつもビシッとスーツを着こなしている人が第一ボタンを外しただけであれだけ色っぽく見えてしまうんだな~と(笑)

もちろん大人シーンではないけれど、油断している翔くんもやっぱり素敵だなと思います。

先僕を見ていて思うのは、何十年も前から人気の高いいわゆる「青春もの」のような展開。加賀谷のようなわかりやすい悪役がいてあの手この手で鳴海は窮地に落とされるけれども、正義は勝つという安定の結果が生まれるんですよね。

特に今回、明らかになったのは鳴海の仕事の方針が、ひとりのリストラも出さずに結果を出すことを目指しているということ。それは京明館でも同じです。いくら、できない教師がいたとはいえ絶対にクビにしない!

それを明確にすることによって、教師も変わっていくという良いサイクルが今後生まれることになりそうな第6話でした。

恋をしたことなさそうな真柴先生は、鳴海に惹かれていることを自覚していなさそうですが、もう行動が高校生の恋愛モードに突入していました。

気になるのは、加賀谷の秘書。加賀谷が京明館のダメ教師、郷原を呼びつけて情報を得ようと躍起になっていますが、これまで加賀谷のやることを協力してきた彼女の表情が明らかに変わっているような気がしましたね・・・。(個人的にですが)

加賀谷は自分の身内から身を亡ぼすのではないか・・・そんな気さえします。

先に生まれただけの僕の第6話ネタバレ

ここからはネタバレです。

オープンキャンパスを成功させた京明館の噂は進学塾などにも流れ評判になっていた。面白くない加賀谷は社長に鳴海の長崎転勤を打診するが社長は答えなかった。

鳴海は、次の学校説明会を成功させようと何か京明館に特徴のようなものがないか思案する。学校は「グローバルな人材を育成する」というスローガンを掲げている。そしてふと部活を見ていてふと部活を強くすることを思いつく。

学校の帰り、ちひろと島津はもんじゃ焼きにふたりで行ったところ生徒の家族が働いていた店で、生徒たちの噂となってしまう。ちひろは嫌がるが島津はまんざらでもない様子

鳴海と柏木は、部活に力を入れようと、以前融資を断られた銀行に再度融資を頼みにいくと、オープンキャンパスの噂を聞きつけた銀行は快く承諾。ちひろを呼び出し、ちひろが顧問をする弓道部に外部からコーチを呼ぶために手配をするように指示。

そこで、ちひろは何を血迷ったか突然、島津とのもんじゃ焼きのことを口にしあの噂は嘘だと大声で鳴海に言います。

一方加賀谷は、郷原を呼び出し鳴海の弱点をさがす。郷原を呼びつけると、鳴海は今の京明館の偏差値44を50にすることを目標にしている。自分(郷原)は三流大学を受け自衛隊に1年いた後、まぐれで教員免許をとった人間なので、偏差値があがると自分は教師でいられなくなるとおびえていました。

そして、鳴海は誰一人の教師も辞めさせないと甘いことを言っていると語ります。

学校説明会の準備が進む中、郷原は加賀谷の秘書に「学校説明会の参加者リスト」をこっそりとメールで送付。加賀谷はその保護者うちの一人に目をつけ悪だくみを指示します。

学校説明会が始まり鳴海校長の説明が続きます。おおむね来ている保護者や生徒にも良い雰囲気が流れ、質疑応答が始まり、鳴海も想定問答集にそって答えて行きます。

なごやかな雰囲気に包まれ、手ごたえを感じますが最後にある母親が質問にたちます。その長男は京明館に在籍していたが今回は次男を連れてきた。ずっと実績のない学校が急に変わるのか・・・。教師を変更しないと言うが効率でさえ毎年4分の1くらいの変更はあるのにそんなことで変われるのか?と疑問をぶつけます。

横にいる教師たちを指さし非難するその保護者に鳴海は舞台を降り先生方の前に立ち、誰ひとりも辞めさせない、これから生徒も教師も変わっていくと約束。それを聞いた次男は京明館に入りたいと言い出しました。

その後、教師たちの個別指導が行われ、親身になって語る中に郷原の姿もありました。そしてもうひとり、とある女子生徒が前のめりに入学を希望しています。真柴がその女子の名簿を見ると「加賀谷」という名前が・・・。鳴海の天敵、加賀谷の娘だったのです。

まとめ

・郷原以外には認められつつある鳴海校長
・社長に言われた結果を残せという言葉に鳴海は焦る
・滑り止めにしかならない京明館の魅力をアピールする

 

   
 
 

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    • 鹿嶽大翔
    • 2017年 11月 13日

    次回、どんな大波乱が待ち受けてるのか?鳴海校長と聡子と真柴先生の関係も気になります!

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