先に生まれただけの僕第7話の感想とネタバレあらすじ!ちひろと聡子の火花散るか?!

天敵の加賀谷の妨害も、持ち前の情熱と行動力で乗り越えていく鳴海校長。鳴海校長は仕事に夢中で聡子の不安な気持ちも気づいていません。さらに、その聡子が同世代の女性教師ちひろの存在に気づいてしまってますますこの恋の行方もどうなるのか目が離せなくなってきました。

ちひろは明らかに鳴海を意識してしまっていますので、どう決着するのか・・・。翔くんのお話しなので、ここで乗り換え・・・なんてことにはならないと予想していますが、ヒロイン級の女優ふたりが出ているのでストーリー的にはもう一波乱あるのかもしれません。

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先に生まれただけの僕第7話の感想

この章では、ネタバレはありませんのでご安心ください。後の章でネタバレは出てきます。

鳴海の頑張りで京明館が変わろうとしているにも関わらず、またもや学校に火種が起こり鳴海は頭を悩ませます。天敵加賀田の打つ手もなくなってきたのか今度は、鳴海の恋人、聡子との間を裂こうとして計画しています。

この、加賀谷の策略がほんとにゲスなのですが、私が今回言いたいのは聡子の直属の上司の後藤田圭(平山浩之)!!どうやら聡子に気があるようなんですが、鳴海との仲も知っているのに行動に起こすってどうなの!?

加賀谷があおったのが原因だったとしても、後藤田が上司という力を用いて聡子の出張をコントロールしたりするのはやり方がひどすぎる。

確かに、婚約したからといって、聡子の不安をもう少し鳴海が考えてあげないといけないとも感じますが、みなさんはどう感じたのでしょうか・・・。

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先に生まれただけの僕第7話のあらすじ

鳴海(櫻井翔)は妨害もあったがなんとか学校説明会が成功に終わったことで、次年度の入学希望者が増えると手ごたえを感じていました。しかし、学校の仕事に熱中してしまい、聡子(多部未華子)と会っている時でも常に学校の話となってしまう。

2年3組担任のちひろ(蒼井優)は三田ほのか(山田佳奈実)の母親(神野美鈴)からある相談を受ける。それは娘が、大学に行かず結婚をしたいと言われているということ。

相手は12歳も年上ということも母親の悩みの種であった。ちひろは、鳴海と柏木(風間杜夫)に報告する。

鳴海とちひろがほのかに面談し、事情を聴くもほのかの決心は変わらず、相手も真剣だと言っているとのこと。二人の結婚に関しては鳴海は否定的。学校説明会の作戦は失敗に終わった加賀谷(高嶋政伸)は、鳴海と聡子の仲に目をつけ、なんとか別れさせられないものかと策略を練る。

聡子は加賀谷の思惑を読み、鳴海に伝えようとしたとき、聡子は町中でちひろと偶然見かける。

先に生まれただけの僕第7話の期待度

20代 女性
いくら仕事が忙しからと言って、鳴海先生は聡子に冷たすぎると思う。結婚を約束しているのだから良いというだけでなく、少しくらいは仕事から離れてふたりだけの時間も持ってあげてほしい。

30代 女性
鳴海の性格上、困難に真向から立ち向かう人なんだろう。仕事の愚痴を言う男性よりも生き生きと自分のやっていることを語る男性には惹かれる。なにげに、翔くんのスーツ姿もハマっていて好き♡

30代 女性
加賀谷の娘が京明館に絶対入りたいと言っていたのが笑った。加賀谷は憎っくき鳴海の学校に大事な娘を通わせるのだろうか・・・。古参教師も次々に生まれ変わっていくのが面白い。ドラマだから、ここまで話がうまくまとまっているが、ある一定の年齢まで自分のスタイルでやってきた先生の考えを変えるのは現実では難しそうだ。

先に生まれただけの僕第7話のネタバレ

※ここからはネタバレです

ちひろの担当している三田ほのかの母親がちひろに相談があると学校にやってきた。内容は高校2年の娘のほのかがバイト先の店長と卒業したら結婚したいと言い出して困っているとのこと。相手は娘と12歳違いの男

ちひろは鳴海と柏木に相談をする。鳴海は消極的だったが、ちひろと柏木の強い要望で一緒に解決することに・・・。まずは、ほのかと鳴海とちひろで面談がおこなわれた。

ほのかは特進クラスでも一番優秀な生徒。2人はほのかを説得しようとしますが、ほのかの夢は幸せな主婦になること、そしていい奥さんでいい母になりたいそれに大学に行くことで負担もかかる。母親は経産省に勤めていて母子家庭であるがそこまで裕福ではない。毅然としたほのかの態度に2人はそれ以上なにも言えない。

学校の終わりに、鳴海とちひろはほのかの相手の男に会いにいきます。カフェーのチェーン店の店長だという男はイケメン。そして直接話してみると、自分ではなくほのかが結婚をしたいと言い出したんだと答えます。自分は、チェーン店の元会社の正社員をしているのでほのかは幸せにできるんだとも。

鳴海は教師たちを集めそのことで議論をします。杉山は、ファザコンではと言いながらも、とりあえず大学だけ進学させたらそれでOKではと言い出します。

一方、聡子とその上司の後藤田は加賀谷に新しいプロジェクトの話を相談していました。大きなプロジェクトなので外部委託も予定していたが加賀谷は内部でやれと指示。それはロンドン出張などで聡子の時間をさき、聡子に気のある直属の上司、後藤田に聡子を鳴海から奪わせるという差し金でした。その計画を理解した聡子は加賀谷と対峙します。

後藤田は急きょ、聡子と一緒にロンドンに行くことを決め命令

聡子が学校の近くに行くと、ちょうどちひろが喫茶店でご飯を食べていました。聡子はちひろに接触します。話からちひろは聡子が鳴海の婚約者だと知りショックを受けます。

そのころ、2年B組ではほのかのことがSNSで炎上していました。

ほのかの家では、母と娘が向き合っていました。ほのかはやはり父が欲しかった・・・。と泣き出します。

2年B組では、授業にスマホをなぜ使ってはいけないのか生徒たちが詰め寄っていました。ちひろは学校で検討するし生徒たちの意見も報告はすると約束。しかし、まだ高校生、分別があるかわからない分必ず意見が通らないことを説明する。そして、今SNSで誹謗中傷していることを暗に伝え注意します。イジメはダメと言うもキチンと理解しない生徒たちとちひろは言い合いをしていると突然、ほのかが立ち上がり声を荒げます。

自分は、そんなこと(イジメ)で落ち込んだり自殺なんかしない!周りはその言葉に冷ややかでした。

頭が良いなら大学に行けばいいのに・・・
専業主婦をしたいの?
お前がいるから自分の順位が下がる・・・

加賀谷の家では、妹が京明館を志望校にしたことを初めて伝えていました。驚く加賀谷、姉のように女子高に行けと言うもその姉も進められて入った女子高が面白くないから上の大学には上がらないという

学校では、三田ほのかとその恋人の真田、母親、鳴海とちひろ、柏木で話し合いがもたれました。

鳴海は、真田にほのかの将来を奪ってしまうのではないかと尋ねると真田は、結婚はほのかが望んだこと・・・。自分には断る理由がないと答えます。

ちひろはズルいと言い出し、ほのかが反発。真田も学校の大学の進学率をあげたいのでは・・・と言います。

卒業したら僕が彼女を幸せにすると真田が言うと、ちひろが猛反発、鳴海も

「大学を卒業したら終わり・・・そんな風にわりきれませんよ」

柏木が真田に、彼女の生活や人生のすべてに責任は持てるのか?と問うと真田は責任はもつ、堅実に生きてきたしほのかが高校生ということも解っている。だから、後悔はさせない・・・。

そう言って帰ろうとする真田を鳴海が引き留めます。

鳴海は、自分も正社員だが、会社の意向で今京明館の校長をしている。もしかすると、出向が決まった地点で辞めていたかもしれないしうまくいかずに別な生き方をしていたかもしれない・・・・。結局、堅実な生き方なんてないんです

ほのかにも、経済的な部分も含めて相手にすべてゆだねるのは危険だと語り、ちひろは、ほのかだから自分たちは悩んでいると話します。ほのかはもし彼になにかがあったときにスキルをもてる人だと思う。

もっと、自分を成長させてから結婚をしても遅くないのではないか?

「お母さんだって、自立したからここまで君を育ててくれたんじゃないかな?」鳴海がほのかに言うと真田にも今大学をあきらめるのが本当に彼女の幸せに本当につながるのか考えてくださいと語ります。

ほのかと母親は家に帰り無言で抱き合い涙します。

まとめ

今回は、ほのかちゃんがめちゃくちゃ頭が良くて意志が強いので、説得するのが大変でしたね。相手の男も12歳も年上だけどすごく誠実で生活力もある。普通なら、ここまで盛り上がっていると引き離すことは難しいですが、鳴海は自分の今の状況をさらけ出し、正社員が絶対条件ではないと諭しました。

それは、おそらく、鳴海が聡子に感じている責任というところでリンクする話だったのかもしれません。仕事に夢中になっているけど今の状態で果たして良いのだろうか・・・と実は悩んでいるような気がします。

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